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旅慣れ

いつもの飛行機、いつもの空港、そしていつもの宿…。

 

慣れてくるとそこがもう定住している我が家の様に

なるから不思議。

 

この無機質なインテリアのモーテルも同様で、一寸???な

壁の色も、見慣れれば、これはこれで良いのかも・・・。

 

24時間ほぼ起きっ放しですから、頭はモヤモヤ。

 

今日はしっかり休んで、明日からのハードスケジュール

に備えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:51 * - * - * - -

休みでも動きます

〜お知らせ〜 明日29日(水)は勝手ながら

都合により、17時閉店となります。

 

店長の週末は日、月曜日。

 

日曜日は猛暑だろうが炎暑だろうが、おかまいなく街中

フラフラ。

 

午前は私用を片付けに、午後は見たかった藤田嗣治の

展覧会の為に上野に。

 

〆は東京大手町。

 

東京駅の真ん前の、丁度夕刻時に遭遇し、美しい夕陽が

ビルの間から彼方へと沈む、美しい光景が楽しめて、

ラッキー。

振り返れば、今はホテルとなっている重要指定文化財の東京ステーションホテルも、夕日に照らされてオレンジカラー。

 

思わず足を留めた、黄昏タイム。

 

うん、都会の夕陽の風景も、素敵かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:23 * - * - * - -

カントリーベジ

夏休みも終わり、今日から通常営業です。

 

先日滞在したカントリーサイドでは、道すがら

見かける産直屋さんには全て寄り、持てるだけの

野菜や果物を買い込んで、帰る日は3つの重量級

荷物に足を取られつつ、フラフラになりながら

帰途について、最後にはとうとう駅からタクシー

にて自宅へと向かい、本末転倒気味の店長。

 

まァ、美味しい物への挑戦は、いつもの事なの

ですが。

画像は何という事もない野菜達ですが、普段は目にしない金糸瓜やまん丸ボールの様な丸ナス、時期ごとに味の違う枝豆にフルーツ達。

 

金糸瓜はカリウムが豊富、むくみにも良いので、夏の水分取り過ぎの体には良いよう。

 

煮ると果肉が糸の様にほぐれて来るので、ポン酢等でおひたしにて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:07 * - * - * - -

ケーク・サレ

田舎の産直市場には、秋の野菜、栗かぼちゃが

登場し、夏と秋がシンクロする、この時期

だけに並ぶ野菜が多々見られます。

 

やっぱり食欲の秋よね!とばかりに、野菜を

使って焼くケーク・サレに挑戦。

 

サレはフランス語で『塩』という意味なので、

スイーツでは無く、食事代わりでも頂ける、

キッシュの様なケーキ。

 

野菜だけでは味気ないので、出汁代わりに

ベーコンを少しばかり使います。

 

パウンドケーキ型で造り、余ったら冷蔵庫。

 

食べるときはトースターで暖めると、また

焼きたての美味しさが復活します。

 

夏から秋へ、たっぷり栄養補給に勤しんだ、

店長の夏休みも終わり。

 

明日から通常営業に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:08 * - * - * - -

山奥サンセット

商品以外の書き込みのブログが続くと、閲覧カウントが

グッと減る店長のブログ。

 

ま、他人の夏休みなんてど〜でもいいですからねぇ(笑)。

 

でも忘備録も兼ねるゆえ、これは自分の為でもあるの

です。

 

昨日は海とは逆に山の奥の奥、これ以上先には人家が

ほぼ無いという人里ギリギリの、云わば限界集落地へ。

 

でも設備の整った、素敵な温泉有りの、キャンプ場が

有りの、古民家改装カフェや美味しいイタリアンレスト

ラン有りの…という、有り有り尽くしゆえ、近くの

町からは多くの来訪者がある様です。

 

帰途にて、遥か山を見渡す場所で、今まで居た遠くの

山並は夕陽が反射してラヴェンダー色に染まり、反対

側の空は茜色という、一大夕刻叙事詩。

 

こんな美しい夕焼けを、晴れた日には見れるなんて、

羨ましい…。

 

都会のど真ん中に住んで、○十年。

 

街の景色も綺麗ですが、人工物の景色は所詮飽きる

もの…ということに気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 09:21 * - * - * - -

サンセット2

子供の頃、一日中海で遊んで、それでもまだ遊び足りず、

砂浜から去り難く、ノロノロウロウロ…。

 

それは思うところ誰も同じようで、皆さん日没が始まったら、

片付けの手を休めて、一致団結、再び海に向かい、

ポーズを決めて、シャツタータイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:14 * - * - * - -

サンセット

人生でサンセットは無数に見れど、海に沈む陽が、やっぱり

一番好き。

 

頂点近くでは、白色だったお日様も、地平線に近づくにつれ、

周囲がオレンジ色に。

 

凪いだ海にもその陽色が落ちて、真っ直ぐな光の道が

伸びています。

 

海中に着水する訳でもないのに『ジュワッ!』と音が

聞こえそう。

 

「今日も一日ご苦労様!」という気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:33 * - * - * - -

ひまわり畑

ひまわりの花を東京のど真ん中で見かけるのは、花屋

さんの店頭以外では困難。

 

子供の頃に過ごした田舎では、田畑の隙間や庭の隅、

夏になると何処にでも無造作に生えていて、花がもた

げてもそのままに見かけるもので、花屋の店頭に在る

モノは、ひまわりであってひまわりでない、どこか

よそよそしい、オシャレで清ました、別の花の様な気が

します。

 

今滞在している場所は、徒歩10分で広いひまわり畑が

広がる場所。

やっぱり本物(?)の凄みは圧巻。

 

大判の黄色い花は、種がギッシリのせいかずっしり重くて、陽に

向かうどころか、殆どが頭をたれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:46 * - * - * - -

うみべのけしき

ようやく週末。

 

先日訪れた海辺では、夕焼けの時刻に合わせて埠頭で

のんびりと釣りをする人の姿がチラホラ。

 

釣れても釣れなくてもの無為な時間を、楽しげに過ごして

いる様に思いました。

 

この暑さですから、のんびりと週末をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:17 * - * - * - -

茜の空

 

溶ける様に暑い日々。

 

避暑に出掛けたつもりが、行った先も猛暑故に

避暑にはならず…。

でも、夕刻時の夕日の美しさでは定評のある所ゆえ、それがお慰み。

 

刻々と変わる空の色。

 

茜に染まる空は、まるで夏の日のオーロラ(?)と思わせる程。

 

まだまだ続く、この猛暑。

 

くれぐれも御身大切にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 12:28 * - * - * - -
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