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集い

〜お知らせ〜 17日、18日は定休となります。

 

このところ続く宴会の多くは、大抵は誰かの家で。

 

おうちご飯がもっともリラックス出来る気分。

 

呼んで呼ばれて、持ち込み作り込みなど、形態は

その時それぞれ。

 

料理得意な友人に囲まれて、満漢全席気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:44 * - * - * - -

ビジュー・ディオールの想い出

今年見た、あまたの展覧会の中で、最も圧巻だった

のは、パリの装飾美術館でのディオール展。

 

ドレス郡と共に飾られていた多くのビジュー・ファン

テージ。

 

文字通り『空想宝石』そのものの世界が展開。

1960年代に流行した、糸にビーズが固着した『ホンコン・ビーズ』と呼ばれるタイプも、ディオールの手にかかると、こんなにも美しく、楽しいデザインアレンジがなされての提案が。

 

下は最も欲しかった、ピンクッション型のブレスレット。

 

大胆さとユニークさが交じり合う、ジュエリーではないからこそ、表現可能な楽しさが一杯でした。

 

11月に訪れた際、もう一度向かうつもりでしたが、既に入場には2〜3時間待ち必須とのことで、諦めざるを得ない状況。

 

会場はどれだけでも自由に撮影してもよろしい!という大盤振る舞いとのことで、殆どの方がスマホ片手に熱心に撮影。

 

皆に負けじ!と、デジカメ片手に押し合いへしあいしつつ撮影に励みましたが、あまりの人・人・人…に空気も薄くなり、意識が段々ぼんやりして来た、体育会系ノリでの鑑賞が、懐かしい想い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:13 * - * - * - -

星に因む

ペンダントのモチーフは、どうやらこの時代(1910年)に

地球に最接近した、ハレー彗星。

 

最初に見た時は「エッフェル塔?」と思ったのですが、

ディーラーさんが笑いながら黙って横向きにしたことで、

星という事が理解できました。

 

そしてこれはとても珍しいスペイン製の品で、カタルーニャ

地方で流行した、モデルニスモと呼ぶ、スペインのアール・

ヌーボー様式の事。

 

バルセロナの巨匠アントニオ・ガウディが活躍した時代、

他にも多くの作家がこうした造形的な品を宝石でも製作

していたようで、フランスのアールヌーボーとは一寸違う、

構築的な流線形での品が見られます。

 

金の板を細い糸鋸で丁寧に透かし、ダイヤモンドを留め

た部分は、わざわざプラチナで、淵には全て最小のミル

打ちが丁寧に施されています。

 

勿論オール、ハンドメイド。

 

手工芸の賜物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 09:54 * - * - * - -

流星群

昨夜から夜明け前の今朝まで、この時期名物の、

ふたご座流星群観測の絶好機会。

 

条件が整った関東地区は観賞可能と思われたゆえ、

一度眠ってから夜半にノソノソ起きて、セーターに

分厚いコートを着込んで、海中の怒ったフグの様に

ブクブクの達磨状態でテラスに出て夜空鑑賞。

 

10分に一度、スラリと天空を流れ落ちる星屑に、

見入りました。

写真は18金、ダイヤモンドの透かしが美しいペンダント。

 

さて、このモチーフは何でしょう???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 09:30 * - * - * - -

キラキラ

今年も楽しみにしていた、丸の内KITTEの中央ホールに

鎮座するクリスマスツリー。

 

夕方になると、20分おきにライトアップショーが始まり

幻想的な雰囲気は、非常に素晴らしいのですが、周囲の

ブティックで、買い物の際中にこれが始まると、店員の

接客もそっちのけでショーを見に行くお客様が多々

居られ、折角の購買意欲を断裂されてしまうような気が

します。

 

せめて1時間に1本位の方が、宜しいのではないかと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:00 * - * - * - -

薔薇と漫画

新しい情報は、いつもお客様から。

 

サフィレットガラスが登場している、ファンタジー漫画が

あるとか…。

サフィレットという名の、新種色の薔薇が誕生したとか…。

 

まだまだ、話題と発展を遂げそうな、想像力を湧き立た

せる不思議ガラス。

 

お次はテレビドラマか小説か?

 

アニメなら某スーパーブランド宝石会社もタイアップに

一役買った『宝石の国』…。

ドラマなら『科捜研の女』のサスペンス辺り…。

 

個人的にはイギリスBBC製作の新シャーロック・ホームズ

辺りが宜しいです。

 

ベネディクト・カンバーバッチが扮するシャーロックが、

これを持っているショットを見てみたいかなぁー。

 

あ…内容は、やっぱり殺人事件が絡むやつで(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:59 * - * - * - -

わらしべみかん

〜お知らせ〜 10.11日は定休です。

 

先日訪れた初めてのお客様に、完全無農薬のみかんを

頂きました。

 

果物を完全な農薬を用いないで栽培するのは、並大抵

ではなく、美味なる香りを嗅ぎつけて来る、猿やイノシシ、

虫たちとの戦いが殆どなのだとか。

野生に生きる動物達が狙って食べようとするだけあって、滋味深く甘みも濃厚。

 

私たちが知るみかんとは、一味もふた味も違う様です。

 

みかんは「本当は今日会うはずだった友人に上げるつもりが、その約束がドタキャンになったから差し上げるわ!」とのことで、一寸した『わらしべ長者』気分の店長。

 

確かわらしべ長者の最初の始まりは、拾った木の枝とみかんを交換するところから始まりました。

 

でも早々にみかんをお腹の中に納めてしまった店長故、

物語の最後の様に、大きなお屋敷の主人になることは

不可能の様です。

 

お名前も伺わなかった方、大変大変ご馳走様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:38 * - * - * - -

オッド・アイ

ブローチからペンダントへ。

 

そしてもう一つお客様のリクエストは、出来上がった

フクロウの、もう片側の眼にキラキラを入れること。

 

オッド・アイに仕上がったフクロウは神秘の顔へと

変貌。

 

ハリーポッターに登場するヘドウィグの如く、知恵を

象徴するフクロウが、ハリー・ポッターを助ける

相棒の様に、身に着ける人を守護してくれますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 10:49 * - * - * - -

知恵の神サマ

生き物を、金属で立体で作るという難しさは、技術と

絵心を併せ持たないと、出来ないワザの様に思います。

 

写真は元はブローチだった19世紀末頃のイギリス製の

フクロウ。

 

羽の表現、目の雰囲気、まるで今にも飛び立ちそうな

雰囲気が盛り盛り。

 

お客様のリクエストでペンダントへ。

 

首元で、今にも羽ばたく音が聞こえそうな雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 09:06 * - * - * - -

リボンちゃん

パリで茶色になった包装紙から、恭しく取り出され

たのは、クランベリー色のビーズとベビーパールに

よる、ワイヤー細工のリボン型ロスレーのブローチ。

 

ドロップシェイプの赤色と上品なパールビーズを、

このメーカーらしい凝った細工で形にしています。

 

先月日本とは真逆の南半球の国からの観光客が店に

立ち寄られたのですが、何とその方はその町で、

当店と同じ商品の店にご勤務とのこと。

 

興味津々「今何が売れているの?」と伺ったら、何と

日本と全く同じ。

 

SNSが発達した今、瞬時に流行りものは海外へも情報

としては行き渡るのはいいのですが、あっという間に

その品が薄くなることも事実。

 

王道まっしぐらを行く、永遠の方程式の様な美的な

装身具は、賞賛も世界同時進行の様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:47 * - * - * - -
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