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昔教会、今…

昔、昔は教会だったところが、雰囲気と天井高さを

活かしてアンティークショップに…はよくあるイギ

リスの風景。

 

ステンドグラスが美しかったであろう、窓からは

燦々と光が注いで、高い天井から吊るされた、

半分朽ちたシャンデリアに反射して、演出効果は

倍増。

 

でもよ〜く見ると、半分以上は新物で、場所のみがアンティーク…なんてことも、まま在るイギリスアンティーク事情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:46 * - * - * - -

景色

ロンドンから列車に揺られての道行き。

 

ふと彼方を見ると、牛がきちんと隊列を作って、行儀よく

歩いています。

 

こうした景色は、きっと数百年前から変わらず、今も続く

ありふれた日常なのでしょう。

 

イギリスの風景画家コンスタブルの描く、イギリスその

もの・・・という景色は、変わらない事の偉大さを教えて

くれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 07:17 * - * - * - -

リメンバランスday

快晴に恵まれた日曜日。

 

ここ数年都合が合わず、会えなかったディーラーさんと

ようやく連絡が付いたら「どうぞ家にいらして!」という

ありがたいお言葉を頂き、午後イチロンドン郊外の

彼女の家へ。

テムズ川の支流の小さな運河を渡ったコーナーの奥の家、午後の柔らかな光が注ぐ、小さな庭が見渡せる居間には、私の為にわざわざテーブルにディスプレイされた商品郡が並んでいるというサプライズ。

 

「まずはお茶からね」とマグカップにたっぷりとコーヒーを注いで、ご無沙汰していた互いの近況を語り合いました。

 

ふと沈黙が訪れた一瞬の後、彼女の口から「とうとう私もリタイアの時が訪れたのよ」という言葉が飛び出しました。

 

この仕事を始めて、何と50年。

 

最初はレースやリネン類を商っていたそうですが、途中

からは装身具専門へ。

 

品物の売買と共に、多くの人々との出会いが、何より

一番楽しかったという彼女の言葉の裏には、僅かな

後悔の欠片も見当たらず。

 

彼女からは、何と多くの品々を譲って頂いたでしょうか。

 

「残り物だけど」と言いながらも、ディスプレイされた

品達は、どれもやっぱり好みのモノ。

 

アイテムの変化は時代と共にありますが、やはり基本

となるテイストは微動もせず、永遠のようです。

 

ゆっくりと名残惜しみつつ、時間をかけて選び出し、

陽が傾いた頃に、別れと共に抱き合い、彼女の家を

後にし、帰途に着きました。

 

偶然にも11月11日はリメンバランス・ディと呼ばれる、

戦没者記念の日。

 

今年は特に100周年という事で、欧州各地で大きな追悼

行事が行われていましたが、どうやら店長にとっても、

リメンバランス(追憶)の特別日となった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 07:09 * - * - * - -

職業病

 

旅先の食事で、直径10センチ近い巨大プリンをデザートで食べているときも、いつも頭の中には装身具と装いについて考えているらしい、いつも仕事モードの真面目店長。

 

お隣の女性の指周りに、目が釘付け。

 

親指が写りませんでしたが、小指を除く全指に、デザイン一文字リングを重ね付け。

 

このスタイルは、大人女子ならではのスタイルかと…どうにも目が離れず…。

 

これって、やっぱり職業病らしいです。

今週末は第1次世界大戦終戦記念日の、今年は100年という節目の為か、欧州は勿論、アメリカのトランプ大統領、ロシアプーチン大統領までがパリに終結。

 

交通網はズタズタになり、美術館までもが閉館されている模様。

 

店長はこのゴタゴタから逃げ、パリからロンドンへ。

 

まだまだ旅は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 07:43 * - * - * - -

到着

間近で渡航を決めた為か、やたらと高額な飛行機代に

びっくり。

 

ならばと検索したら、すんなりマイレージでフリーの

チケットが取れて、やれやれ。

 

