<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

酉の市

毎年の事なので外せない酉の市。

 

今年は二の酉までなので、今日が最後。

 

夜に行く時間が無く、店の開店前までにと、サクッと

午前中に訪れました。

 

このお祭りを見ると「あぁ、もう年末…」の想いが

巡ります。

 

昼間の酉の市は夜の幻想的風景と違い、燦々と照る

太陽の下での熊手詣で。

 

なん百という熊手の出店があるものの、よくよく

見ると、一つ一つが全部違うのが良く判ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 14:13 * - * - * - -

深まる秋のディスプレイ

今年も楽しみにしていた、ロンドンのデパート

セルフリッジのとんちんかんクリスマスディス

プレイ。

 

本当に忙しい時間を過ごした今回は、地下鉄で

たった一駅の所に居たのに、全く行けず…。

 

ひたすらディーラーさんとホテルの往復のみで

過ごしていました。(泣)

 

買い付けで訪れた、小さな小さな街の、メインの

道沿いの家を飾っていた紅葉が、赤色のパッチ

ワークの様に窓周りを飾り付け、唯一クリスマス

らしい雰囲気に圧倒されました。

 

自然の色には叶わない!…と思った瞬間。

 

短い買い付けも、もう終わりになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 03:16 * - * - * - -

パリのキョエちゃん

パリの中央に構える、高級デパート、ボン・マル

シェのクリスマスディスプレイは子供向け。

 

多くの機械仕掛けの鳥さんが、歌ったり踊ったり。

 

光る目玉に羽根をパタパタのふくろうを見ていて、

つい思い出したのは、日本国営放送の人気番組、

『チコちゃん…』に出てくる、カラスの『キョエ』

ちゃんだったりして…。

 

「バカ〜」とは鳴きませんでしたが、不景気感の漂う

フランスで、ちょっと笑えたヒトコマ。

 

滞在も残り僅かとなりました。

 

全身肩こり状態ですが、残りの気力で持ち越します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:48 * - * - * - -

ディスプレイparis

どうやら不況下らしいフランスはパリのデパートや

小売店も期待をかけてのクリスマスモード発進中。

 

見かけたあまたの店頭のディスプレイの中で

「ナカナカヤルナ」と思わせたのが、画像のモノ。

 

マネキンに飾りつけた洋服以外は、全て紙に印刷

した小物を貼り付けたもの。

 

服以外は売らず…ってこと?

 

潔さに拍手したけど、何処のブティックか忘れ

ました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 15:55 * - * - * - -

パリなう

11時間の快適なフライトの後、無事到着のパリはもう

すっかり(当たり前)晩秋。

 

9時間たっぷり眠って、テレビ見つつ朝食を食べ、あと

少しで外出予定。

 

お仕事で滞在中の店長は、睡眠を確保するために

時差ぼけ解消のサプリ、栄養補給のサプリ、乾燥避け

日焼け避けサプリに、血流を良くする為のアンダー

ウェア等々多様使い。

 

海外滞在中の店長は、ドーピングまみれ…かも。

 

朝のテレビは日本と同じで、民放は殆どバラエティか

子供向けかテレビ通販。

 

このテレビ通販が、何気に好きな店長は、ついつい

本気でガン見。

 

「このカッター50ユーロなら欲しいわ〜・・・」などと

呟いてる始末。

 

空は快晴で、今回もお天気にも恵まれそう。

 

では、本気モードで行って来ます!

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 16:14 * - * - * - -

行ってきます

深秋とクリスマスデコレーションが始まった

欧州に今から出掛けます。

 

今年も派手派手ディスプレイでしょうか。

 

どちらかといえば、シックな感の方が好きなの

ですが。

 

世界平均を取ると、どうしてもう派手で華やか

な傾向になるとか。

 

それでは別に、店長にはどんな品逹が邂逅を

待っているか…。 

 

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:42 * - * - * - -

夕陽の世界

日は彼方に落ちて、夕焼けの空が始まった時刻に

川の脇道をドライブ。

 

静かに流れる川面に映る世界は、今ある地上の

景色を映しているけれど、実はもう一つの世界の

様にも見え、まるで別の次元への入り口の様にも

思えます。

 

空色は刻一刻と変わり、振り返るともう同じモノ

ではなく、その世界への入り口も一瞬だけ開いた

と思ったら、もう閉じて見えず…。

 

逢う魔が刻とは、よく言ったモノ。

 

深まる秋をようやく楽しめる頃。

 

でもあと数日で、気分はクリスマスモードへと移行。

 

木曜日からの年内最後の買い付けに、気合いを

込めた連休です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:39 * - * - * - -

復活力

台風や洪水被害…様々な抗いがたい事件に対峙して、

気持ちがどうしようもなく落ち込むと、店長は緑の

力を頂きに行きます。

 

