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天然はちみつ

旅先の極めつけ、山奥の奥のこれ以上は人家なしの

温泉付きの産直所で見かけた、日本ミツバチの

未加熱はちみつ。

 

日本にも古来からミツバチがいるというのも驚きでし

たが、その完全野生種のはちから採れたはちみつは

百花と呼ばれ、数多の花々から吸われたみつゆえ、

味わい深く多くの香りがするのだとか。

 

未加熱故に良く見ると、容器の中のハチミツには、

泡の層が見られ、自然発酵している事が解ります。

 

ハチミツは、実は本来発酵する素材という事を、

初めて知りました。

 

栄養素は無論、当然ロイヤルゼリーがたっぷり。

 

栄養過多な店長ですが、更にはこれを楽しんで、

秋からの買い付けや様々な滋養供給エネルギー

補充に勤しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右からハチの形の1連用クラスプ、ハニーカムと呼ぶ蜂の巣、左は羽がトレンブランで、ユラユラと揺れるところがユニーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:38 * - * - * - -

カントリーベジ

夏休みも終わり、今日から通常営業です。

 

先日滞在したカントリーサイドでは、道すがら

見かける産直屋さんには全て寄り、持てるだけの

野菜や果物を買い込んで、帰る日は3つの重量級

荷物に足を取られつつ、フラフラになりながら

帰途について、最後にはとうとう駅からタクシー

にて自宅へと向かい、本末転倒気味の店長。

 

まァ、美味しい物への挑戦は、いつもの事なの

ですが。

画像は何という事もない野菜達ですが、普段は目にしない金糸瓜やまん丸ボールの様な丸ナス、時期ごとに味の違う枝豆にフルーツ達。

 

金糸瓜はカリウムが豊富、むくみにも良いので、夏の水分取り過ぎの体には良いよう。

 

煮ると果肉が糸の様にほぐれて来るので、ポン酢等でおひたしにて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:07 * - * - * - -

ケーク・サレ

田舎の産直市場には、秋の野菜、栗かぼちゃが

登場し、夏と秋がシンクロする、この時期

だけに並ぶ野菜が多々見られます。

 

やっぱり食欲の秋よね!とばかりに、野菜を

使って焼くケーク・サレに挑戦。

 

サレはフランス語で『塩』という意味なので、

スイーツでは無く、食事代わりでも頂ける、

キッシュの様なケーキ。

 

野菜だけでは味気ないので、出汁代わりに

ベーコンを少しばかり使います。

 

パウンドケーキ型で造り、余ったら冷蔵庫。

 

食べるときはトースターで暖めると、また

焼きたての美味しさが復活します。

 

夏から秋へ、たっぷり栄養補給に勤しんだ、

店長の夏休みも終わり。

 

明日から通常営業に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:08 * - * - * - -

山奥サンセット

商品以外の書き込みのブログが続くと、閲覧カウントが

グッと減る店長のブログ。

 

ま、他人の夏休みなんてど〜でもいいですからねぇ(笑)。

 

でも忘備録も兼ねるゆえ、これは自分の為でもあるの

です。

 

昨日は海とは逆に山の奥の奥、これ以上先には人家が

ほぼ無いという人里ギリギリの、云わば限界集落地へ。

 

でも設備の整った、素敵な温泉有りの、キャンプ場が

有りの、古民家改装カフェや美味しいイタリアンレスト

ラン有りの…という、有り有り尽くしゆえ、近くの

町からは多くの来訪者がある様です。

 

帰途にて、遥か山を見渡す場所で、今まで居た遠くの

山並は夕陽が反射してラヴェンダー色に染まり、反対

側の空は茜色という、一大夕刻叙事詩。

 

こんな美しい夕焼けを、晴れた日には見れるなんて、

羨ましい…。

 

都会のど真ん中に住んで、○十年。

 

街の景色も綺麗ですが、人工物の景色は所詮飽きる

もの…ということに気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:21 * - * - * - -

サンセット2

子供の頃、一日中海で遊んで、それでもまだ遊び足りず、

砂浜から去り難く、ノロノロウロウロ…。

 

それは思うところ誰も同じようで、皆さん日没が始まったら、

片付けの手を休めて、一致団結、再び海に向かい、

ポーズを決めて、シャツタータイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:14 * - * - * - -

