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出逢いのイニシャル

〜お知らせ〜 

5月31日、6月1日は定休となります。

神楽坂の実店舗は6月2日(火)より通常の

営業へと戻ります。

フォト冊子『SAPHIRET à lamode』を

希望の方冊子の在庫は充分にございます。

 

 

自分のお子様に因むモノを集める方は意外に

多いのですが、何処に拘るかはその方次第。

 

最近リクエストされたのは、お名前の

イニシャルでした。

 

洋風名称と日本語によるお名前では、組み

合わせ文字が多い西洋の名称や、ミドル

ネームを持つ方も多い西洋故に、なかなか

一致するのが難しいのも事実ですが、今回は

見事に見つかりました。

 

20世紀初頭の頃、イギリス製と思われる、

真四角のオニキスの上に、金の細い三日月

の傍らに添えられた文字。

 

そのどちらにも天然の真珠がセットされて

います。

 

三日月は日々の中で形を変えて、満月へと

成長して行く過程は、育つ子への幸福な

未来の始まりを象徴とも捉えられます。

 

この品が、100年以上前に誰かの為に造られ、

その後の大きな戦争も潜り抜け、現代に至る

まで、わが子の為に無事に残って来てくれた

というのは、ある意味ミラクル。

 

プレゼント包装をしながら、思わず顔が綻び

ニヤニヤした店長の、コロナ自粛明けの

お話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 15:47 * - * - * - -

サフィレット便り

〜お知らせ〜 

この案内は、トップ記事の次に表記しています。

 

昨年の春20周年として行った『サフィレット・ア・ラ・モード』展。

 

サフィレットガラスに想いを、それぞれの形で表現するという、

完全予約制のギャラリースタイルで、共に企画に携わって頂いた

Makiさん、Yumiko Satoさんと3人で、記念で造った小さな

写真本は既に告知をしていて、ご存知の方も居られるかと思います。

 

すっかりお待たせの感はありますが、実は既に出来上がっていたの

ですが、このウィルス騒ぎでお知らせを躊躇していた次第ですが、

自粛が長いと、自宅に籠られている方には、そろそろストレスも

溜まる頃かと思います。

 

少しの気分転換と心の潤い、免疫活性化(!?)に繋がれば幸い…と

ここにようやく配布のお知らせを案内致します。

 

サフィレットの写真が主体、それぞれがこのガラスに寄せる想いを

描いた、小さな同人誌本ですがオールカラー40ページ、色校正

だけでも10回以上。

 

お手元には配送(普通郵便)にて日本国内のみ、お届けします。

 

ご希望の方は印刷代実費と送料込の代金1冊1650円を下記の

口座にお振込み頂けます様お願い致します。

 

手順ですが、ご希望の冊数とお届け先のご住所を書いて頂き、

メールにてjellicour@gmail.com までお送り下さい。

下記口座のどちらかに1週間以内にお支払い下さい

●三菱UFJ銀行 神楽坂支店 普通0928281
ジェリクール シミズ ミエコ

●ゆうちょ銀行 記号10090 番号79410261
ジェリクール シミズ ミエコ

毎週土曜日までのご入金頂いた方、順次では無く、まとめて

翌週の金曜日までに発送

 

ネット振込が出来ず、でも自粛で振込先まで行きたくない

という方には柔軟に対応しますので、その旨お知らせ下さい。

 

また2冊以上、同梱同住所にお届の方は、代金が変わりますので、

以下の部数別総計価格を参考にして、お申込み下さい。

 

2冊希望→3190円

3冊希望→4700円

4冊希望→6180円

5冊希望→7780円(レターパックライト配送)

 

本は300部限定となり、増刷の予定は現在検討はしておりません。

 

冊数が少なくなりましたら、webの新着情報かブログにてご案内

致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:36 * - * - * - -

青空飛行

〜お知らせ〜 神楽坂の実店舗は5月一杯、

開店時間を閉店18時迄と短めにの営業に

しております。

フォト冊子『SAPHIRET à lamode』を

希望の方、冊子の在庫は充分にございます。

 

本日昼過ぎ、東京上空の航空自衛隊による、ブルーインパルスの

感謝飛行をご覧になった方も多いかと。

 

ミーハー店長も店を放って、空の見える場所へと飛び出しました。

 

既に夏雲の様な青空の海の中を、突き抜ける様に白いラインを

描きつつ、ソーシャルディスタンス(?)を保つ5機(+1)が、

気持ち良さげに飛ぶさまを、堪能しました。

 

このままウィルスも、雲の彼方に消えてしまい、またいつもの

日常が戻ってくれば、いいのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 14:32 * - * - * - -

赤色ガラス

あまたの色の中、最も困難なガラスでの色素材は

赤色かもしれません。

 

そんな赤色をさらりと難無く出すのは、やはり

フランスでしょうか。

 

チェコスロバキアの装身具用材料のガラスの

カラーサンプル帳を見ても、ブルーやグリーンは

数多いのに、赤色の中でも赤らしい色合いと

言えるモノは、たったの5〜6種類程度しか

ありません。

 

そんな複雑な彩マジックの謎溶きの一つには、

必ず1色では無く2〜3色以上の色を混ぜ合わせて

造っている所に「結局は手間なのね…」と思わ

せる一工夫が忍ばされているのです。

 