最近お気に入りの茶所は、苔むした庭が美しい、

まるで京都のお寺か、旧家にでも訪れたかの様な

美しい場所。

 

人の手が入れられ、整えられた自然というものは、

かくも美しく在るのか…と言う事が解ります。

 

丁寧に点てられたお抹茶とスイーツを頂きつつ、

ほんの少し紅葉が始まった庭と共に、お喋りに花を

咲かせたりしていると、不思議と徐々に細胞レベル

で癒されて、活性化が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:06 * - * - * - -

城泊

世間は増税前、増税前と姦しく、落ち着かない

雰囲気。

 

気忙しくなりがちの中、一寸ユニークな話題を

見つけました。

 

イギリスとアメリカでは、とっくに公開済みの

「ダウントンアビ―」映画版。

 

日本の公開はまだ未定だとか…。

 

そんな中、ドラマ撮影の舞台となっているイギ

リスに実在するお城ハイクレア。

 

カナーボン家が所有する城に、1泊泊まってみま

せんか?の何故かAirbnbが提供のキャンペーン。

 

10月1日受付抽選(?)の限定一組ですが、食事付

にて2万円以下とは格安。

 

滞在日は選べず、11月26日(火)の1泊のみ。

 

お世話係の執事も付いて(メイドは不明)メイン

ダイニングでのフル・ディナーや、豪華なベッド

ルームなど、ドラマさながらの世界にどっぷりと

浸かれそう。

 

当然ですが、滞在する人もディナーガウンの用意、

そういう場所に相応しいマナーとスタイルにする

という条件付き。

 

店長としては、最上階の使用人の為のベッドルーム

の方が、きっと落ち着いて眠れるだろうなぁと

思っていますが、ヤル気とソノ気のある方は、

どうぞお申込みをなさってみて下さい。

 

必要なら、当店から「なんちゃってティアラ」を

お貸し出し致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:34 * - * - * - -

夏の終わりの貴族の館

8月から9月にかけての晩夏の欧州滞在で、少々時間が

取れたイギリス。

 

快晴なのをいいことに、ロンドンを脱出。

 

ジェーン・オースティンが晩年を過ごしたウィンチェ

スターという街を訪れ、午後からはそこから車で程なく

行った所に佇む、貴族の館Hinton Ampner(ヒントン・

アンプナー)で仕上げの、パーフェクト観光。

 

8代続いた由緒ある貴族、代々続くシエルボーン

男爵家の8代目ラルフ・ダットン卿は最後の世継ぎ

でもあったのですが、生涯独身を貫き、そして亡く

なった後、この館と庭は、イギリスのナショナル

トラスト団体に寄付され、今は一般に公開されて

います。

 

長身、いかにもアングロサクソンという風貌の細身の

男爵は、ただひたすら庭を作る事に熱中し、生涯を

終えたのでしょうが、国立公園に佇む、遥か遠くまで

領地を含む見事な敷地に惚れこむ気持ちは、一寸

解るかもしれません。

 

晩夏の花が見頃かと、炎暑30度の中、フラフラと

お散歩に。

 

 

20世紀初頭の造り込んだイギリスの庭が売りの館は

ネオ・ジョージアンという意外に小造りな構え。

見かけは古くとも、20世紀に入ってからの建物ゆえ、そこは快適な全館電気式。

 

邸内はフランス式ナポレオンのエンパイアスタイルからアール・デコ迄が交じり合って、デザインインテリアの移り変わりが楽しめます。

 

ユニークなのは、ドラマ『Downton Abbey』でも登場していた、メイドや下僕を呼ぶときに使うベルも電気式であったこと。

 

ヴィクトリア時代は部屋の紐を引っ張ると、下僕達が居る部屋でベルが『リンリン」と鳴り知らせる方式でしたが、20世紀モダンは、もう少し簡素。

 

メアリー様がメイドのアンナを呼んだように、この館の

男爵や、多くの訪れた客人達もこのベルを使い、

メイド達を呼び寄せ、下僕達は「またかよ〜人使い荒い」

とぼやきながら、参上したのでしょうか。

 

本当に古い館の場合は、部屋に一つ一つ「薔薇の間」

「女王の間」等、美しい名前が付いている事が多いの

ですが、ここはモダンの館ゆえシンプル。

 

でも相当快適だった事は、多くの客人が来訪し、滞在

したという客間の多さで納得。

 

維持する男爵はもちろん、状態を保つ為に日々昼夜

勤労した下僕達は大変だったでしょうが、一寸だけ

メイドなんぞに化けてその維持に挑戦してみたかった

かも…と考えた最後の夏日のイギリスの、素敵な

想い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:12 * - * - * - -
このページの先頭へ