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琥珀色のイギリス

〜お知らせ〜 

9月11日まで、買い付けの為に神楽坂店舗、webは

お休みを頂きます。お問い合わせ等ございましたら、

info@jellicour.com 又は jellicour@gmail.com

までお寄せ下さい。

 

 

夏も終わり、もう秋の予感濃厚なイギリス。

 

煉瓦色の建物の多いイギリスは、やっぱり茶色が一番

イメージに近い色。

 

買い付けも終わり、いつものトルコ料理店でたらふくランチ

を楽しんで、仕上げはいつものトルコ風アップルティー。

 

淡い琥珀色のお茶の向こうに、ロンドンの景色を透かして

見ると、ブレグジット(EU離脱)もなんのその・・・な大英

帝国が、午後の光に溶ける様に見えました。

 

行く末は未だ分らない、本当は不安たっぷり!…でも決め

ちゃったんだから、進まなきゃね!

 

そんな感じのイギリスの秋の始まりの一日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 01:04 * - * - * - -

夏の旅立ち

チェックインも終了。

 

ヒコーキに搭乗を待つ身となりました。

 

羽田空港はお盆に出発の方々でごった返し。

 

コンコースに在る、造花ながら朝顔市風の飾りが、いかにも

日本を象徴しているようで、癒されます。

 

遠いイギリスからは、もう涼しい日々で「もう秋かも?」なる

お知らせが舞い込んでいます。

 

今年の夏とも、これでおさらば?(甘いかも)

 

台風やゲリラ豪雨、一寸不安がある気候変化に、まだまだ

注意を向けなければならない地域にお住まいの方、どうぞ

これ以上の大きな災害が起こらない事を心から祈ります。

 

ではでは皆様、かの地からのご報告をお楽しみに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:04 * - * - * - -

展覧会

いつもこの時期の買い付けで訪れるパリは、バカンス時期故

美術館や博物館での企画展はイマイチ。

 

秋からが本番のためにか、あまり良い展覧は無いのが普通

ですが、昨今テロ騒ぎや何かの理由か、この夏はなかなか

なる展覧会が目白押し。

 

・装飾美術館、ディオールの回顧展、

・装飾美術館、女性の仕事?展、

・ケ・ブランリ美術館 マオリの聖なる石展、

・ロマンチック美術館、ルドゥテ 花の力展、

・ヴィクトルユゴー美術館、スペインの衣装展、

・近代美術館、メデューサ 宝石とタブー展、

・工芸美術博物館、国家最優秀職人展、…と盛り盛り。

 

一つの展覧会に大体平均して2時間近く。

 

まるでスタンプラリーの様に、訪れなければならないかも

しれません。

 

神楽坂の実店舗、8月の営業は本日までとなり、明日から

夏休みを頂きます。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:00 * - * - * - -

緑の夏

緑を見つめた週末。

 

 

それは田んぼの育ちつつある稲だったり…

 

森の入口の竹藪だったり…

 

遥か高台から見える、緑の平野だったり…

 

…緑のネギがたっぷりと乗っかる、ご当地

名物ネギラーメンだったりと…。

 

旅先で、あらゆる緑を追及した、店長の休日

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:36 * - * - * - -

都心の蛍

梅雨の雨の合間を縫って、恒例の椿山荘の蛍を鑑賞に。

 

整頓された美しい庭園の中を、今年は異常!とも言える

ほどに発生した蛍が、たわわに木に張り付いて、まるで

クリスマスのLEDの如く、美しい光を見せています。

 

ここが都会のど真ん中ということを、一寸忘れさせて

くれる様な幻想風景。

 

蛍フェアは明日までだそうですが、あの光っぷりは

まだまだイケそう。

 

成虫してからは1週間という短く儚い蛍の一生ですが、

是非ご鑑賞をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭園内の照明はブラックライト灯。ウランガラスのビーズの品を着けて行くと、面白い事が起こります。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:11 * - * - * - -

ウェディング風景

4月1日、『魚の日』と呼ばれるパリで、たまたま

歩いたフランス、パリで一番美しい回廊といわれる

パレロワイヤルの中で見かけた風景。

 

東洋某国から訪れた、憧れのパリでの結婚式の為の

先行撮影と思われます。

 