マスクで顔半分が覆われて、ほぼ露出部分は激減

している現状ですが、耳元か顔の近くに、美しい

赤色を持ってくると、紅を挿したように顔色が

明るく、透明感が深まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:24 * - * - * - -

マスクと肌の関係性

昨日朝ぼんやりと海外ニュースを見ていたら、

感染者も死者もトップクラスのアメリカで、マスクを

着ける着けないの論争が起きていて、それは凄い

現状にビックリ。

 

「私はマスクは嫌いだから、付けないで入店します」

とマスク義務必須のスーパーで、店員と押し問答した

挙句、乱闘沙汰にまで発展。

 

自由の国の『主張の自由』…その凄さに是非は兎も角

改めて感心した次第です。

 

幸いにして、花粉症も何も持たない店長も、マスクを

着ける習慣が無く、煩わしいことこの上ない日々

なのは事実。

 

オマケにマスクを着けていると、肌荒れが酷くなり、

もう顔周りの肌は、カサカサボロボロ。

とてもじゃないけど、お客様の前に立てないと、神楽坂のゴッドハンズエステティシャンに修繕依頼。

 

貸切サロンで良い香りを嗅ぎつつ、少しずつ肌が潤うと、心も潤い始めているのが解りました。

 

世界中でパンデミックかまだ終息しない日々。

 

国によっては気候帯から、マスクを着けるのは本当に煩わしい事も多いでしょう。

 

昨日厚労省が、人との距離が2メートル取れている屋外の場合は、マスクは外さないと、逆にこの時期からは熱中症の危惧があるということが注意喚起されていました。

 

着けたり外したり、忙しい日々ですが、可能な限り

マスクと美容が一度に叶えば…何てムシノイイ願い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:47 * - * - * - -

Tomato Red

自粛が解除になったからって、いきなり外に

飛び出す訳にはいかず。

 

表に出るのが怖くなってしまったという方が

多いのが現状かもしれません。

 

色の力を借りて、少しずつ少しずつ…。

 

まずは美味なるフルーツトマトでビタミン

補給して、免疫力を付けて。

 

赤いボタン型のトマトレッドのイヤリングは

マスク顔でも『映え』を約束。

 

コロナ後の世界観が問われている日々ですが

人間は、そうそういきなり新しい価値観や

世界観には踏み込めず、変わるとしたら、

まずはビジュアルから。

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:54 * - * - * - -

花の気持ち

緊急事態宣言の自粛が解除され、少しずつ少しずつ

日常が元通り。

 

勿論、次の感染第二波の事も考えねばなりませんが、

今は一寸だけ一息。

 

多くを考えさせられた3か月でした。

そんな大変な日々なのに、支えて下さったお客様に、今は心から感謝を申し上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 11:37 * - * - * - -

紅の色

自粛解除か否かで世界が揉めていて、ボンヤリハッキリ

しない為か、解りやすい色へのお問い合わせがチラホラ

寄せられています。

 

マスクで顔の半分が覆われてしまう現状故、顔を引き

締めて見せる事が出来る、ビビットな色彩へ気持ちが

移るのは、当然かもしれません。

 

並べた赤色はブローチとイヤリング。

 

天然ガーネットからペースト、ガラスも通称Doragon's

Breathと呼ぶモノから樹脂まで…と、どれもそれぞれの

特徴と魅力を最大限に活かした素材とデザインで造られて

「私を着けて!Try me!!」と誘う言葉が聞こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:13 * - * - * - -

緑のフーガ

昨日も一昨日も寒の戻りの様に寒かったのですが

ビビットな、夏を思わせるクールで鮮やかなものが

動き出しているので、もう夏の始まりを予感します。

 

この頃は、緑にシフトしている方が多いのは、緑と

言う色には休息と安堵、穏やかな気持ちを取り戻

させる効果があるからかもしれません。

 

世間の時事が、こうしたヴィンテージ達に跳ね返る

のを感じるのが好きな店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:10 * - * - * - -

装いルール

シンプルなドレスに対する様に、ジャラジャラと、

まるでオモチャの様にフェイクのロングパールを

幾重にも巻いて着ける事を流行らせたのは、

シャネルの様ですが、生前に撮られた、多くの

写真を見つめていて気付いたのは、一番顔に

近い第一本目のネックレスは、比較的大粒の

パールであるということ。

それは勿論、白いパールが顔に映えてのレフ版効果を狙ってのこともあるでしょうし、重ね着けのルールとして、大から小へというのが、美しく見える計算されたバランスでもあったからかもしれません。

 

当時としてはスレンダーで細身のシャネルは、先ず誰よりも己がモデルでもあったでしょう。

 

自分が装う事で影響を及ぼす事を理解したうえで、こうしたファッション誌に掲載される写真を撮られる前には、鏡とにらめっこしながら、様々な長さや大きさのパールのネックレスを着けたり外したりと、ベストバランスを模索したに違いありません。

 

首の長さ、顔の大きさ、全体の肉付き、etc…。

 

宝石を、持っている財産(またはパトロン)を

思わせるモノから意図的に外した時、純粋に

美的に見せる為だけの一つの素材という物に

転換したシャネルの実業家としての実力を

感じます。

 

それはフェイクといっても、彼女造るのフェイク

パールは、アマタの同種のモノの中では相当に

高額で、それは発売当初から今も変わらない

そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:22 * - * - * - -
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