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茜の空

 

溶ける様に暑い日々。

 

避暑に出掛けたつもりが、行った先も猛暑故に

避暑にはならず…。

でも、夕刻時の夕日の美しさでは定評のある所ゆえ、それがお慰み。

 

刻々と変わる空の色。

 

茜に染まる空は、まるで夏の日のオーロラ(?)と思わせる程。

 

まだまだ続く、この猛暑。

 

くれぐれも御身大切にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:28 * - * - * - -

夏緑

2018年の流行色は『緑』と聞いた辺りから、気になって

見てみると、世間には多くの緑色が存在しますが、

やはり心地よいと感じる緑は、自然界に存在するもの。

夏の里山の緑は特別。

 

杉の木の持つ深い緑、竹藪のやや浅い緑、そして

その下、すくすく育つまだ穂の無いお米の苗は

艶々と、まるで緑色のベルベットの布を敷き詰めた

かの様です。

 

多くの手間をかけて整地され、育てられている木々、

田んぼの苗は、人と自然界が共存出来ることの証

でもありますが、昨夜の様に、自然界は時々荒れて

災害を引き起こすことが在る事を、忘れるわけには

いきません。

 

九州関西地区にお住まいで、大雨災害に遭われた

方々の、一日も早い復興と、日常通りの生活が戻る

事を願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:33 * - * - * - -

ジョージアン民家

殆ど車も通らない様な、国道脇の小さな集落の奥の

奥に見つけた、アイスクリームののぼり旗をすかさず

見つけた店長が訪れた先は、古民家のアイス屋さん。

緑の田んぼに囲まれながら、日差しを避けて民家の屋根下で、純白フワフワアイスを頂きました。

 

ふと帰りがけにその民家の古さに惹かれ店主に聞けば、250年も前に建てられたとのこと。

 

250年前といえば、日本は江戸時代、十代目将軍徳川家治の頃。

 

フランスでなら革命も起きる前のルイ16世とアントワネットが散財に勤しんだ辺り。

 

イギリスならジョージアン王朝、産業革命がようやく始まるという頃。

 

長い長屋スタイルの古民家は、

入り口部分は250年前、中程は明治、後部は昭和

初め頃の建築ということで、新しくなる程に簡素な

様子。

 

入口のひさしの上には、大きなしゃちほこの飾り

まで鎮座。

 

予算の変動もあったでしょうが、やはり古い物程、

貫録のある美しさは圧巻。

 

家ですらこうしたわけですから、小物雑貨に

おいては、益々古い物程に味わいがあるかと…。

 

田圃を渡る緑の風は、この古民家の中を通り

抜け、傍らに立つ店長の鼻孔に、古い家だけが

持ついにしえの香りを感じさせ、里山の彼方

へと消えていきました。

 

いつまでも、この地に残っていて欲しいと

思わせる、麗しの古民家です。

 

数日間の豪雨で、多くの被害が出ている様です。

 

避難勧告の出ている地域にお住まいの皆様、

ご留意してお過ごし頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:08 * - * - * - -

弥盛成地

矢盛成地と書いて『いやしろち』と読みます。

 

古い時代から存在する概念で、今的言い方をする

なら、『パワースポット』辺りでしょうか?

 

鈍感店長でも、そうした『特別』と感じる場所に行く

のは好きな方。

 

先日訪れた所も、そうしたある種のエネルギー

ラインが通過しているらしい場。

 

イギリスでいうと、レイラインなどと呼ばれる所と

同様で、その線上に古代遺跡などが並ぶといわ

れる、大地の力の通過場らしいです。

 

現地での詳細を知るガイド役のIさんと、学生時代

の友人のTさんと連れ立ってのパワスポ探訪。

 

勿論そうした場所は意外にもネットなどには出ず、

あえて人が来るのを避ける為なのか、誰も気づか

ない故なのか…。

 

海から立ち上がり、突き抜ける様に直線に伸びる

エネルギーラインは、そのまま山を貫いて人里へ。

 

小さな集落の中の聖地への入り口には、病気治癒

の薬師如来が祭られて、傍らには樹齢1000年を

超す杉の大木が目印の如く立ちそびえている事

から、ここが古から癒しの場で在った事が解ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:22 * - * - * - -

行きつけなる宿

ようやく『行きつけの宿』を持つという楽しみを

知った店長の最近。

 

条件は公共交通機関でたどり着け、一人旅でも

数人の時でも快く受け入れてくれて、一人の時

もシングルルームではなく、通常の部屋を使用

させてくれて、部屋数は最大でも20部屋以内。

 

温泉はいわずもがなで、中居さんの顔ぶれは

変わらず、近所に心地よいカフェと、気持ち

良くお散歩コースが在る事等々…。

 

そうやって我儘てんこ盛りで絞っていくと、

意外に世間には該当する宿は少ない様な気が

しますが、そうして出逢った所は、まさに

宝石。

 

2~3ヶ月毎に通えば、もう宿周辺のネコ達とも

すっかりお友達状態になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:16 * - * - * - -

天然蛍狩り

今年は絶対に間に合う様にと出掛けた、某県某所

の天然ほたる鑑賞。

 

ようやく飛び始めた処という情報を得、突進!

