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石の伝説

〜お知らせ〜 20日、21日は定休となります。

 

アメジストはその昔、悪酔いを防ぐという伝説を

持つ、不可思議な信仰があったようです。

 

見つめるだけで、そうならないなんて、一寸

ユニークな考え方。

 

でももしそれが本当なら、見つめるのに叶うのは

何と言ってもリングが一番。

 

鮮やかなヴァイオレットは、煌めきの中で見つめる

人を惹き込んで、たちまち虜にしてくれます。

 

悪酔いは避けれども、石に酔いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:24 * - * - * - -

サフィレット便り

〜お知らせ〜 

この案内は、トップ記事の次に表記しています。

 

昨年の春20周年として行った『サフィレット・ア・ラ・モード』展。

 

サフィレットガラスに想いを、それぞれの形で表現するという、

完全予約制のギャラリースタイルで、共に企画に携わって頂いた

Makiさん、Yumiko Satoさんと3人で、記念で造った小さな

写真本は既に告知をしていて、ご存知の方も居られるかと思います。

 

すっかりお待たせの感はありますが、実は既に出来上がっていたの

ですが、このウィルス騒ぎでお知らせを躊躇していた次第ですが、

自粛が長いと、自宅に籠られている方には、そろそろストレスも

溜まる頃かと思います。

 

少しの気分転換と心の潤い、免疫活性化(!?)に繋がれば幸い…と

ここにようやく配布のお知らせを案内致します。

 

サフィレットの写真が主体、それぞれがこのガラスに寄せる想いを

描いた、小さな同人誌本ですがオールカラー40ページ、色校正

だけでも10回以上。

 

お手元には配送(普通郵便)にて日本国内のみ、お届けします。

 

ご希望の方は印刷代実費と送料込の代金1冊1650円を下記の

口座にお振込み頂けます様お願い致します。

 

手順ですが、ご希望の冊数とお届け先のご住所を書いて頂き、

メールにてjellicour@gmail.com までお送り下さい。

下記口座のどちらかに1週間以内にお支払い下さい

●三菱UFJ銀行 神楽坂支店 普通0928281
         ジェリクール シミズ ミエコ

●ゆうちょ銀行 記号10090 番号79410261
         ジェリクール シミズ ミエコ

毎週土曜日までのご入金頂いた方、順次では無く、まとめて

翌週の金曜日までに発送

 

ネット振込が出来ず、でも自粛で振込先まで行きたくない

という方には柔軟に対応しますので、その旨お知らせ下さい。

 

また2冊以上、同梱同住所にお届の方は、代金が変わりますので、

以下の部数別総計価格を参考にして、お申込み下さい。

 

2冊希望→3190円

3冊希望→4700円

4冊希望→6180円

5冊希望→7780円(レターパックライト配送)

 

本は300部限定となり、増刷の予定は現在検討はしておりません。

 

冊数が少なくなりましたら、webの新着情報かブログにてご案内

致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:13 * - * - * - -

広告耳飾

〜お知らせ〜

フォト冊子『SAPHIRET à la mode』をご希望

の方、冊子の在庫は充分にございます。

本日12時までに頂いたお問い合わせには、全て

返信しております。

 

黒いドロップカットのピアスはフランスから。

 

下の物は1930年代当時の同じスタイルの、おそらく

雑誌のイヤリング広告ページ。

 

ファンシーカット、ブラック、ジェット…と、流行

コピーも添えられています。

 

この時代は未だ商品を写真で撮り込む事をして

いなかった為、多くはイラストレーターの方が、

忠実に描いて表現していたのでしょう。

 

『絵と文字』が伝える為にいかに大切であったかが

解ります。

 

AIが登場することで、無くなる職業というのもある

のが昨今ですが、それは遥か昔から存在していた

セオリーなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:32 * - * - * - -

王道真珠

先日一寸だけ固い契約ごとに向かうのに、着けた装身具は

真珠のセット。

 

珠は直径9mmのホワイトで、長さは店長の首回りに合わ

せている37cm。

 

そして選んだイヤリングは、フランスロスレーの大小

パールの同色タイプ。

 

この組み合わせは、そうした席では、最大活躍する、

鉄板の装身具。

 

本真珠である必要は全く無し…というか、むしろ本真珠

で無い方が、手軽に気軽に使えます。

 

席の具合によっては、イヤリングに光りモノを取り込み、

もう少し華やかなモノも良し。

 

おそらくこれは死ぬまで使えるお便利装身具。

 

間違っても断捨離しては、イケマセヌ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:45 * - * - * - -

赤毛のアンのアメジスト

紫の石の代表、アメジスト(紫水晶)というと、思い出す事。

 

今的に言うなら、パワーストーン?

 

古くはフランスの小説家、アンドレ・ジイドが書いた、古典

名作小説『狭き門』に登場する、アリサのアメジストの

十字架?

