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姫犬様

〜お知らせ〜 27日、28日は定休となります。

 

旅先で見かけたシーン。

 

飼い主様は何もないままで、お犬様の方は歩かせず、

日除け付きの乳母車でのお散歩模様。

 

可愛い子には旅…ではなく、UV対策!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:28 * - * - * - -

道すがら

無事到着し、24時間ほぼ不眠の頭にて、既に買い付けに

入っている店長です。

 

飛ばしすぎのせいか、エネルギーも切れ気味。

 

僅かな仕入れをこなした後、小さな街で見つけた、アイス

クリーム屋さんでエネルギー補給。

「うちは手作りのワッフルコーンよ!」の声に惹かれ、「ではそれを」と頼んだら、それは大きなコーンに、山盛り盛られたウオールナッツのアイスクリームが登場。

 

1食代わりになる大きさながら、意外にクリームを多様していないせいか、シャーベットのようにサクサクで、けろりと完食。

 

食べ終わったら、遅い春の日差しに照らされて、眠気が襲ってきますが、振り払って、さあ今夜のモーテルまでひとっ走り!と、純白オープンカーのベンツに乗り込んで…。

…なところで目がさめて、真っ赤なトヨタのレンタカーに、

スーツケースをギチギチに詰め込んでの移動という、

いつものアメリカ第1日目の店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 19:45 * - * - * - -

メモリー・オブ・チューリップ

〜お知らせ〜 22日、23日は定休となります。

 

 

春の花紀行、桜から一転、チューリップの花畑に。

未だ咲き始めなせいか観光客もまばらの中、これから

咲き誇る、鮮やかで美しい極彩色の群像を堪能。

咲いた咲いた チューリップの花が…♪は、有名な

童謡ですが、子供の歌になる位に身近な花の一つ。

 

チューリップというと昔々小学1年の頃、畑に植えて

あった綺麗な白のチューリップを、同級生の女子に

そそのかされて1本だけ茎を追ってしまった途端、

そそのいた子が突然「畑を荒らす悪人!」と囃し立て

指差された事が、今も想い出されます(苦笑)。

 

おそらく生まれて初めて味わった、人からの裏切り

行為だったかもしれません。(苦笑)

チューリップを見る度に、今もその出来事を思い出し

一寸だけ悲しくなる程ですから、そこそこトラウマ?

 

面長のコロリとしたシルエットの原色の花びらが

風に揺られながら、笑って店長を見ているような

気分の花畑でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:57 * - * - * - -

ピクチュアレスク

春の花の後は、まるで『絵』の様な、川沿い絶景を楽し

める、温泉へGo!

18世紀イギリスの美学理論という考え方の中で誕生した

ピクチュアレスク(絵の様な)という理念がとても好きな

のですが、ここ数年はまさに『絵』の様な風景が部屋から

堪能できる温泉を探すことに情熱を傾ける店長。

 

出逢ったのは日本海に近い、まさに多くの画家達を虜に

したという、川沿いの温泉。

 

広いテラスに釣竿でもあったら、そのまま投げ釣りが

出来そうな程の距離。

 

でもここまで近い故、今まで数度洪水で、河岸にある露天

風呂が土砂で埋まり、掃除が大変だったとか…。

 

流れの上は多くの燕がスイスイと短い弧を描きつつ飛んで

順調に春が進んでいることを、知らせてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:52 * - * - * - -

春を追いかけて

遅まきの春の桜を見る為に、週末トリップ。

 

雪解けの緑の大河の脇に見つけた、山奥の桜の木々は、

今まさに満開の時期を迎えていて、見事な花を見せて

くれました。

日曜日の昼下がり、こんなに綺麗な所なのに、人らしき姿は

店長一行他、1カップルと山菜採りらしい地元の方らしき2人

のみ。

 

貸し切り花見の贅沢を味わいました。

 

人里離れた場所で、誰の為にでも無く咲く満開の桜を静かに観賞する贅沢が許された、この春の遅ればせの花見の宴…。

 

ようやく『春を見た!感じた!』の気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:39 * - * - * - -

百花繚乱の少し前

8時間グッスリ眠って、もう時差ボケは彼方へ。

 

到着翌日の朝、近くの公園へのお散歩からスタート。

 

