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猫目のサフィレット

〜お知らせ〜 26日、27日は定休となります。

 

サフィレットの魅力は、色だけに限らず。

 

光に反射して、猫の目の様なシャトヤンシー(キャッツ

アイ効果)を輝かせる、珍しいタイプもあったりします。

 

写真は人気の三つ葉モチーフブローチ。

 

店頭に出す間も無く、お立ち寄り頂いた方に気に

入られ貰われて行きました。

 

きっと新たな持ち主の胸の上でも、まるで木の上の

チェシャ猫の如く、怪しい輝きを魅せるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:07 * - * - * - -

目覚めの春の青

今年の春の流行色の筆頭は、ブルーとか。

 

そのせいか、街行く人々が男女問わず、ブルーのジャケットや

スプリングコートを羽織っている姿をよく見かけます。

 

ブルーというと、ブルージーンズと呼ばれる位、インディゴブルー

等が最も最初に思い浮かぶのですが、今年のブルーはもっと

ずっとずっと鮮やかな、ロイヤルブルーに近い青。

 

雑踏の中で、これらの青色を見かける度に、目が惹きつけ

られてしまう、自分が居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:46 * - * - * - -

ビジュー・アイリス

2月の買い付けは、どちらかというとアイリスガラスに出逢いが

多かった様で、先日のルースとパッケージもそうですが、

写真のハーフリヴィエールのネックレスも、数年に1回在るか

無いかの出逢いモノで、フランス製と解します。

 

ユニークなのは、ラウンドブリリアントに見えていたルースが

よくよく見ると、ヘキサゴン型にカットされているタイプ。

 

勿論裏のキューレットは在りますので、反射面も多く、キラキラ

眩い輝きの中に、お約束の3色が、霞の様に閉じ込められ、

何色とも言えない輝きを発揮。

 

アイリス本来の、まさに空に浮かぶ虹の如く。

 

魅了される逸品となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:01 * - * - * - -

春のグレー

日本列島も広いので、新幹線で1時間も走れば、こんな雪景色も

まだまだ広がる田園風景が見られます。

 

雪原とはいえ、春の太陽が雲の向こうから明るく地上を照らして

いる事が分かるこの季節。

 

雪解けの下には、春のグレーカラーが広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:56 * - * - * - -

春の海鮮

陽はすっかり春、でも風はまだ冷たい3月の、波一つ無い海原が

見える地に、海鮮丼を食べに訪れた連休。

モリモリのカニとお魚が盛られた海鮮丼には、何故か春を

告げるホタルイカだけが、丼に飛び込む如く、逆さまに

飾られて登場。

海の水はまだまだ冷たいけれど、透明度は抜群。

思わずホタルイカの様に、ザブンと飛び込みたい衝動に

駆られた店長の連休です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:35 * - * - * - -

そろそろ白物

〜お知らせ〜19日、20日は定休となります。

 

暖かさが実感できた昨日は、神楽坂の散策組の多いこと。

 

来店された中でも、白物装身具に注目し始める方が圧倒

的に増えて来ました。

 

春ですね〜はーと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 07:53 * - * - * - -

暁を覚えず

春のせいか、眠っても眠っても眠むりが足りず。

 

枕に頭を落したと同時に、夢の国に飛翔。

 

この季節ならではの現象。

 

仕事の日はキツイですが、お休みの日は、その誘惑のままに

眠りの余韻を楽しんでいます。

 

巷は連休で、当店は明日、明後日が定休となります。

 

到着したての春を探しに、出かけようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * - * 12:59 * - * - * - -

春呼ぶ鏡

写真はイギリス製、1930年頃の小さな鏡。

 

立て掛けても、吊る下げても良い様に出来ている

金属のバー。

 

立て掛けの時には斜めになる様に、くびれの在る

2本のスタンド。

 

厚い木の裏打ち、釘隠しにと上下にガラスビーズ

トップのカシメ。

 

そして丁寧に面取りした、分厚いパレット型の鏡。

 

その上に手書きで描かれているのは、春の花の

代表、パンジー…と、ディテールは細やかに、何所

までも手は抜かれていません。

 

部屋の片隅に飾るだけで、春の風がそこだけ

吹いていそうな愛らしさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * petite Objets d'art 小さなアート * 12:21 * - * - * - -

Blue Bebe

独特の青色ビーズのネックレスは、なぜか優しいピンク

と組み合わせられていることが多い様に思いますので、

この組み合わせが、黄金コンビなのでしょう。

 

産着や子供服で、女の子はピンク、男の子にはブルーを

着せるのが当たり前に思われるのですが、この習慣は

イギリスからだそうで、何故かドーバー海峡を挟んだ

対岸フランスは、聖母マリアの色として、女の子にも

ブルーを着せるのだとか。

 

ランヴァンは、自分の娘マリーブランシェのために

手作りした服が人気を集め、頼まれて製作したのが、

自身のブランドの始まり。

 

もしかしたらそれは、こんな青を使った服だったのかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:33 * - * - * - -

Blueの魅力

英語でもフランス語でも青色はブルー。

 

マリア様の衣に取り入れられる鮮やかなブルーから、深海から

浅瀬の海の色と多くのブルーが存在します。

 

コスチュームジュエリーの世界で、20世紀も過ぎてから登場

したブルーが、写真のネックレスに用いられている色。

 

以前パリの装飾美術館で見た、20世紀初頭の女性デザイナー

の先駆けである、ジャンヌ・ランヴァンの部屋の装飾に取り

入れられていたブルーに近い様に思います。

 

少し白濁している柔らかな印象の、独特のカラー。

 

ネックレスはどちらもフランスのメーカー、ルイ・ロスレー

のモノ。

 

組み方やビーズの豊かさは勿論、色彩感覚にもフランス製品

には時々ハッとさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:19 * - * - * - -
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