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June Saphiret

出逢った時は、かの地にしては珍しく、今にも雨が落ちて

来そうな曇天の下でした。

 

日本の梅雨時期に合わせる様に出逢い、やって来た瑞々

しい趣のサフィレットは、早々にお客様の手元に。

 

「まるで凄い生物に出逢った様な衝撃…」という、嬉しい

お便りを頂きました。

 

ミラーも無いのに艶やかに輝くサマは、余程の技術で磨き

上げ、まるで今まで清い泉にずっと浸されていた様。

 

コラーゲン度、たっぷりです。(笑)

 

一寸だけ自分の物にしてしまいたい衝動に駆られた品。

 

新たな持ち主のところで、一層の輝きを魅せて頂きたいと

願う、6月のサフィレット。

 

関東もとうとう梅雨入りしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:24 * - * - * - -

サフィレット

昨夜の更新時は、多くのお申込みをお寄せ頂き、誠に

ありがとうございました。

 

お申込みが重なりました方には、心苦しくもお断りの

お返事を致しましたが、いつかまた心ときめく品を

お届け出来たら幸いです。

 

写真は今回更新の中の一つの、サフィレットガラスの

ペンダント。

 

ローズカットされている表面は、カット毎にグラデー

ションの様な遊色性が見られます。

 

裏張りのミラーが無く、色が浅くとも、煌く様な照りと

輝きを見せるサフィレットは数多く、それぞれに魅力

の存在感があります。

 

銀の枠とマルカジットに囲まれた、珠玉のペンダントは

夏の火照った肌を、ヒヤリと涼しくしてくれそうな、

クールな輝きが魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:06 * - * - * - -

明日更新

明日昼12時より、今回買い付けの中の厳選60点を

webにてお披露目致します。

 

ご購入は夜9時から先着順で受付となり、web内に

あるご購入フォームか、メールにてお寄せ下さい。

 

写真は、更新予定のサフィレット。

 

右は古風なハートに三つ葉という、典型的なチェコ

スロバキア製のラブリーチャーム。

 

三つ葉の部分はローズカット、ハートはブリリアン

トカットという、2種のサフィレットを用いている

凝りまくりの逸品。

 

三つ葉の茎の2つのペーストだけがクリアーと、

どこまでもキュートにまとめた具合に脱帽。

 

逆に左はアールデコ時代のミニマムさが際立つ、

シンプル且つ機能的なY字型。

 

ミル打ちされた枠に収まるペーストが連なる、

エンド部分にはカットされたサフィレット。

 

異質な二つのガラスが、品良くバランス良くまと

まっています。

 

ご質問、角度の違う写真のご希望等あれば、受付

時間までにメールをお寄せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:19 * - * - * - -

Water サフィレット

〜お知らせ〜 21日、22日は定休となります。

 

連日平均2万歩近くのアンティークハントをしていると、

夕方には足は刃金の棒の様に。

 

頭の中は、熱々の足湯に浸かりたい気分で一杯。

 

そんな気持ちを見透かした様に、足を引きずりつつ

歩いた日の終わり、美しいサフィレットのイヤリングが

見知ったディーラーさんの手からもたらされました。

 

これだけ多くのサフィレットを見て来ている店長でさえ

まだまだ初めてのデザインがあることに驚く事が、この

仕事をやっていてのお楽しみの一つ。

 

2センチ超えるコロリとした半玉は、艶やかに磨かれ、

ミラーも無いのに、自然光の下で、ブラウンの中に、

たっぷりの青い水を湛えているかの様な、瑞々しい

質感を魅せて、シンプルな爪がより一層のサフィレット

だけが持つ、美しさそのものを際立たせています。

 

今日は日本全国、真夏並みの気温に上昇とか。

 

水分補給怠りなく、既にクーラーのかかる部屋で、商品

整理に追われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:54 * - * - * - -

お母さんサフィレット

〜お知らせ〜 2日〜5日まで、通常営業致します。

 

5月のイベント、母の日の為のプレゼントを探しに来られるお客様が

チラホラご来店されています。

 

母は英語でマザー(Mother)ですが、そのマザーという言葉が入る

素材として、マザー・オブ・パールで造られたブローチは、一寸

ユーモアの意味も込められていると思われます。

 

細い角線でMotherと書いているリボン型のブローチはプチサイズ。

 

何から何までハンド作業の手間ヒマモノ。

 

小さく下がるハートには、小粒なサフィレットがアクセントで

輝いて、入荷したてホヤホヤのブローチは、どのお母さんの

胸元を飾るのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 08:53 * - * - * - -

アレンジ

出逢ったロングチェーンのアレンジを様々考察。

 

長すぎるチェーンは、狭い日本のスペース感の中では、

ぶつけたりして壊す危険性が大。

 

チェーンは数連首に巻いて、でも先端のタッセル&

サフィレットのヘッドを目立たせ引き立てるべく、

アンティークに良くある小さなブローチで、針の先を

タッセルパーツのワカンに引っ掛けて、服に留める…

という方法がベター。

 

これに限ったことではないのですが、昨日のNHKの朝

テレビで、この春夏ファッションの着こなし術が紹介

されていましたが、洋服のアレンジ紹介は様々されて

いても、実はアクセサリーのコーディネートに悩んで

いる、とのコメントが番組最後に視聴者から寄せられ

ていました。

 

現代ものだろうが、ヴィンテージ、アンティークで

あろうが、使ってナンボの装身具。

 

時々は、アレンジ術も載せないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:39 * - * - * - -

呼ばれる春

「呼んだのは、あなた?」と声を掛けたくなる程の鮮やかな

輝きと色のサフィレットは、長いチェーンの先。

 

2つのメタル製のタッセルの間に隠れる様に、じっと気付か

れるのを待つ様に、こちらを見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 07:55 * - * - * - -

猫目のサフィレット

〜お知らせ〜 26日、27日は定休となります。

 

サフィレットの魅力は、色だけに限らず。

 

光に反射して、猫の目の様なシャトヤンシー(キャッツ

アイ効果)を輝かせる、珍しいタイプもあったりします。

 

写真は人気の三つ葉モチーフブローチ。

 

店頭に出す間も無く、お立ち寄り頂いた方に気に

入られ貰われて行きました。

 

きっと新たな持ち主の胸の上でも、まるで木の上の

チェシャ猫の如く、怪しい輝きを魅せるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:07 * - * - * - -

春再会のブローチ

春を告げる様な趣の、ハート型の忘れな草のリース。

 

中央に四つ葉のクローバー、そして更にはその中央に

美しい輝きのサフィレットがセットされた、ラブリーな

ブローチ。

 

実は昨年ブログに書いたモノの、その後行方不明に。

 

どんなに探しても見つからず、お問い合わせに困窮の

お返事を出した記憶が…。

 

そして今、狭い店内をどうさ迷っていたのか、ひょっこり

出て来て再会を果たしました。

 

これもまた、更新のカテゴリーへと上げられそう。

 

春に相応しい再会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 11:01 * - * - * - -

バングルサフィレット

年に1〜2回程しか会わないのに、いつもしっかり好みを

把握してくれている、頼もしいディーラーさん。

 

その膨大な秘蔵コレクションから出してくれた、今回の

スペシャルは、バングルタイプのサフィレット。

 

シンプルで、稚拙とも言えなくない造りなのですが、針の

様な爪で留まっているクッションカットのサフィレットの

色と輝きは極上。

 

これらを含めた品々は、ようやく今整理が終了し、まずは

web更新準備に向けての次の段階へと入ります。

 

も少し待たれよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 15:24 * - * - * - -
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