<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

夏雲ドリンク

夏休みの後半に、一寸だけ遠出。

 

電車を3つもを乗り継いで着いた所は、空が近い所に

新しくオープンしたカフェ。

 

バナナスムージーの上に、フワフワの綿アメを乗せた

姿は、どうやら空を泳ぐ『雲』を表現している模様。

 

標高が高いせいか、炎暑でも吹く風は心地良さ満点。

 

この風に吹かれて、秋への思考へ移動する予定の

店長。

 

コロナに始まった今年も、とっくに後半戦。

 

やる事をやらねば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 16:05 * - * - * - -

あーとのちから

日常の喧騒のストレスで、気分が落ちたら異世界へ。

 

越後湯沢に点在する、多くのアート作品の中でも

特に群を抜く面白さが、清津峡という明媚な峡谷

にある芸術作品『ライトケーブ(Light Cave)』。

 

体験型芸術作品とでもいうべきか、長いトンネル

の先、遥か自然の緑の渓谷に向かって、半円形

トンネルが開き、半円部分には、ステンレスの

板が張り巡らされ、尚且つ下は水盤があり、

天井と床に外の景色が映り込む水盤鏡となって

ちょっと不思議な光景を体験出来るという具合。

 

中国出身の建築家、マ・ヤンソンの作品です。

 

『渓谷の沢水の冷たさを足で感じながら、風景と

一体化した空間を体験する』というインスタレー

ション・アート。

 

見つめていると、どこまでが本物で、どこまでが

映り込んだ世界か、境界線が曖昧に。

 

見学者が少なければ、皆さん順番に並んで送り手

となって、カメラを後続の人に渡して、撮影を

依頼するのが楽しむコツ。

 

コロナとか、小さい事にクヨクヨ悩んでいた鬱な

気分も吹っ飛びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:03 * - * - * - -

秘湯

コロナ自粛明けの旅第二弾は、秘湯中の秘湯へ。

 

苗場の山奥、熊も鹿も猪も猿ともお友達になれる(?)

場所は、全国でも珍しい目に効能のある温泉。

35〜6度という超ぬる湯は、ほぼ体温と同様ゆえに、1時間ほど浸かっていたら、半分寝ぼけて、危うく溺れかけました。

 

明治時代からの建物は天井が低く、廊下は鴬張りと風情もたっぷり。

 

チェックアウトのギリギリ時刻までお湯に浸かって、効能願って目を洗いまくった店長は、ただ今千里眼なり。

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:29 * - * - * - -

キャンセル

白状すると、数日後から再び渡欧を計画していた

店長ですが、ウィルス騒ぎから熟慮し、一旦

オールキャンセルに。

 

SARS、東日本大震災、フランステロ、スト

ライキ…あらゆる事件や災害の影響で、その度

キャンセルしてきた経験から、最安値だからと

返金不可となるエアチケットや、ホテル代を

選択するのは止めました。

 

世界規模の災害や事件で、先が見通せない成り

行きでは、どう考えても航空会社やホテル業界

にとっては大ダメージ。

 

どちらの立場に立つかで、考え方も変わります。

 

欧州行の日系エア(手数料有のキャンセル可)

をつい先日に熟慮の末キャンセルしましたが、

キャンセルチャージが無料になったのは、事が

大きくなり始め、日本からの渡航者を入国拒否

する国が増えてきたと報道され始めた搭乗利用

の5日前で、ギリギリノーチャージでの返金と

なりましたが、航空会社も苦渋の選択かと思わ

れます。

 

事態が事態ゆえ、この是非は誰にも問えない

かな…?

 

パリのルーブル美術館は、職員が万が一ウィ

ルスに羅患したら怖いと、ストライキを起こ

してクローズ中とか。

 

本音に素直に従うフランス人に、入館出来ない

方々には同情しつつ、あっぱれ!と思う店長

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:27 * - * - * - -

旅先の日本ブランド

〜お知らせ〜 16日、17日は定休となります。

 

旅先で、見慣れた日本のブランドを見かけると、ドキッとして

一寸誇れる気分に。

 

アウトドアブランドでは定評あるsnow peak。

 

アウトドアからアパレルへと、難しい転身実施中。

 

ロンドンの中央、ピカデリーサーカスの超一等地に鎮座

していました。

 

中を見るとセールも在ってか、ワラワラとお客様が。

 

