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姫犬様

〜お知らせ〜 27日、28日は定休となります。

 

旅先で見かけたシーン。

 

飼い主様は何もないままで、お犬様の方は歩かせず、

日除け付きの乳母車でのお散歩模様。

 

可愛い子には旅…ではなく、UV対策!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:28 * - * - * - -

セレブ

~お知らせ〜 今まで当店に頂いている商品への

ご注文、お問い合わせのメールへのお返事は全て

お返し済みです。お手元に届いて居ない方は、

大変お手数ですが再送下さいます様、お願い申し

上げます。

 

昨日ご愛顧頂いているお客様の、欧州某国人の

ご友人様がプライベートジェットで日本に立ち寄る

ということで、「是非紹介したいから、お連れしま

すね」…とのこと。

 

何でも空港に朝着いて、そのままパイロットを

待たせたまま東京都心に買い物に出て、夕方

には乗って来たジェット機で、南にヴァカンスに

向かうのだとか。

 

陽に焼けた、いかにもこれから開放的な場所に

向かう風情のマダムが夕方ご来店。

 

セレブと呼ばれるお客様や知人との、僅かの

お付き合いの中で、そのスタイルを見ていると

気付くのが、とにかく判断行動が早い事。

 

自分に必要なモノ、そうでないモノ、悩むべき所

悩まない所の見極めが早く的確で、グズグズと

考え込まない所が在る様に思います。

 

言ってしまえば『時は金なり』??

 

迷う時間は、別の大事な事に費やされているの

でしょう。

 

昔、何千人と社員を抱える会社の社長と話す

機会を得た時に「トップの必要な最条件は?」

と伺ったら「人の話を良く聞く事。それと判断を

早く出すこと!」と、尋ねてから3秒も待たずに

即答されました。

 

生き方のメリハリ…。

 

見習う事は、いつもグズグズダラダラお喋りの

店長故出来ませんが、参考程度に受け入れない

といけないな〜と思う、目からウロコの出来事

でした。

 

写真は先日の買い付け先での最後の晩餐の中華のお店で、最後に出たフォーチューンクッキー。吉凶のおみくじより好きで、早速開けたら『幸運とは良い計画企画から成る結果』…確かに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:25 * - * - * - -

初夏ブレス2

ロイヤルウェディングでも使われていた、美しく腕に寄り添う

ブレスレット。

 

ここ数年、店長も腕回りの品に注目。

 

チェーンタイプからバングル、ビーズタイプまでと、幅広い

スタイルがあり、素材も金、銀メタルに、樹脂系などに、

ゴージャスな宝石から半貴石、ガラスや樹脂ビーズ…と

実に多種。

 

中でもキラキラ度が高い、ノーブルゴージャスなバングル

タイプは意外に在りそうでないアイテムですが、ピッタリの

物を見つけられると、それこそ一生のお宝物になるかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * ジュエリー * 09:02 * - * - * - -

初夏ブレス

先日のハリー王子と女優メーガン・マークルさんの結婚式。

 

清楚で高貴な印象のウェディングドレスが話題になって

いました。

 

イギリスにしてはビックリ!な程の晴天下。

 

花嫁の頭上のティアラ、ダイヤモンドのピアスは当然目に

入ったでしょうが、店長はさり気なく腕に嵌められていた

ダイヤモンドのブレスレットに注目。

 

初夏のウェディングゆえか、ドレスの袖丈はやや短めの

8分袖の腕回りが見える状態で、しかもブーケはさり気

なく小さい物と、一寸だけ寂しいと考えられたのか、シン

プル&ゴージャスなブレスレットが美しく煌めいて、華や

かさを添えていました。

 

聞けばこのブレスレットは、フランスのカルティエ社の

物とか。

 

フランスのニュース番組では、イギリス王室の挙式に

フランスブランドが使用されたとあって、それは喜んで

報道するキャスターの顔が印象的。

 

腕回り…意外に侮れない落としどころです。

 

 

 

Jellicour * ジュエリー * 08:26 * - * - * - -

プレゼント

昨日の更新では、多くのご注文をお寄せくださいまして、

誠にありがとうございました。

 

写真は買い付けの合間に出逢った、アンティークの

フランス、リモージュ・ハヴィランドの豆皿。

 

ディナー時のカットしたバター等を置く、専用のお皿

だそう。

 

一寸外したアクセサリー置きに、ジャストな豆サイズ。

 

どれも古い金彩と、勿忘草や薔薇等の小花の柄が可愛い

もの達で、何百枚と持つコレクターさんからの出物ゆえ、

使用感はありません。

 

今回webショップにてご購入頂いた方、先着6名様のみ

ですが、差し上げたいと思います

 

あ…勿論、バター用のお皿として使っていただいても

宜しいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Shop News * 09:13 * - * - * - -

