<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

二つのサフィレット1

〜お知らせ〜   19日は定休日となります。

 

店長を待っていたサフィレットのイヤリングが二つ。

 

まず一つめは…極小さなシングルカットのサフィレットが

一つ一つ丁寧に留められた、人差し指の爪程のドーム型。

 

小さいけれど、それが逆に魅力的。

 

耳たぶの小さな方に、特に似合うタイプと思います。

 

この時期(1930年頃)から登場する、ワイヤーの板式の

クリップバネというスタイルもユニーク。

 

小粒なサフィレット達は整然と、まるで星団の如くチカチカ

瞬く様に輝いて、魅惑のひと時を与えてくれます。

 

自分用にしたいのをグッとこらえ(苦笑)WEB用に致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 08:40 * - * - * - -

腐ってもサフィレット

長い年月の中、扱いによっては、傷付き角が取れて

しまう事が多いガラス素材。

 

それはサフィレットでも極当然の事。

 

美しいブルーがフワリと浮かび上がる様に輝く、

このシルバー枠の人差し指大のサフィレットの

ペンダントも同様です。

 

どんなに傷ついていても、色の魅力は出来た当時の

ままに潜んでいて、色褪せてはおらず。

スカラップフレームに留められた、オリジナルが持つ、圧倒的パワーを感じます。

 

これをただ傷だらけ…と評するか、いやいやレアなる品と評するか…。

 

価値観は多様化し、決めるのは自分次第という事になると思うのですが、店長としては諺にある『腐っても鯛』が気持ち的にはピッタリかも…。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:32 * - * - * - -

秋の実

気付いたら、更新したどんぐりモチーフのイヤリング

達は、早々にお嫁入り。

 

いかに人気かが判ります。

 

画像は果実か木の実に見立てたらしいサフィレットの

ビーズが下がるブローチ。

 

細いバーの中で舞いながら落ちる葉と花。

 

枝葉の間には熟した秋の実が下がる様に、サフィ

レット達がフルフルと揺れ動きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:56 * - * - * - -

金枠サフィレット

広い広い、アンティークのお店のガラスケースの中、

多くのジュエリーの中でひっそりと、でも充分目立つ

輝きで存在してた、サフィレット。

 

目が合う様に見つけた時、思わず辺りをキョロキョロ

して、「誰も見つけて居ないわよね!」を確認しつつ

ケースのロックを外して見せて貰う為、どこにそんな

声が在るの?…とばかりに「カ・モ〜〜ン!」

と絶叫してしまった店長。

 

その時、羞恥心は彼方へと吹き飛びます。

 

手に取ると、大きさは小粒目ながらも、久々に金製

という枠にセットされているせいか、色も輝きも最上

クラスのブリリアンシー具合に陶酔。

 

迷いつつも他の商品とのバランス関係から、これは

web掲載は外し、店頭商品となっています。

 

週末は、日本全国に台風の影響が出そうですね。

大事ない事を願いますが、ご留意しつつお過ごし

下さい。

*多くのお問い合わせを頂きありがとうございました。売約となりました。*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:43 * - * - * - -

粛々と

時差ボケしている暇もなく、値付け⇒web、店頭用仕訳⇒

web向け撮影⇒キャプション書きetc. etc…。

 

永遠に続くかと思われる、お仕事の山積み。

 

『誰がこんなに仕入れたんだ!』と毎度同じ呟き(?)を唸り

つつ、粛々と作業を進めています。

 

合間を縫って、ブログの為の撮影、ブログ書き…でも

これは息抜きの部類に入るかも。

 

先週末、期待しつつわざわざ新幹線で出向いて下さった

お客様、新着は、何卒も少しお待ち下さいね。

写真は銀の葡萄の飾りも麗しい、オーバルカットのサフィレットペンダント。

 

バチカンにまで文様が入れられての丁寧な仕上げに感動。

 

秋に相応しいモチーフで、こちらはweb用。

 

果物屋さんの店頭は、秋の果物朱種々の葡萄てんこ盛り。

 