 

日没が過ぎて、暗くなりかけた藍色の空に浮かぶ

細い糸の様な三日月の頼りない光を頼りに、沢の

水が流れる細い登山道を歩いて行くと、不意に

目の前を横切った、フワフワとはかなげに飛ぶ

ホタルのヒカリ。

 

気付けば多くの蛍達に囲まれていました。

 

清い水の傍でないと生きられないという生態は、

そのまま人間に置き換えても同様。

 

水なくして、人間は生きられないもの。

 

それが清らかであればより理想なのに、その水を

汚しているのも、また人間。

 

光の点滅は、蛍の呼吸の様に強弱を繰り返して

次から次へと来る観光客に、儚い夢心地の光の

ページェントを披露していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:53 * - * - * - -

夕日を追いかけて

梅雨休みの週末、快晴の中で過ごした休日。

 

美しい落日を見に海辺まで。

 

今年一番最初とも言える、美しい夕陽の風景を堪能。

翌日、思いもしない関西大阪震源の地震。

 

友人が大阪の小学校の先生ゆえ、さぞや…と思い

連絡は夜になってからしましたが、やはり市長、

教育委員会からの連絡等が錯綜し、現場は大混乱

だったそうです。

 

大きな揺れから、余震もあるでしょうが、早く

落ち着くことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:41 * - * - * - -

蛍狩り

〜お知らせ〜 17日、18日は定休となります。

 

店が終わってから、毎年恒例の椿山荘の蛍を見に。

 

暗い中、多くの観光客が広い日本庭園にワラワラ

溢れていました。

 

暗闇にラインストーンの様にキラリと輝く蛍も

そこそこ鑑賞出来たのですが、見終わってからの

深夜のお茶が、ラウンジの閉店時間繰り上げのため

叶わず。

 

何処も人手不足?

 

毎年蛍とお茶がセットだった為、一寸寂しい今年の

都会での蛍狩りゆえ、週末に田舎でリベンジかも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:56 * - * - * - -

デコ屋敷

改修終わってリニューアルオープンした東京庭園美術館へ。

 

真夏の様な炎天下の日差しの下、エントランスのシンボル、

ラリックの飾りに導かれるまま中へ入ると、ひんやりした

空気に包まれて、美しくデコレーションを終えたアールデコの

屋敷のデコレーションが目に飛び込んできました。

 

『アールデコ リヴァイヴァル』というテーマの元、さっ装

された館内。

 

銀の花が飾られたメインダイニング、デザインシャンデリアが

幾つも下がるサロン。

まさに日本のダウントンアビーの世界とも言える残り香を堪能しました。

 

定規で引いた様な正確で機械的なラインが特徴のアールデコですが、この屋敷のデコは植物や生物が随所のデザインに取り込まれた、ナチュラルデコといった面持ち故か、とても優しげな印象である事に気付かされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:16 * - * - * - -

聖地パワー

旅に出て、本やネットには出ていないけれど、地元の

人なら知っている、パワースポットを尋ねるのが好きな

店長。

 

先日も、現地友人がイチオシなるという、海沿い岸壁の

パワースポットへ。

 

車が近付くにつれ、一寸凄みのある景色が迫ります。

緑濃い丘(山)には、何か説明出来ない、近い言葉を

用いるならば、大地から吹き出す様なパワー、何かの

スピリッツを感じます。

 

さて、ご覧の皆さま、何かを感じ取れますか??? 

 

あいにく霊感度はゼロからマイナスの店長ですから、

かなりイイカゲンかも(苦笑)

 

聖地やパワースポットは、あるかもしれないし、無いかも

しれないモノですが、在ると信ずる人には在るべき物と

願います。

 

今日から6月で、気付いたら一年の半分が経とうとして

います。

 

梅雨も始まりそうな日々、湿度も気温も高くなりつつ、

ちょっとだけパワーダウンの方々に、このパワスポ

画像を贈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:01 * - * - * - -
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