Beyond the Horizon

〜お知らせ〜

本日web更新しておりますが、ご覧頂けない方も

居られるかもしれませんので、念の為リンク先を

下記に貼ります。

 

http://www.jellicour.com/301.html

 

http://www.jellicour.com/302.html

 

http://www.jellicour.com/303.html

 

http://www.jellicour.com/304.html

 

 

飛行機を使う事が多い店長。

 

小さな窓から覗きこんで見つめるのは、いつも

Beyond the Horizon(地平の彼方)。

 

雲も星も月も翼のある鳥たちも、全て青い空の彼方。

 

空に在るものは自由さ、夢の象徴の様な存在と捉えて、

そんなモノに思いを馳せつつ、古い物たちを集めて

みました。

 

日・月曜日の定休日、お天気は快晴でしたが、店長は

店に籠って粛々と、飾り付けに勤しみました。

 

本日webと併せて店も新着です。

 

神楽坂にお立ち寄りの折に、ふらりと覗きに来て

頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Shop News * 11:44 * - * - * - -

更新ですっ!

4月〜5月欧州米と、買い付けに回った成果を、週明けの

22日(火曜日)にWEBにて公開致します。

 

画像の更新時間は昼12時から。

 

ご購入註文の受け付けは同日夜9時から、web内の購入

フォーム、メールにてお寄せくださいます様、お願い申し

上げます。

 

尚、商品に関するご質問等がございましたら、ご購入の

受け付け時間まで、可能な限り対応致しますので、ご遠慮

無くお寄せ下さい。

 

Jellicour * Shop News * 08:22 * - * - * - -

ロイヤルマリッジ

今日イギリスでは、長く独身だったハリー王子と、

アメリカ人のメーガン・マークルさんとの、ロイヤル

ウェディングが取り行われます。

 

『世界一結婚したい独身男性』の、常にトップ1

だった、亡き元ダイアナ妃の次男王子サマは、

長引く母のスキャンダル騒動から、兄ウィリアム王子

以上に傷ついてトラウマを抱えて生きる存在だった

様に思います。

 

2016年に出逢い、多くのマスコミの目を避けながら、

愛を紡いで来た二人の晴れの日は、彼らの生き方、

心情が溢れる式にしたいという希望から、ウィンザー

城の宴席に招待される人々は、各国王室、政界

財界メンバーでは無く、彼らが支持支援、そして

協賛している、ボランティア団体に勤しむ人々という

のも素敵なお話。

 

伝統から革新へ。

 

伝統や古いモノ、意識が残る国から生まれる、新しい

考え方や行動は、今の君主エリザベス女王から

始まったスタイルの様に思います。

 

でもお式そのものは、伝統に則るものでしょうから、

ウェディングドレスを含めた、装いの提案は、やはり

気になるところ。

 

新しいロイヤルファミリーとなる、お二人ならではの

美しく艶やかな式になる事と思います。

写真は19世紀末から20世紀初頭頃に製作されたフルエタニティ、マリッジリング。

 

金とホワイトゴールドのコンビネーションの中央に、花(おそらくオレンジの花)とダイヤ型に交互に透かしが施され、中央には極小のダイヤモンドがセット。

 

指に着けても引っかかりが無く、行動がアクティブでも気にならない造りなのは流石。

 

こちらは店頭の新着にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 08:03 * - * - * - -

純白ルーサイト

ムーンストーンのような光沢の出るルーサイトは1950〜60年代の

アメリカで、一世を風靡した素材のアクセサリー。

 

あらゆる色で製作されました。

 

意外な事に、素材の原産国は日本を含め、欧州製もあって、

各国毎に、若干の色の印象の差があります。

 

いわく、フランス製はシックな色合いが定評。

 

日本はシャーベットの様な、薄く明るくキッチュな色が得意等々…

色でお国柄を語る事が可能かもしれないところに、面白さを

感じます。

 

写真はその色を一切入れない、純白ルーサイト。

 

まるで漂白入りの洗剤で何度も洗ったかのような、洗い立ての

シャツの様な、潔い美しさ。

 

それもネックレス、ブローチ、イヤリングと、3つ揃いというのも

ユニークで、一緒に着けてもバラバラでも、それなりのボリューム

を自分で調節しながら装う事が可能です。

 

こちらの品もまた、週明けには行けそうな更新にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:18 * - * - * - -

UV対策フロイライン

遠きアメリカの地で出逢ったミニョネットは、ドイツケストナーの

フロイライン(お嬢さん)。

 

元々人形はさっぱり???ですが、キリリと結んだ口元、真っ白な

肌にさす頬紅…etc、あまりのチョ〜可愛らしさに、ワンショット。

 

日差し強い地にて出逢った為か、ツバ広の手編みの帽子を被って、

日除け対策に余念の無いフロイラインに「この時期の紫外線はね、

怖いのよ!」とばかりに注意された様な気がして、思わず最強の

UVクリームとビタミンCのサプリを買いに、ドラッグストアに駆け

込んだ、買い付け合間のエピソードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * petite Objets d'art 小さなアート * 08:09 * - * - * - -
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