パリの街も、ようやく春めいて来たようで、広い公園の中は

こぶしの花やミモザ、桜など春一番の花がチラホラ。

 

忙しい一日のスタート前、ほんの少し現を忘れた春の庭園

でのひと時です。

 

 

Jellicour * Voyage   * 06:07 * - * - * - -

ただいまの景色

滞在先を同じにしていると、不思議と住んでいる様な

気分になって、いつもの部屋に着くと「ただいまー」と

言いたくなる気分になるから不思議。

 

3月後半ゆえに、もう日の入りは8時半というパリも

暦ではすっかり春ですが、まだ空気はぴんとしていて

吹く風も冷たく、薄手のダウンコートの人も多く見かけ

ます。

 

到着して4時間。

 

機内では一睡もしていない為、そろそろ思考能力が

完全オーバーヒート。

 

これからゆっくり休みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 04:06 * - * - * - -

ひと月後のモノローグ

〜お知らせ〜 18日、19日は定休となります。

 

買付帰国から、ようやくひと月。

でももう半年も経ったかのような錯覚に陥るのは、

帰ってからの仕事に忙殺されているから?

 

日本だけでなく、寒かった今年の欧州。

 

滞在の最終日間近「春一番のスノウドロップが

咲き始めているわよ!」というカントリーサイドに

暮らす友人からの情報に、浮き足立ったのですが、

帰国が近づいていた為それも叶わず…。

妥協して春の水仙が有名なロンドンの公園に訪れてみましたが、群生していた花達はまだ蕾のままに、固く閉じて冬眠中。

 

きっともうそれらも咲いて、満開の姿でしょうか?

 

関東も、東京では桜の開花宣言が報じられました。

 

春の始まりも、終わりも、ゆっくりであってほしいと願う、店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:13 * - * - * - -

new paper

先日のイギリスで、新しいお札に変わり始めた事が印象的。

 

新しい5ポンド札はウィンストン・チャーチル、

10ポンド札はジェーン・オースティンと豪華キャスト。

 

紙ではなく、樹脂製と思われる面白い手触りにびっくり。

 

旧紙幣は、出たばかりの10ポンド札に関しても、もう来月

3月一杯で流通は不可となるようなので、その回転も速い

こと。

 

欧州離脱も一寸足踏み状態のイギリス。

 

骨董の数も少なくなり、先行きには少しばかりの不安があり

ますが、そんな中で新しい意識下での古いものへの評価、

価値の表現が見られる事も。

 

新しい、古い物への価値観への捕らえ方。

 

いつもそれは古いものが存在する世界から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:01 * - * - * - -

ワンダーランド・ティー・ルーム

〜お知らせ〜 25日、26日は定休日となります。

 

いつも旅先では、一分もじっとしていない店長。

 

ロンドンよりは遠い場所に暮らしているので、なかなか

会う機会が無かった知人のKさんと、何とかお茶だけ

でも…と、午前中はロンドンで仕入れをこなし、昼から

片道2時間チョイかけて暮らす町へ。

 

案内された茶所は、多くのヴィンテージ品が隙間無しと

混在する、今風アンティークモールとなっているビル。

その地下の奥の奥、どうやら『アリスinワンダーランド』

の世界がイメージらしい、なかなか濃いティールームが。

 

壁は原色のキノコの絵と、地下にあるからか、根っこの

絵が、まるで曼荼羅の様に描かれています。

 

おまけにウェイトレスはコスプレで登場。

 

でも流石にお茶の種類だけは膨大にあるというのが

如何にもイギリス。

ケーキ皿もセットされたティーカップは、バラバラの組み合わせというのは、最早イギリスでは当たり前の楽しみ方。

 

ちぐはぐなスタイルも、それがオリジナルの世界からの発生と提案では、誰も意義を唱えません。

 

店内は、他にも日本のガチャポンから、遊園地にあるような、自動ポップコーン製造機までが所狭しと置かれ、まさにワンダーランド。

 

気取ったホテルの最先端のティールームもいいけど、こうした自分たちで世界を創り上げる、ハンドメイド的リノベーションティールームも、好きな店長。

 

話に花が咲きすぎて、帰りの電車に乗り遅れるほど仕事モードを一瞬忘れる、楽しいティータイム@Nottinghamでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:54 * - * - * - -
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