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イヤリング

新着初日の店にて、最初にお嫁入りが決まったのは、

銀色メタリックのドロップタイプイヤリング。

 

まさに想像していた通りの、グレイヘアが美しい

お客様にお求め頂きました。

 

グレイヘアはいわば銀髪に近い色味ですから、

ロジューム主体の色が最も似合う事が多く、しかも

耳の形によっては、かなり大型でも重くさえなければ

問題なく使える事が多いようです。

 

イヤリングは、云わば最終兵器!?になり得る、アイテム

という事を、知る方は少ないかも。

 

知られざる己のアイテムを、見つけて頂ける程、嬉しい

事はありません。

 

下画像2点も、実は相当に大きな物ですが、実は非常に

軽くてフォトジェニックになり得る、フレンチイヤ

リングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:57 * - * - * - -

金色秋

〜お知らせ〜 明日21日(土)は赤城神社祭礼の為

    店前に露店がありますが、当店は通常営業と

    なります。

 

 

数年前にフランスで入手したどんぐりブローチは

18金製。

 

金の枝葉にバロック真珠をドングリに見立てたものが

たわわ。

 

これだけではシンプル過ぎてサマにならず…と思って

いた所にやって来た、こちらは9金リスのブローチ。

 

木の枝に佇んで、真珠のドングリをほおばっています。

 

二つを並べて着けると、不思議と一体感が生まれました。

どんぐりは幸運の象徴。

 

そのどんぐりを食すリスは、更に幸運を持ち運ぶ象徴とされています。

 

秋の季節にピッタリの、ダブルラッキーなるあしらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:50 * - * - * - -

王と王女のダンス

フランスで仲良しのポーランド伯爵のタイトルを持つ

ご夫妻の、欧州中に散らばるファミリー達は、今も

名前の前に公爵、伯爵、王女、etc…が付けられる、

代々続くシステムだそうです。

 

「そのスゲ〜一族の中で、今も気品があるな〜…って

思わせる人っている?」という店長の、ゴシップ誌的

くだらない質問に、少し考えてから「スペインのブル

ボン王家の子孫の血を引いている人かなぁ」。

今年の6月に一族で集まったときの、楽しげにダンスを踊る写真を拝見させて頂きましたが、確かに「美人」とか「スタイルが良い」などという褒め言葉とは別に、漂う様な高貴さを醸し出している顔立ちは、「そういう世界の人なのかなぁ…」と思わせるモノ。

 

彼女のルーツはフランスから始まるスペインブルボン王朝から、かつて世界中に植民地を持っていたスペインの南米で王家から延々続くのだそうで、フランスから誕生したブルボン→スペイン→ナポレオンにより南米王を剥奪→一般人…という流れ。

 

フランスから出目した流れが、後のフランス人によって剥奪されるというのも奇妙な話と思いつつ、それが世間というものなのかと思ってみたり。

 

複雑い入り込む欧州の王室縁続きの迷路の奇妙さに、

暫し目眩が伴いました。

 

「ブルボンかぁ…日本にもブルボン(レーズンサンド

好きなもんで)ってお菓子メーカーがあるよね〜」と、

トンチンカンな店長の返答。

画像はそんなフランスで出逢った紋章リング(シュバリエール)。

 

銀の渋い輝きと共に、サイドの部分に盛られたたっぷりの飾りが、見事な絵巻の様にも見えたります。

 

紋章の絵柄はどうやらライオン。

 

どちらの家のものでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:05 * - * - * - -

あさどら・なつぞら

そろそろ佳境に入る某公共放送の朝ドラ『なつぞら』。

 

以前、主人公広瀬すずさんに当店のネックレスをお使い

頂いた経緯から、勝手にシンパシーを感じて、店長も

もれなく楽しんで見ています。

 

海外出張中は録画までして、帰宅後の一括見が至福の時。

 

今週の始まりは、主人公の行方不明だった妹が、某料理屋に

嫁いでいる事が解る事。

 