白いドレスの花嫁、ぎこちないタキシード姿の花婿、

カメラマンにアシスタント、そしてスタイリストと、

ワラワラ総勢5人付いてのフォトシューティング。

この日は春浅い気温の日でしたが、きっと幸せな花嫁には夏の様にホットな一日だったかも。

 

これが日本だったら、きっと撮影風景を見物する一般ギャラリーに十重二十重に囲まれるでしょうが、ここはフランス。

 

土曜の午後の満員の公園内なのに「こんな風景は見飽きているから…」とばかり、(店長以外)だ〜れも注目していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の街って事?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:26 * - * - * - -

緑のチャージ

疲れると、目に優しい緑の風景を眺めたくなります。

 

更新準備に追われているのは重々承知のまま、一寸だけ

サボって、ショートトリップ。

 

田植えが終わって、今が見頃の初夏の棚田を見に。

 

燕がしきりに飛び交う中、満々と水を湛えた田んぼには、

秋には実る小さなお米の苗が整然と並び、そよそよと

風に揺れて、新しい生命をみなぎらせています。

 

今日で5月も終わりで、明日からは今年も折り返しの6月。

 

6月は、別名水無月ですが、したたる梅雨の時期の始まり

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:16 * - * - * - -

話題のミュージカル

無事帰国し、今日から通常営業に戻ります。

 

日本を出発する少し前、BS-NHKで放映された海外ドキュメント。

 

アメリカで、一代で化粧品会社を築いた、ヘレナ・ルビンシュタ

インとエリザベス・アーデン、二人の女性の記録でした。

 

ライバルが居たからこそ、互いに触発しあって成長なしえた、

ファッションの世界で言うなら、ココ・シャネルとエルザ・

スキャパレリの様な関係といえば分かりやすいでしょうか。

 

それがブロードウェイでミュージカルになり、アメリカで話題を

呼んでいます。

 

ミュージカルの題名は『War Paint』。

 

本来はネイティブアメリカンの男性が、部族間の戦いの出陣時に

施す化粧のことを指すようですが、それをアメリカで創業し、

互いをライバル視しつつも、メイクという華やかな舞台の裏側で

繰り広げられつつ成長した、一つのアメリカンドリームの展開…

という内容のタイトルに相応しいので、使われたのでしょうか。

 

時代はアールデコの辺りから。

 

女性たちが社会進出すると共に必要となる化粧から始まり、果ては

スキンケアに至るまで発展を遂げさせた事業展開を、女性ならでは

の思考と、男性的手腕で鮮やかに発展させていくのですが、一番

アメリカが華やいだ時代も重なって、豪華なドレスやビジューが

てんこ盛り。

 

まさにミュージカルに相応しい内容の様で、店長も見たい感満杯。

 

いつかニューヨークのブロードウェイで、本物を見てみたいもの

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:15 * - * - * - -

夕日にさようなら

ようやくいつもの初夏のような気温になった日は、帰国の日。

 

目の前が飛行場の滑走路というモーテルに滞在。

 

飛行機の離発着の轟音と共に、贅沢な夕日の絶景を堪能。

 

最後の日の余韻を楽しみました。

 

テレビニュースのトップは、そろそろ就任半年になるドナルド・

トランプ氏が、何やら機密を漏えいしたとかで、弾劾裁判かと

マスコミに叩かれていて、彼の前途の多難さを感じます。

 

様々起こる日常の変化の中で、この度も気力体力衰えることなく

アメリカ縦断、無事に滞在が終えた事に、まず感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 03:55 * - * - * - -

夕日

怒涛の山場も過ぎた買い付け。

 

いつもはカンカンに晴れて、とろける様に暑いはずなのに、

どういうわけか今年は、ダウンコートを着込みたいほど

冷え込んだ、遅い春の始まりのアメリカ。

 

木々はまだ冬の様に枝ばかりで、景色だけ見ていると

「もしかして、これから冬?」な気分の日々でした。

 

ずっと曇天続きだったけれど、今日は夕方から雲が割れ

始め、美しい夕日が一瞬だけ、木々を照らした瞬間を

見逃さずワンショット。

 

キラキラと輝く冬から絶えた木々の葉を眺めつつ、今回

の買い付けの日々に、思いをはせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:32 * - * - * - -
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