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winter tea time

〜お知らせ〜 2月20日(水)まで、買い付けのため

       神楽坂実店舗はお休みを頂きます。

       メールは常時確認しております。

 

イギリスも北半球ゆえに、冬なのは日本と同じ。

 

東京と違い、湿度のこもった気温の寒さ故のしんどさを

感じて、逃げ込む様に訪れたティールームで供された、

暖かい紅茶。

 

鼻孔をくすぐる様な、お茶独特の香りと、温もる色が、

心と体を駆け巡り、ほんわかと暖めてくれる快感に

癒されています。

 

出逢ったブローチは1950年代の頃の物。

雪の平原の中、凍てついた樹氷の様な趣の、植物柄が流行った時代の意匠性に、思わず心が捉えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 19:51 * - * - * - -

雲の上から

3月の催事準備で、一度はキャンセルしたものの、やっぱり

この時期しか行くことが出来ない!とばかりに、再度、取り

直した航空券。

 

今から雲の上をピュンと飛んで、遥か欧州へと向かいます。

 

店とWebは本日から来週水曜まで、お休みを頂きます。

 

ブログは毎日更新(の予定…)、メールは24時間繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:33 * - * - * - -

聖なるバレンタイン

お国により、それぞれのヴァレンタインのルールに

差が在るゆえか、先日は某国の方が(男性)お相手

(女性)贈り物をご用意されて行きました。

 

日本の場合、チョコレートの喧騒も落ち着いて、

最近は『友チョコ』なる、穏やかな表現のスイーツ

プレゼントが登場している模様。

 

美味チョコを贈る人と、贈られた人が、二人で分け

合って楽しく食べる方が、素敵な事と思います。

そんな喧噪も一段落して、明日夜8時から、地上波Eテレ『明日も晴れ 人生レシピ』にて、グレイヘアの特集が。

 

スタイリストさんが当店の装身具を使ってのコーデをお披露目…の予定。

 

実は明日から急遽の買い付けで、店長は番組をリアルでは見れません。

 

感想は、皆様から伺う事に致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:49 * - * - * - -

ピンクの集い

世はヴァレンタイン商戦のクライマックス。

 

義理チョコ、義務チョコ、海老鯛チョコ、友チョコ、

自分チョコ…。

 

『何でもあり』なチョコレートの展開表現に、日本語

ってホント便利…と考えてしまいます。

 

そのヴァレンタイン騒ぎも明日までで、その後は3月

3日のお雛様?

 

昨日のピンク色の展開続きから…お客様のリクエストは、

3月に行う親しき仲の女子会でのテーマが、参加者全員

必ず何処かピンクを装いに取り入れること…とか。

 

「ブローチも良いけれど、たまにはネックレスも…」

と言う事で、楽しく試行錯誤されていました。

 

「そうそうアクセサリーを選ぶ時は、楽しくなくては!」

と、基本の基を思い出させて頂いた、ひと時です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 11:13 * - * - * - -

桃色事始め

寒く冷え込んだ連休の関東でしたが、散歩で訪れた

小さな神社の境内で、小さな桃色の梅の花がほこ

ろび始め、とうとう春に咲く花の最初の出逢いに、

心がときめきました。

 

そういえば、そんな甘やかなピンク色のヴィンテージ

アクセサリーをご所望という、長年のお客様からの

リクエストが寄せらたのも、つい先日。

 

春が確実始動の気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Matière-素材- * 10:35 * - * - * - -

春色カエル

〜お知らせ〜 10日、11日は定休となります。

 

先日、店に出勤前に東京駅地下の八重洲に赴いた所

見かけたもの凄い長蛇の列。

 

その先に在ったものは…大きなカエルの縫いぐるみ。

 

どうやらキャラクターグッズの特別販売会だった様

ですが、その熱狂ぶりに仰天。

 

パステルカラーの春カエルちゃんは、女子に男子、

お小ちゃまにも大モテ状態。

平和な日本にブラボー…な気分で八重洲を後に。

 