その嫁ぎ先の料理屋の場所が神楽坂とか…。

 

しかも肝心の料理屋ご主人は、どうやら出奔していて、家に

戻る気配が無い、チョイご不幸気味な展開模様。

 

朝ドラの影響は凄いモノで、一昨日昨日と、来店される

お客様方に話をふったら、皆様ご覧になっている様で、

「あの料亭の場所は何所?」と聞かれて苦笑。

 

「全てセットで、架空の神楽坂!」の一言で終わりますが…。

 

このドラマは悪い人、悪意を持つ人が誰も居ない事が特徴

とか。

 

豊かな北海道の大自然の風景と、コチャコチャせせこましい

神楽坂の路地裏が混在する楽しさを、今月で最終という

ドラマの中で、どうぞ楽しんで下さい。

こんな感じの割烹料理屋は神楽坂には多いけど、

実際にはここまで広い間口の店は無い様な…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:16 * - * - * - -

Autumn Metallic

店の新着と共に、webにも本日夕方5時から更新

予定。

 

秋のテーマはメタリック。

 

今秋ファッションの流行が比較的落ち着いたBakedカラー。

 

地味色とも言える色彩群ゆえ、その一寸濁った色味を

活かすのには、金属質の装身具を配するのがベスト!

という回答に行き着いた次第。

 

メタリックカラーと言えば、その代表は金、銀、カッパー、

ガンメタル等。

 

もっと細かく分けると、金も純金カラーか、銀に近い、

くすんだ金か、銀もピカピカか古美色か…とかなり細かく

分割出来ます。

 

どのメタルカラーがぴったりかは、個々の肌色と深く関係

してくるため、顔に近いアクセサリー程当店では神経を

使って選んで頂いてます。

 

自分に似会うアクセサリーを持つとは、最強の武器の

一つの様な物。

 

そこに値段の高低は関係なく、一言で言うならば

「センス」だけがモノ言う世界となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Shop News * 12:48 * - * - * - -

ある日曜日・・・

〜お知らせ〜 17日(火)より、新着を更新致します。

画像更新は夕方5時から。ご購入の受付は同日の

夜9時から、ご購入フォーム&メールにて。

 

 

新着更新も迫っているのに、呑気な店長の日曜日。

 

まずは朝、友人の息子さんの結婚式が、偶然近所の

ホテルで催され、お嫁さんが着けるアクセサリーを

ご用意させて頂いたため『是非晴れ姿を見て欲しい』

と言うリクエストで参上。

 

「嬉しい!綺麗!可愛い!」と、母になった気分で

感涙。

 

自宅に戻る途中、丁度開催中のマラソングランド

チャンピョンシップと遭遇し、折角だから応援を…

とばかりに観戦参加。

 

見事な筋肉を披露しつつ疾走する、福士選手他の

女性ランナーの姿を近くでガン見。

 

その後は取って返して上野へ。

 

構内ピンクの被りモノ、デカパンダを横目で見つつ、

東京都美術館へまっしぐら。

 

先日から開催されているコートルード美術展の

お誘いへ。

 

純白お肌の、オペラを見つめる上流婦人の姿も

艶やかな、ルノワールの名作に見惚れるも「あれ?

この絵ロンドンで見たよ…」って、コートルードは

ロンドンの美術館だったのを忘れていたり…。

 

ウェディング⇒マラソン⇒パンダ⇒美術展が

ごった煮となり、パンダがイヤリング着けて

マラソンで走りつつ、微笑む姿が脳内グルグル。

 

こんなんで新着の準備は大丈夫?…の声に

 

大丈夫! 今日から本気出す!

