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花に見送られて

〜お知らせ〜 20日(月)まで買付のため、神楽坂の

 実店舗はお休みを頂きます。メールは常時確認して

 おります。

 

この地でも、いつもならとっくに終わっているはずのスズランも、

今年は遅い春の到来で、到着した時、ホテルの裏に広がる

まだ緑の葉達だけだった庭が、みるみる気温が上がり、帰る日

には一面の小さな白い花が開花していました。

 

今年はいつにも増して、長い春を楽しむ事になりました。

 

咲きそろった小さな白いスズランの花は、まるで緑色の貝から

取り出されたばかりの真珠のよう。

 

地に這うように咲く花は、風にあおられる事も無く、粛々と咲き

乱れ、今年の課題をこなしているようです。

 

この地ならではの課題をクリアした店長は、これから帰国の

途につきます。

 

明日月曜日は定休となり、火曜日から店は再開致します。

 

現時点(19日午前10時)迄に頂いているお問い合わせ、

ご注文のメールには、全てお返事をしております。

 

落ちて来る目を擦りつつ、その日に起きた出来事を綴った

ブログ、お読みくださいまして心から御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:35 * - * - * - -

おうちサロン

坂道の途中にある、美しく瀟洒な家は、ディーラーさんの

自宅を兼ねたサロン。

 

入り口横、ガラス張りの陽が差し込む、サンルームの

ような部屋には、レースや小さな雑貨たちが所狭しと

並び、ここでお茶を飲み、談笑しながら優雅に品選びを

楽しんでいたら、あっという間に時が過ぎ、しかも

資金が底を尽きそう。

 

居場所マジックにかかりそうな、買い付け合間のヒトコマ

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:44 * - * - * - -

遅れてきたイースター

遅い春を迎えた地ゆえ、ようやく春たけなわの様な趣。

 

まるでこれから春4月の祭典、復活祭(イースター)を迎える

頃の気温の様…と考えていたら、イースターの代表ウサギの

ブローチがやって来ました。

 

1960年代のネイピア社のサインがある金色バニーは、赤い

目もチャーミングで、今にも飛び上がりそうな程、リアルな

造りこみ。

 

動物モノは面目躍如とも言える程、欧米製には敵わない

出来栄えの良さに、毎回出逢う度に感服します。

 

欧米製といっても、例えばイギリスのウサギなどは、もう少し

動物感が溢れているのですが、アメリカのそれは、リアルさと

コミックの中間での出来がバランス良い品が多いように思い

ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:55 * - * - * - -

湖畔にて

滞在先はめちゃ景色の良い部屋に通されて、狂喜乱舞の

店長です。

 

この美しき景色を鑑賞出来たのは30分。

 

後は髪を振り乱しつつの買い付けが、これから始まります。

 

現在現地時刻は朝の5時(日本時間夕方6時)。

 

これから車で数百キロ走らせて、買い付け先までかっ飛ばし

ます。

 

 

Jellicour * Voyage   * 18:00 * - * - * - -

take off

この間20周年記念展をやったと思ったら、ゴールデン

ウィークになって、終わったと思ったら、もう5月の

買い付け。

 

あと数十分で、機上の人となります。

さて、どんな物との出会いが叶うか、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:55 * - * - * - -

元号発表体験

長い休暇も堪能し、今日から通常営業のジェリクールです。

 

山奥の奥、これ以上は集落が無い場所に、忽然と現れる

立ち寄り温泉施設。

 

温泉以外はこれといって変哲の無い施設ですが、なぜか

ロビーには、この度の元号変換による、追体験コーナー

という記者会見場が再現されていて、訪れる人は爆笑

しつつ、皆様しっかり写真撮影。

 

もちろん店長も右にならへ・・・。

 

楽しみが無い所で、その無さを嘆くのは簡単ですが、こう

したユニークアイディアを生み出すからこそ、ユーモアを

通じて、新たなるモノが生み出される気がします。

 