晩夏に葡萄も凍らせて食べると美味しい事に気付き、シャーベットグレープをパクつきつつ、今日は幾つまで完成出来るかな〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 08:53 * - * - * - -

あわいのサフィレット

シルバーの唐草ラインに小さなマルカジットを

ビッシリ埋めて、中央にはドロップカットの

サフィレットが下がるネックレス。

 

伸びやかな、ラインに置かれたマルカジット。

 

良く見ると、一粒一粒爪止めされています。

 

これは機械では出来ない作業。

 

今も造られているマルカジット製品ですが、

見極めの決め手の一つは、現行品の場合は

接着が多いのが目安。

 

冷たい輝きのガンメタル色が対比する様に、

あわいの色のサフィレットを惹き立てて

います。

品物は数か月前にご購入頂く事が決定していたのですが、お客様の事情で数か月ご来店出来ず。

 

先日、ようやくのご来店でお渡しが出来ました。

 

明日から始まる買い付け前にお渡し出来て、ホッと安堵。

 

是非秋からの装いに、ヘビロテ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:51 * - * - * - -

涼しい画像

昨日ご来店下さったA様、猛暑の中本当にありがとう

ございました。

 

猛暑続きで、既に店に行くのもフラフラモードの店長。

 

連日熱中症厳重警戒のお知らせが入る日々、どうぞ

ご来店は涼しくなってからになさって下さいね。

 

その間は、なるべく『涼』を感じる画像ブログでも…。

 

いかにもアメリカ製らしい印象の、ラインストーンと

サフィレットを組み合わせたデザインブローチ。

 

ラインストーンの氷の様な輝き、サフィレットの持つ

瑞々しい濡れた様な輝きのコラボレーションが、

涼感を誘います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:32 * - * - * - -

プラスの課題

先日ネットでサフィレットピアスをお買い上げ頂いた

お客様から、更なるデコレーションのアップのご希望が。

 

試行錯誤の結果、ドロップカットのルースがたまたま

2個揃いであったので、同素材の銀枠で製作して、既存

ピアスの下にワカンを付けて、吊り下げました。

 

上と下のサフィレットで、色や輝きの差があっては

ならず、元々こういうデザインであった様に見える事。

 

イカニモ取って付けた感じにはならないナチュラルさを

目指した結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:43 * - * - * - -

Hexagon Saphiret

ヘキサゴン型のサフィレットルースが在ったので

シルバー専門の職人さんにお願いして枠を製作。

 

でもこの一粒だけでは味気無い…と考えていたら、

たまたま在った、ヘキサゴンシェイプのアール・

デコのフレンチのパーツと、ほぼ大きさに大差が

無い為、上下にジョイントしてみました。

 

デコらしい、直線の中に見える泡の様な円達は、

一体何を表現しているのでしょうか?

 

具象から抽象、曲線から直線。

 

ベルエポックからアールデコへと転換した折、

フランスでイラストレーターとして活躍した、

エミール・ラブルールがイラストの中で描いた

ラインと同様の趣を、この小さなパーツの中に

見ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:25 * - * - * - -

三つの泉のサフィレット

機材不調から出発が1時間遅れたフライトも、機長さん

頑張って時間を巻き返して到着。

 

今日からフツウに店舗を営業です。

 

深い森の中で、枯葉が積もる地中の奥底から、滔々と

湧く、蒼く清い泉の様な印象を思わせる、おそらく

初期のサフィレットを使った、シンプルな4つ爪の

ペンダント。

 

テーブル面には、初期カット独特の六芒の星が、

浮かび上がります。

 

古いペンダントは、大抵チェーンは劣化している

為か、オリジナルは無くヘッドのみでの入手故。

 

お渡しの時にはチェーンを付けるつもりですが、

枠は真鍮メタルながら、夏場の汗を気にせずに

お使い頂ける様に、金のチェーンを使おうかと

思っています。

 

このペンダントは、web更新向けに準備のつもり故

少しの間、お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:15 * - * - * - -
このページの先頭へ