先日の降雪も大雪にならなかったのには感謝。

 

春近しな気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:22 * - * - * - -

SAPHIRET  à la mode

3月から4月にかけて、当店にて開催予定の、サフィレットを

テーマとしたコラボレーション展。

 

展示会タイトル『SAPHIRET  à la mode』に決定。

 

時を超えて、今も新たなファンを生み、多くの人々を魅了する

不思議のガラス。

 

プリン・ア・ラ・モードの如く、様々な切り口でこの魅惑の

色を持つ素材を捉えてみよう…がコンセプト。

 

「いつでも『食』が近い、食いしん坊の店長ならではね!」

と言われるかも…なタイトルです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:40 * - * - * - -

ヴァレンタイン

とうとう来週の今日はバレンタインday。

 

どこのスイーツ店、デパートも、特設会場まで

用意しつつ、海外からは有名シェフまで呼び

寄せて、大々的に商戦を繰り広げています。

 

義理チョコ、友チョコ、自分チョコ、etc…

発展を見せる進化系のサマに、店長は最早

ついていけず。

こうなったら、他人チョコ、仇チョコ、ライバルチョコ…も用意して、配りまくったら…一番喜ぶのは歯医者さん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:34 * - * - * - -

Sbilla

スペイン発、日本にも定着してファンの多い

ファッションブランド『シビラ』。

 

色使いと、独特のカッティングが特徴的で、

初めて日本に入ってきた時、スペインそのもの

といった、一寸赤茶けた大地を思わせる色遣い

に惹かれ、直輸入物を入手したのは今から30年

近く前の、1990年に近い頃でしょうか。

 

先日片づけをしていたら、その頃に入手した

トップスが出てきました。

 

当時はイタリア、ミラノの有名アパレルメーカー、

ジボ社(GIBO')が製造を行っていたので、

ラベル表記は『Sbilla por GIBO'』。

入手したのは、カシミア混のシンプルなニット。

 

やや広めのゆったりした首回りに、なだらかなラインを描いてボディに沿うスタイルに、首回り以外は直線とチクチク感満載のセーターしか知らない店長はビックリ。

 

デザインはシンプルで、一見「どこがシビラ?」と思われるかもしれませんが、後ろに一つだけついているループボタンが、当時彼女の作る服には、トレードマークの様に使われていた、真鍮製のカタツムリのボタンが一つと、見えない所に意匠を残す心憎さに感服。

 その後、日本での人気が出てきた為か、GIBO'との契約から離れ、製造は日本の大手アパレル会社がメインとなります。

 

ところが、パターン(原型型紙)が違うせいか、デザインはとても『シビラ』らしいのに、着心地が全く違う感じになるという結果に。

 

特に袖ぐりの部分が、店長の腕回りと完全に合わず、着用していると腕回り周辺が擦れて毛玉が大量発生…。

 

GIBO'社の物には毛玉など一切出来ず、メーカーパターンが違うと、こうも差が出るものか…と、欧州服飾の歴史の流れを、その着心地の中に見出しました。(大袈裟?)

 

そしてデザインは好きなのに、このブランドを着るのを泣く泣く諦めた記憶が。

 

体系が若い頃とは断然違ってきてる現在ですが、この茶色のセーターは、まだ店長の体を優しく包んで、当時の着心地を味わう事が出来ます。

 

気に入った物を長く永く愛用するという醍醐味を、今になって知るこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Fasion * 13:50 * - * - * - -

2月の石

2月も節分と立春を迎え、これからはどんどん

春めく日が増えてくることでしょう。

 

2月の誕生石はアメジスト。

 

コクのある濃い紫から、ラヴェンダーカラーまで

色の出は様々。

高貴なる色からか、邪悪なものから身を護るとも言われます。

 

この石で造られた盃(贅沢!)でお酒を飲むと、悪酔いしないとも言われていましたが、その美なる色に酔っぱらってしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 14:00 * - * - * - -
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