かの地、最後の日にもギリギリまで温泉に漬かった

店長は全身フヨフヨ&スベスベのまま転がる様に新幹線に

飛び乗って、帰宅の途についた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:16 * - * - * - -

トトロの秘境

神社が日本一多い県に滞在する店長。

 

昨日は現地友人と共に、ご推薦による秘境パワスポ探訪へ。

 

およそ一般人が行かないであろう場所の探訪に、ワクワク

ドキドキ。

 

最初は海沿い崖っぷちの道を這う様に伝って訪れる海際の

小さな神社。

 

熟女三人の店長以外の二名は、既に近づくにつれ、大地が

揺れるが如くのスポット独特の波動を感じている様で

「揺れてる揺れてる!」と大騒ぎ。

 

鈍感店長・・・一人感ぜず・・・。

 

美しい珠垂れの滝が流れ落ち、静謐な空気の中に、一本の

糸のような気が通っていて、女性的な存在感を感じたのは

気のせい?

 

そして次は延々車で田んぼの中の道をナビに導かれ山道を

登って訪れた霊山の麓にある、本宮の神社。

 

登山客以外はおよそ通らないであろう場所に、不似合いな程

大きな神殿がそびえていました。

 

クマ注意の看板にビビリながら、春の雪解けの激流の水音を

聞きつつ見つつの散策。

 

フカフカの杉の枯れ葉の柔らかな踏み心地を感じながら

木立を進むと、気分はもうすっかりモノノケ姫。

 

苔の覆う岩の向こうには、トトロが寝ていそうなムード満々。

 

何となく、ここは人が立ち入ってはイケナイ?様なムードを感じ

ながら、身を小さくしつつ、未だ春浅いこの場所を堪能。

 

友人曰く、人生に迷ったり、心弱くなったときに訪れると良い

場所であるとか。

 

異次元のような不思議空間探訪をもって、店長のこの度の

休暇は終わりを告げます。

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:42 * - * - * - -

春のご馳走

春と共に芽を出す山菜に、目が無い店長。

 

ウルイ、筍、タラの芽、山セリ、根曲がり竹etc・・・今年も産直屋、

無人販売所を巡って、大収穫。

 

天然物は料理もシンプルに、揚げるか焼くか、炊き込むか。

春一番の山菜は、デトックス効果満載。

 

春に緩む体の節から冬に貯めた毒素を排出するらしく、そのオトナニガイ味わいこそが、体外へ出すのを促すらしいです。

 

美味しく食べて、毒素も排出。

 

これこそ医食同源也。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:05 * - * - * - -

海空継ぎ目

快晴に恵まれた朝。

 

近くの見晴らしの山頂へ。

 

海原を眺める頂上から、景色はどこからが海で空かが、

解らない程に同じブルーで、海が空を写しているのか、

それとも逆なのか・・・。

 

白波一つ立たない海に、思わず山頂からザブンと飛び込み

たくなるような衝動に駆られます。

 

山を挟んで反対側は、連休中に水を張った田んぼの景色。

 

こちらも整然と並んだプールのよう。

 

間には、風に翻るこいのぼりが、まさに川を泳いでいる様。

 

夏も近いと感じさせる、5月の景色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 07:59 * - * - * - -

花の休日

ゴールデンウィークの旅は花三昧。

 

冬になると越冬の為に多くの鳥達が飛来するという、干潟の

ほとりの小さな集落。

 

茅葺の民家の庭で、そろそろ終わり頃の菜の花を眺め、

アメンボが遊ぶ、小川のほとりをそぞろ歩き、群生の勿忘草

の花を愛でる、美しい休暇を迎えています。

 

する事といったら、景色を愛でるか、食べるか、寝るか…。

 

夜9時には瞼が落ちる生活を楽しんで、朝は夜明けと共に

起床。

 

今も採れたて筍を下茹でしながら、このブログを書いて

います。

 

今夜は筍ごはんに山菜のてんぷら…かなぁ。

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:23 * - * - * - -
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