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ウェディング風景

4月1日、『魚の日』と呼ばれるパリで、たまたま

歩いたフランス、パリで一番美しい回廊といわれる

パレロワイヤルの中で見かけた風景。

 

東洋某国から訪れた、憧れのパリでの結婚式の為の

先行撮影と思われます。

 

白いドレスの花嫁、ぎこちないタキシード姿の花婿、

カメラマンにアシスタント、そしてスタイリストと、

ワラワラ総勢5人付いてのフォトシューティング。

この日は春浅い気温の日でしたが、きっと幸せな花嫁には夏の様にホットな一日だったかも。

 

これが日本だったら、きっと撮影風景を見物する一般ギャラリーに十重二十重に囲まれるでしょうが、ここはフランス。

 

土曜の午後の満員の公園内なのに「こんな風景は見飽きているから…」とばかり、(店長以外)だ〜れも注目していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の街って事?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:26 * - * - * - -

緑のチャージ

疲れると、目に優しい緑の風景を眺めたくなります。

 

更新準備に追われているのは重々承知のまま、一寸だけ

サボって、ショートトリップ。

 

田植えが終わって、今が見頃の初夏の棚田を見に。

 

燕がしきりに飛び交う中、満々と水を湛えた田んぼには、

秋には実る小さなお米の苗が整然と並び、そよそよと

風に揺れて、新しい生命をみなぎらせています。

 

今日で5月も終わりで、明日からは今年も折り返しの6月。

 

6月は、別名水無月ですが、したたる梅雨の時期の始まり

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:16 * - * - * - -

話題のミュージカル

無事帰国し、今日から通常営業に戻ります。

 

日本を出発する少し前、BS-NHKで放映された海外ドキュメント。

 

アメリカで、一代で化粧品会社を築いた、ヘレナ・ルビンシュタ

インとエリザベス・アーデン、二人の女性の記録でした。

 

ライバルが居たからこそ、互いに触発しあって成長なしえた、

ファッションの世界で言うなら、ココ・シャネルとエルザ・

スキャパレリの様な関係といえば分かりやすいでしょうか。

 

それがブロードウェイでミュージカルになり、アメリカで話題を

呼んでいます。

 

ミュージカルの題名は『War Paint』。

 

本来はネイティブアメリカンの男性が、部族間の戦いの出陣時に

施す化粧のことを指すようですが、それをアメリカで創業し、

互いをライバル視しつつも、メイクという華やかな舞台の裏側で

繰り広げられつつ成長した、一つのアメリカンドリームの展開…

という内容のタイトルに相応しいので、使われたのでしょうか。

 

時代はアールデコの辺りから。

 

女性たちが社会進出すると共に必要となる化粧から始まり、果ては

スキンケアに至るまで発展を遂げさせた事業展開を、女性ならでは

の思考と、男性的手腕で鮮やかに発展させていくのですが、一番

アメリカが華やいだ時代も重なって、豪華なドレスやビジューが

てんこ盛り。

 

まさにミュージカルに相応しい内容の様で、店長も見たい感満杯。

 

いつかニューヨークのブロードウェイで、本物を見てみたいもの

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:15 * - * - * - -

夕日にさようなら

ようやくいつもの初夏のような気温になった日は、帰国の日。

 

目の前が飛行場の滑走路というモーテルに滞在。

 

飛行機の離発着の轟音と共に、贅沢な夕日の絶景を堪能。

 

最後の日の余韻を楽しみました。

 

テレビニュースのトップは、そろそろ就任半年になるドナルド・

トランプ氏が、何やら機密を漏えいしたとかで、弾劾裁判かと

マスコミに叩かれていて、彼の前途の多難さを感じます。

 

様々起こる日常の変化の中で、この度も気力体力衰えることなく

アメリカ縦断、無事に滞在が終えた事に、まず感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 03:55 * - * - * - -

夕日

怒涛の山場も過ぎた買い付け。

 

いつもはカンカンに晴れて、とろける様に暑いはずなのに、

どういうわけか今年は、ダウンコートを着込みたいほど

冷え込んだ、遅い春の始まりのアメリカ。

 

木々はまだ冬の様に枝ばかりで、景色だけ見ていると

「もしかして、これから冬?」な気分の日々でした。

 

ずっと曇天続きだったけれど、今日は夕方から雲が割れ

始め、美しい夕日が一瞬だけ、木々を照らした瞬間を

見逃さずワンショット。

 

キラキラと輝く冬から絶えた木々の葉を眺めつつ、今回

の買い付けの日々に、思いをはせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:32 * - * - * - -

アンティーク屋のわん

アンティーク屋さんでのペットは、圧倒的に犬が多いのは、

番犬も兼ねているから?

 

ビリーという名のこのワンコも、常に店内巡回、接客まで

こなす賢い子で、店ではアイドル。

 

カメラを近づけたら、何じゃこりゃ??と覗き込んで、最後

には、ペロペロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 11:51 * - * - * - -

春の始まり

ようやく冬の様なお天気から脱却し、春が訪れ始めたかな〜という

陽気に。

 

田舎の小さなアンティーク屋さんの軒先も、パンジーの花で溢れて

います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 07:26 * - * - * - -

ダイナー

旅の楽しみは、景色や人との出会いは勿論だけれど、やっぱり

第一は、お食事。

 

アメリカでは、どんな町にもあるダイナーと呼ばれるカフェ&

レストランは、皆が利用するお手軽食事所。

 

目玉焼きにカリカリベーコンは、朝食の必須アイテム。

 

薄いアメリカンなれど、コーヒーは黙っていてもジャブジャブ注がれ、飲み放題。

 

たらふく食べて、エネルギーを満たし、さぁお出掛けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:33 * - * - * - -

着いてます

11時間のフライトを終えて、今度は乗り継ぎのために3時間

待機中。

 

空港売店にはやたらと派手な風船が売られていて、その派手

派手キンキラ具合が、一寸時差ぼけを起こしている頭と目に

じんわりと沁みています。

 

ぼ〜っと眺めつつ、「一体誰がこんな派手な風船を空港なんぞ

で買うのかしら?」と思っていたら、次から次へと売れて行く

様でビックリ。

 

勿論子供が欲しがるのはともかく、どうやら家族や友人等を

空港にお出迎えに来た人々が、お求めになるようです。

 

さすがイベント好きなアメリカン。

 

時差の関係で、昨日の朝に戻った、不思議な感覚を抱きつつ、

たわわの風船に出迎えられた店長は、またまたこれから数時間

のフライトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 01:51 * - * - * - -

東京夕刻散歩

実は連休中今週末6日には、またも買い付けに出発の

店長に、ゴールデンウィークはありません。

 

ヤボ用で出掛けた湾岸で、暫し夕刻タイムのお散歩を

楽しんだのが、唯一のお楽しみ。

 

大井ふ頭のなぎさの森公園から、運河沿いに品川へ。

 

雷雨に洗われた東京の空は、透き通る様な春の夕方

だけに見える、くれない色。

 

夕闇迫る中、不規則に飛び回り始めるコウモリ。

 

川沿いには釣り人がチラホラ。

 

既に夏の装いを始めた東京の夕刻を堪能。

 

日が沈むまでの2時間、たっぷり1万歩を歩きつつ、

景色を楽しんだ、店長の黄金週間の出来事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:45 * - * - * - -
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