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IRIS

固定ファンの多い、アイリスガラス。

 

特に古い、色の境界が曖昧な、ぼんやり具合が際立つ

品は在るのですが、これがどうにも撮影者泣かせ。

 

どう頑張っても、見た目以下にしか写りません。

 

この撮影者泣かせのアイリスは、ご来店頂いてご覧に

なって頂くのがベストの様。

 

 

春一番が吹くかも…の本日の東京ですが、店は時間通り

営業しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:28 * - * - * - -

春来たりなば

春の代表カラー、ピンクのイヤリングをテーブルに広げ

ファインダー越しにレンズを覗くと、画面がフワリと

明るく、全体が桃色ベースに変化。

 

画像の品は全てフランス製のお馴染み、Louis Rousselet

(ルイ・ロスレー)による、ピンクバリエーションはまだまだ

続く…の如く、先日のフォイル&ラスターのピンク以外

にも、コーラルピンク、マットからクリアーまで、実に様々な

カラーサンプルの如くの多色さに圧倒されます。

 

このラブリーな色の小さなイヤリングを一つ、耳元に。

 

まだ冬の衣装から春へ…。

 

たった一つの装身具で、装いの雰囲気が変わる瞬間を

感じる事が叶います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:53 * - * - * - -

小さなペンダント

今日の東京は日中気温が15度と、暖かいそうですが、

実は雲が張って来ると、日差しが遮られ、体感気温は

ぐっと下がり、真冬の寒さに感じるとか。

 

儚い印象の後期ヴィクトリアンのガーネットのペンダント。

 

暖かな印象の赤い石の代表は、やっぱりガーネットに適う

モノ無し…でしょうか。

 

小さなルースを寄せて、金の枠は一つ一つ丁寧に、

花の形になる様にセッティング。

 

アクセントはケシの実の様な白真珠。

 

これ以上削り様の無い、ミニマムですが最大のデザイン

性が活きるペンダントです。

 

大きく、ビジュアルなデザインの品が人気の最近ですが、

こうしたさり気ない、日々出来る様な品は、常に安定の

人気さをみせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * - * 09:23 * - * - * - -

黄色談義

春を感じる黄色は、明るめのトーンが主。

 

日本の春の黄色は、水仙、黄梅やレンギョウ、マットな

花の色からイメージされる事が多いでしょうか。

 

西洋のアクセサリーに見るイエローは、もう少し透明感

を感じます。

 

それは冬の朝、辺り一面の霧の中、葉も落ちた木々の

中に差し込んだ、太陽の光の色の様な、ドイツのギヴレ

ガラスビーズから、キラキラ瞬く様な輝きが魅力の

スワロフスキーのライムイエロー。

 

地域や気候帯が変わると、こんなにも色の感性、用い方

に差が出るものかということを、こうしたモノに見出す

ときがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:21 * - * - * - -

花弁のビーズ

ハラハラと舞い落ちた春の早咲きのピンクの花びらが、

くるりと丸まって出来たかのような、ピンクのビーズは、

フランスのルイ.ロスレーによるフォイルビーズ。

 

少し青味を帯びたピンクは独特で、厚みの加減で濃淡と

共に、ほんの少し表面にはラスター仕上げがあるせいか

チェコスロバキアのボヘミアングラスやオーストリア、

ヴェネチアンとも違う、複雑で深い色味を感じさせます。

 

一言で言うなら『大人のピンク』でしょうか。

 

肌の色、髪の色との関係で、着けた時の人それぞれの

色の効果が、様々に感じる所もユニークです。

 

1920年代、こうした装身具を含めた装飾用のガラス

ビーズの生産がピークを迎えていたフランスでは、

職人の手が足りず、近隣国から多くの技術者を招いて

いたというドキュメントを聞いたことがあります。

 

観た眼はヴェネチアングラスだけれど、シェイプやカットが

違う…という変わったガラスが見つかるのも、こうした故が

在るからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:10 * - * - * - -

旅先の日本ブランド

〜お知らせ〜 16日、17日は定休となります。

 