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 08:10 * - * - * - -

新着と更新

週明け17日(火曜日)夕方5時より、

webにて新着更新を致します。

 

大型幸運ドングリのブローチは、フレンチ。

 

アメリカのトリファリの葡萄ブローチ、今秋流行の

ベイクドカラーのアクリルドロップのイヤリングは

イギリス。

 

トパーズ色のリヴィエールに、ロスレーのガラリス

ネックレス。

 

お馴染みキュートなリボンのペーストに、神秘色が

冴えるサフィレット。

 

シックな秋の色に染まる店内も、併せてご来店、

ご覧ください。

 

web商品のご購入受け付けは、同日夜9時から。

web内のご購入フォームかメールにてお寄せ

くださいます様、お願い申し上げます。

 

 

Jellicour * Shop News * 12:25 * - * - * - -

秋コーディネート

所詮アクセサリーは、洋服の添えモノ。

 

そんな核心を教えてくれるのは、やはりフランス

でしょうか。

 

オートクチュールというシステムが出来上がった時、

それに併せる装身具と言う事で誕生したビジュー・

ファンテージは直訳すれば『空想の宝石』ですが、

英語表現では『コスチュームジュエリー』。

 

…まさにコスチューム(衣装)の為のジュエリー

(装身具)ということで、装う服があって、初めて

存在が必要とされる品と思います。

 

そんなアクセサリーは服と共に毎シーズン新たな

品達が生み出されていますが、今秋冬の流行

カラーから鑑みるに、一寸くすんだ色が主流という

事から、併せるアクセサリーに試行錯誤した店長。

 

答えが出たのは、画像のイヤリング群を見た時

でしょうか。

この画のイヤリング達は、ほぼフランス製1950〜70年代のモノ。

 

銀色メタリックの素材は、真鍮や樹脂等が中心ですが、内側がえぐれていたり、銀古び色から硬質メタリッククローム等、メッキの色に個性を出したりと、造りも様々に趣向を凝らしています。

 

また大きさもハンパ無い程にダイナミックさが。

 

全ての人々がこのダイナミックなイヤリングを着けられるわけでは無いでしょうが、地味目な色彩が大きく幅を占める洋服に対抗出来るのは、これらのメタリックな装身具が一番惹き立てるというマジックに気付いて

しまった店長の、今年の秋冬のテーマは、やはり

「メタリック」でしょうか。

 

これらの品を飾り付けの為、週末の定休日は籠って

粛々と飾り付けの予定。

 

世間は3連休でも…辛抱我慢!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:48 * - * - * - -

15夜

ようやく涼しくなる過程の中、訪れた9月の名月15夜。

 

あいにく東京は一寸お天気が不安定ゆえ、今宵美しい

月が拝めるかは微妙かも。

 

画像は小指に乗せられる程度のチビチビサイズの

Man in the moon。

 

元はpasteのbuttonでした。

 

銀の枠にセットされて、空の上では無く、指の上で

輝きます。

 

先週末の台風の爪痕は深く、まだまだ電気も水道も

復活していない箇所も多い様。

 

ご不便さ、お察します。

 

1秒でも早く、通常の生活に戻られます様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:28 * - * - * - -

秋の始まり

昨夜関東中に鳴り響いた雷雨。

 

そしてスイッチが入った様に、秋の始まりが、今日から

スタートした感じです。

 

昨日は暗くなる空を横目に見つつ、そろそろ模様替えを

…と儀式の様に始める店頭トルソーに、秋のイメージの

ドレスを着せかえていたら、早速お目にとまった模様で、

舞台に立つ機会を持つというお客様が、ご来店。

 

ヴァイオレットカラーのチュールドレスは、サイズは

9号ですがよほど背の高い方がお召しになったのか、

裾を引きずらない様に高さを調節していたら、最大限

伸ばしても、床スレスレ。

 

でもオペラの歌手の方等は、ドレスの裾は必ず少し

床に引きずらないとならないので、丁度良いのかも

しれません。

 

ダークヴァイオレットのチュールのラップドレスの

サイドには、黒のスパンコールで刺繍が施された

アクセント。

 

まるで美味なる葡萄の様なドレスと共に、何を飾り

着けようか、思案の秋の始まりの1ページです。

 

 

 

 

 

Jellicour * Fasion * 13:03 * - * - * - -
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