 

でも店長的に一番身近は小説『赤毛のアン』でしょうか。

 

そんな折、丁度テレビでも始まったカナダ製作のドラマ

『アンという名の少女』(原題ANNE WITH AN "E")。

 

かつて朝ドラにもなった村岡花子さんによる翻訳が、

早くから入っていた事で、日本の女子にはお馴染みの

少女向け小説最高峰であり、またアニメでご覧になった

方も多いかもしれません。

 

孤児で赤毛でやせっぽちの小さなアンが、持ち前の

前向き精神で、豊かなカナダの自然の中で、周囲の

人々を虜にして成長して行くお話。

 

物語の中で、子供の居ない兄妹の家に引き取られ

養女となったアンが、養母が大切にしていた小さな

ブローチを失くしてしまう嫌疑をかけられる事件が

起きます。

 

そしてその大切なブローチというのが、アメジストで

あったかと。

 

想像力豊かなアンが「おとなしいスミレ達の魂」…と

情緒感たっぷりに表現した石。

 

宝石を見た事も無い幼い少女にとって、それは

ダイヤモンドに匹敵する様な、あらゆる輝きと憧れ

とを閉じ込めた、美しいモノの象徴であった事に

違いないでしょう。

小説の中では、どうやらそれは代々受け継がれた、髪の毛が納められる喪用(モーニング)の為のレースピンの様ですが、故人の遺物を入れられる装飾品という、日本にはおよそ馴染みの無い品は、どうとらえるかが分かれ目のもの。

 

あいにく店長の所には、石のみのタイプしかございませんが…。

 

おあとは想像力で補って!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 10:08 * - * - * - -

桔梗紫

秋に向けて、集まり出した品達。

 

美しいアメジストがズラリと並んだリヴィエールも

その一つ。

 

鮮やかな紫は目に沁みる程。

 

簡単に見える様でも、天然石を同じ濃さ、色合いを

合わせて揃えるのは、実は結構至難。

 

無数の爪の銀枠に留められた桔梗色は、顔周りを

鮮やかに照らします。

 

傍らの一重の花はトルコキキョウ。

 

紫のトルコキキョウの花言葉は『希望』。

 

コロナ感染も落ち着きを見せ、いつもの賑わう

神楽坂の様相を見せ始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:28 * - * - * - -

イヤリング万博

ようやく秋の風を感じる季節。

 

益々、店長の紫『萌え』が止まりません。

 

画像はそんな紫を中心としたイヤリング達。

 

大小様々、そして造られた国も、アメリカ、フランス、

チェコスロバキア、西ドイツ、日本…と実に多様。

 

まるでイヤリングの世界万博。

 

デザイン、色、素材、造り…それぞれのお国柄も

あったりして、なかなかの多様性が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:48 * - * - * - -

ロング、ロング、ロングネックレス

映画上映後、長らくDVD化されていなかった

イギリスのドラマDOWNTON ABBEY。

 

ようやくこの週明けに発売とか…。

 

多くの登場人物の中で、一番振り回された伯爵家

次女の、レディ・イーディス。

 

常にお姉ちゃんには踏みつけられ、大胆な妹には

先を越され、結婚式は相手方からドタキャン、

遂に出逢った両想いの彼氏は海外で行方不明で、

彼との間の子供を授かったのに、いきなりの

シングルスマザー。

…後半、その行方不明の彼が残した出版社を引き継いで、自立し始め辺りから運上昇。

 

とうとう侯爵夫人まで上り詰めた、人生ゲームの結果勝ち組?な顛末と共に、シーズン毎にスタイリストが変わるのか、どんどん洗練されていくファッションに、毎回楽しみにしていた視聴者も多い様です。

 

そんな彼女が、装身具としてよく身に着けていたのがロングネックレス。

 

大体はビーズで、稀にチェーン。

 

実際の身長は168僂箸い事ですから、バランスから考えると2メートル以上の長さの物を付けている計算に。

このドラマに影響を受けた…というわけでは無いでしょうが、ここのところ長い物を探す方が増えて来ています。

 

ストレートなワンピースに、細く長いチェーンがユラユラと、揺れるサマはエレガント。

 

今年いっぱい、マスクのお世話になる事は、どうやら必須。

 

顔からは遠い装身具へと、ゆるりとシフトが変わりつつある様な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 13:41 * - * - * - -

シック・アメジスト


 濃淡の輝きと色、様々な紫が楽しめるアメジストの

ペンダントとイヤリング。

 

どちらも銀枠にマルカジットで、ペンダントには

1903年イギリス、バーミンガム製のホールマーク、

アメジストの色も2トーンと面白く、楽しく使える

事ウケアイ。

 

パープル、ヴァイオレット、ヘリオトロープ、

ラヴェンダー…紫の表現は花に例えたりして、

様々多くがありますが、今の季節ならパープル

でしょうか?

 

落ち着いた秋の『紫』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:21 * - * - * - -

秋茄子

嫁に食させない秋茄子ですが、体を冷やす効果が

ある為に、宜しくないとのこと。

 

でもこの茄子イヤリングは、大丈夫。

 

身に着けていても、体は冷しません(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:20 * - * - * - -
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