心の中で『がんばれ!』と応援して、次の場所へと急ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:53 * - * - * - -

アナザカントリー

ロンドン郊外の、たまたま電車で乗り合わせた少年の

美しさに見惚れ、思わずそっと隠し撮りの店長。

 

欧州系男性の少年期の美しさは格別かも…と眼福気分。

 

英国のパブリックスクールの寄宿舎で起こる顛末を

描いた映画『アナザカントリー』。(通称『アナカン』)

を思い出しました。

 

美的な思い出と共に帰国して、今日から通常営業となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:31 * - * - * - -

さよなら、またね

とうとうEU離脱を成し遂げてしまったイギリス。

 

新しい(?)イギリス滞在ももう終わり。

 

どうかいつまでもグレートなブリテンで居てね…と願いながら。

春を思わせる日差しが続いた今回。

 

相変わらずの東奔西走で回った、まるで最も濃いミルクティーの様な1週間。(意味不明?)

 

そこここに水仙やスノウドロップが咲き乱れ、忙しい買い付けの気ぜわしい心を癒してくれました。

 

3日より通常営業に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:08 * - * - * - -

azuma

世界広しといえども、日本国以外で、走る列車の名に

日本名を付けてくださっているのは、イギリスくらい

でしょうか。

 

イギリスの東部側を走る所以から、その名も『アズマ』。

何だかキョロちゃんのようなお顔の、日本の日立製の

列車です。

 

イギリスの列車の嬉しい所は、1等車の場合、食事が

つくところ。

 

まぁ新幹線のグランクラスと同等でしょうか。

 

お弁当形式ではなく、ちゃんとクックされた食事を、

車窓からの景色を見ながら楽しめるのは、旅なら

ではのお楽しみ。

 

ほぼ仕事ばかりの移動ですが、この時だけは旅情を

楽しむ、短い時間のお楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 04:14 * - * - * - -

行きはチョコ・帰りはチョッコー

無事到着。

 

今回スケジュールの都合で、行きはベルギー経由になった店長。

 

これ幸いと、たった1時間のトランジットの合間に、チョコレートを

爆買い。

 

マルコリーにノイハウス、アマタのベルギーチョコスイーツ達が

市価の4割引き〜半額で入手可能となれば、もう狙うしかない!

 

今までベルギー経由は何度かありましたが、時間の都合で

チョコレート店にまで辿り着けず。

 

でも今回は余裕のよっちゃん(古…)

 

行きはチョコ、帰りはチョッコーにて戻ります(寒…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 05:43 * - * - * - -

会話

〜お知らせ〜 24,25日は定休となります。

 

店長の同業友人に、同種のアイテムを扱う人は余り

居らず。

 

大抵は別種アイテムで、家具、ポーセリン、アート

オブジェ、レース、カメラ他々々。

 

世の中便利になったモノで、判らないアイテムを

見ると直ぐに聞けるのは、スマホという道具が

あればこそ。

 

ロンドンの喧騒を逃れて、田舎に訪れた際に、

荘厳なアンティークの家具店に佇んでいた不思議な

形のもの。

 

丸い形の部分を回転させて使う事は、形状から判断

可能ですが「ドラマに出ていたバターを作る機械?」

「洗濯機?」「巨大ガラポン?」…用途判断不可。

 

聞きたくても、大らかというか、店員らしき姿は

見えず…。

 

早速家具専門の友人に、画像を写して聞いてみたら

「包丁研ぎ」とのことでした。

会話が直ぐに脱線する店長、庖丁を研ぐ為だけにこんな立派な物作るなら「いっそ包丁を研ぎながらバターも出来ればいいのにねー」なんて頓珍漢な答えを返して、失笑させてしまいました。

 

夕刻近い田舎の町は人気も無く、時折吹く風はひんやりと冷たい晩秋。

 

機器を通して日本語でも会話が叶う世の中の便利さに、自分が何処にいるのかが判らなくなるような感覚に。

 

でもこうした見た事も無い古い民具や道具に出会う度に「あ、私海外に居るんだ…」を実感。

 

いつもこうした店を出る時に「もしこのドアを開けたら

タイムスリップしてて、自分が興味を持った家具の

時代に遡ったりしてて…」なんて楽しい想像を持たせて

くれたブルーアワーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:55 * - * - * - -
このページの先頭へ