旅先で、見慣れた日本のブランドを見かけると、ドキッとして

一寸誇れる気分に。

 

アウトドアブランドでは定評あるsnow peak。

 

アウトドアからアパレルへと、難しい転身実施中。

 

ロンドンの中央、ピカデリーサーカスの超一等地に鎮座

していました。

 

中を見るとセールも在ってか、ワラワラとお客様が。

 

心の中で『がんばれ!』と応援して、次の場所へと急ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:53 * - * - * - -

春・イヤリング

今日は朝から暖かく、まるで春が来た様な気温に

思わずコート無しで出てしまいました。

 

「まさに春だね〜!」と呟いてしまった大振りの

イヤリングは、1950年代イギリスのヴィンテージ。

 

面積は凄く大きいのに、薄いメタル故に軽く、

小さなチャームが下がる事で、全体がフワフワと

スイングして。更に軽やかさを演出しています。

 

レースワークには、手描きで白、ピンク、ブルーが

描き込まれ、まるで彩のレースを耳から下げている

様な錯覚さえ覚えます。

 

一寸面白い、こうしたイギリス製の造り込みのある

品は、あまり数が造られなかったのか、滅多に巷に

登場しない品。

 

探そうとしても見つからない…そうしたモノたちは

まだまだ何処かに眠っていると、信じたいこの頃

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:25 * - * - * - -

ときめく銀

ヴィクトリアンからアールデコまで…数多揃った

銀のボリュームネックレス達は、その時代時代の

技法で、軽かったり、重かったりと表情デザイン

含めて本当に豊かなバリエーションが揃います。

 

時代が経つという事で、「年齢が過ぎるに従って

金より銀の方が似合う様になってきた」…という

のも、最近良く聞かれる事実。

 

現代では決して見る事がない、これら銀の装身具。

 

やはり装身具の歴史が完成された欧州、中東等に

逸品を見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 15:16 * - * - * - -

二つのペースト

〜お知らせ〜本日夜8時に、この度の買い付けから

厳選した新着品を更新致します。ご購入受け付け

1時間後の夜9時からとなります。

 

双子の様な極小サイズのペーストのブローチと

ペンダントと、イギリスの北と南の街で出逢い

ました。

 

同じ場所で造られて、100年経って今また

日本で再会したというストーリーは、出来過ぎ

でしょうか。

 

残念乍、どう撮っても美しく写し込む事が困難

なアイテムの為、今夜の更新からは除外。

 

両方ともジョージアンからヴィクトリアンの

カットダウンセッティングで留められていて

裏は半球型に閉じられ、コロリとした丸みが

楽しめます。

 

ダイヤモンドでは無くガラスだけれども、

経年によるくぐもり感が、地中で変化した

ローマングラスの様に、ジュエリーとは

違う、照りと輝きを魅せます。

 

ペーストを眺めていると、まるでモノクロ

写真の様に思えてきます。

 

これもまたアンティークの魅力の一つと、

今更に思わせてくれる出逢いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 13:40 * - * - * - -

更新です

明日13日(木)のヴァレンタイン・イヴの日に、

春を感じる品達をweb上にてお届け。

 

今回は、ピンクのバリエーションがNew In。

 

ルイロスレーの繊細なパール使いのネックレス、

フォイルのピンクビーズから、マルチバイカラー

ハンドカットビーズのウラン、トリファリの

ユニークなビーズを使ったソトワール、ドイツ

シュライバー&ヒラーのジュエリーの様なブレス

レット、モルフォ蝶の両面ピアス、シルバー&

ペーストのパンジー勿忘草のブローチ、お馴染み

サフィレットブローチ等々…。

 

画像と詳細のアップは、13日の夕方8時から。

 

ご購入の受け付けは、1時間後の夜9時から

致します。

 

ご購入フォーム、メールにてお寄せください。

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Shop News * 12:28 * - * - * - -
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