ところが別計算というオイルサーチャージが6万超えと

無料なんだかよくわからない価格…とつぶやきつつ、

いつもとは違う、深夜1時発の便にてまずはドイツの

フランクフルトへ。

 

朝6時なのに、空港はそこそこの人で溢れています。

 

悪名高きドイツのセキュリティチェック。

 

金物は外したはずなのに、何故か反応が出て、全身

もみもみのチェックを受け、折角ならコリコリの肩と

腰も揉み解して貰いたかったと思う店長。

 

ようやくパリに着いて、いつもの滞在場所に着いた

ものの、寝不足ゆえに体が動かずダウン。

 

気付いたら、既に夕陽が彼方に沈む所でした。

明日からちゃんと働きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 05:57 * - * - * - -

旅の始まり

秋が深まる前に、店長はイギリス含めた欧州に、

明日より出掛けます。

 

写真は以前にイギリスの、どこかの街で見かけた

本格的な悪戯書き。

 

エリザベス2世が、立ち乗り電動二輪車に乗って

長年飼っている家族同様のコーギー犬を散歩させて

いる図。

 

敬意と反発の精神は、こんなユーモアのある落書き

にも表れています。

 

7日から14日まで実店舗、web共にお休みを頂き

ますが、メールの確認のみ常時しており、24時間

以内に必ず返信はしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:41 * - * - * - -

秋を探す

日毎に冷え込む空気。

 

山も紅葉に染まる頃と、便りが聞こえてきます。

 

秋を探しにカントリーに向かった店長の週末。

スコーンと雲も無く晴れ渡った日曜日。

 

高い峰の上は色づき始め、でも山里はまだまだ緑に覆われての風景。

 

でも少々気の早い葉先に秋の調べが。

 

美しい秋色のグラデーションに暫し見惚れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:26 * - * - * - -

旅慣れ

いつもの飛行機、いつもの空港、そしていつもの宿…。

 

慣れてくるとそこがもう定住している我が家の様に

なるから不思議。

 

この無機質なインテリアのモーテルも同様で、一寸???な

壁の色も、見慣れれば、これはこれで良いのかも・・・。

 

24時間ほぼ起きっ放しですから、頭はモヤモヤ。

 

今日はしっかり休んで、明日からのハードスケジュール

に備えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:51 * - * - * - -

休みでも動きます

〜お知らせ〜 明日29日(水)は勝手ながら

都合により、17時閉店となります。

 

店長の週末は日、月曜日。

 

日曜日は猛暑だろうが炎暑だろうが、おかまいなく街中

フラフラ。

 

午前は私用を片付けに、午後は見たかった藤田嗣治の

展覧会の為に上野に。

 

〆は東京大手町。

 

東京駅の真ん前の、丁度夕刻時に遭遇し、美しい夕陽が

ビルの間から彼方へと沈む、美しい光景が楽しめて、

ラッキー。

振り返れば、今はホテルとなっている重要指定文化財の東京ステーションホテルも、夕日に照らされてオレンジカラー。

 

思わず足を留めた、黄昏タイム。

 

うん、都会の夕陽の風景も、素敵かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:23 * - * - * - -

カントリーベジ

夏休みも終わり、今日から通常営業です。

 

先日滞在したカントリーサイドでは、道すがら

見かける産直屋さんには全て寄り、持てるだけの

野菜や果物を買い込んで、帰る日は3つの重量級

荷物に足を取られつつ、フラフラになりながら

帰途について、最後にはとうとう駅からタクシー

にて自宅へと向かい、本末転倒気味の店長。

 

まァ、美味しい物への挑戦は、いつもの事なの

ですが。

画像は何という事もない野菜達ですが、普段は目にしない金糸瓜やまん丸ボールの様な丸ナス、時期ごとに味の違う枝豆にフルーツ達。

 

金糸瓜はカリウムが豊富、むくみにも良いので、夏の水分取り過ぎの体には良いよう。

 

煮ると果肉が糸の様にほぐれて来るので、ポン酢等でおひたしにて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:07 * - * - * - -
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