サンセット

人生でサンセットは無数に見れど、海に沈む陽が、やっぱり

一番好き。

 

頂点近くでは、白色だったお日様も、地平線に近づくにつれ、

周囲がオレンジ色に。

 

凪いだ海にもその陽色が落ちて、真っ直ぐな光の道が

伸びています。

 

海中に着水する訳でもないのに『ジュワッ!』と音が

聞こえそう。

 

「今日も一日ご苦労様!」という気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:33 * - * - * - -

ルール・ブルー・ルース

到着したてのエメラルドカットのバイ・カラー、

ヴィンテージのルース達。

 

まるで先日見たばかりの、黄昏時刻の見事な

夕焼け空の一部を切り抜いた様な美しい色。

 

流石というか、これらは珍しいフランス製。

 

パッケージは既に無いので、何処のメーカー製

かは不明ですが、そんなものが無くても心を

掴む魅力に溢れています。

 

枠は既成でありそうなので、何かを作ってみよう

かと、希望にあふれるお気持ちの方を請います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Matière-素材- * 09:15 * - * - * - -

ひまわり畑

ひまわりの花を東京のど真ん中で見かけるのは、花屋

さんの店頭以外では困難。

 

子供の頃に過ごした田舎では、田畑の隙間や庭の隅、

夏になると何処にでも無造作に生えていて、花がもた

げてもそのままに見かけるもので、花屋の店頭に在る

モノは、ひまわりであってひまわりでない、どこか

よそよそしい、オシャレで清ました、別の花の様な気が

します。

 

今滞在している場所は、徒歩10分で広いひまわり畑が

広がる場所。

やっぱり本物(?)の凄みは圧巻。

 

大判の黄色い花は、種がギッシリのせいかずっしり重くて、陽に

向かうどころか、殆どが頭をたれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:46 * - * - * - -

夏休み

夏休みに入った店長。

 

ガランとした都内は、人がいない分だけ、いつもより空気が

ゆったりの趣が。

 

休み初日は注文していた自宅リビングのcassinaのソファの

パーツを受け取りに。

 

イタリアのピエロ・リッソーニがデザインして発売したのが

数十年前の、シンプルなボックスチェア。

 

今も延々と製作販売されているが故、布地の貼り替えも、

付属パーツも、全て可能。

 

毎日毎日坐して、時にはそこでゴロゴロ居眠りまでして

15年近く経つというのに、クッションは大したヘタレも無く、

今も美しい形を、モノがゴチャゴチャのリビングにて、

存在オーラを放っています。

 

こうしたデザイナー家具の凄い所は、数十年経っても

ちゃんと価格が付く所。

 

決して中古=粗大ごみや有料で引き取り…という事に

ならないということです。

翌日は、久々&始めてでの顔ぶれでの中華ランチ会。

 

フカヒレなんて食べるのは、店長300年ぶりかも!?

 

美味なるものに舌鼓を打ち、お喋りに花が咲けば、

「あっ!」という間に時間が経ちました。

 

楽しい無為な時間は、明日への栄養、コラーゲン満載

です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:50 * - * - * - -

アイディアと歴史

夏休みに入る最後の営業日に、久々ご来店の顧客様。

 

大手の会社から独立し、フリーランス街道まっしぐらの

センスあふれる女性です。

 

アクセサリー含めた、ファッションが大・大・大好き故か、

近々立ち上げるという、とある事業形態の相談に。

 

内容詳細は今ここでは書けませんが、例えば装身具の

世界でも、今は『常識』となっている使い方が、昔には

実は●●だった…という事実が、意外に知られていない

事柄である場合も多く「今は非常識であっても、明日

には常識になるかもしれないから、是非頑張って!」

とエールを送りました。

アイディアは頭で出して、心で捏ね、足を使って提案してみて、世間に受け入れられればいいだけ…というのが信条の店長なので、ともかく閃いた事は、トライしてみる事が大事な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はイタリアのバッグメーカー、ボッテガ・ヴェネタの

革のブレスレット。サフィレット色を購入し、余っていた

ルースをチャームで下げてみました。現行品とアン

ティークのコラボもまた楽し…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:12 * - * - * - -
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