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レース・レース・レース

〜お知らせ〜 本日昼12時より、ネックレス5点を

                    Website にて更新します。

 

細い亜麻糸で織られた華麗な装飾用レース。

 

実際のレースは古くエジプト文明の辺りにも存在する

様ですが、どれだけ説明を受けても、さっぱりお腹に

入らないのは、多分全く興味が無いからでしょう。

 

画像は、そんなレースの様な雰囲気を、金属で表現

したサフィレットのペンダント。

 

細い糸の様なメタルには、チマチマとミル打ち。

 

石座枠は別に造って溶接…と、恐ろしく手間をかけた

品。

 

ローズカット、四角錐、ブリリアント…サフィレットの

それぞれは小さ目ですが、カット独特の個性の色と

輝きを見せています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:51 * - * - * - -

カットと煌めきと色彩と…

こちらはブリリアントと円錐カットのサフィレット。

 

それぞれに個性が際立つ輝きを魅せてくれます。

 

新着更新はこの5点のみのサフィレットのペンダント。

 

明日21日土曜日、昼12時から画像をwebにアップで、

そのままご購入の受付となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:38 * - * - * - -

カボッション

コロリと丸い、やや甲高の古いカボッションカット。

 

磨きあげられた艶々さとしたたる感じが楽しめる、

サフィレットのシンプルソリテールペンダントも

近々の更新にて。

 

反射面も無いのに、泡の様にブクリと浮かび上がる

ブルーは、まるで先日見たばかりの空の色。

キンと冷えた空気の中、雲一つ無い遥か上空には一筋の直線の雲。

 

いつも欧州に向かう時に乗る同じ飛行機を、下から眺めて楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:01 * - * - * - -

フロスト

フロスト加工(艶消し)のサフィレットの特徴は

一見地味なのに光の具合で、驚く様なブルーが

立ち上がること。

 

それは暗闇と、光の差し込み具合のバランスから

起きる現象で、いつとも言えないのが特徴。

 

『知的さ』を感じると言うのも可笑しな言い方

かもしれませんが、このサフィレットには

そうした表現が似合う気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:58 * - * - * - -

La préparation

気まぐれな「サフィレット様」は、行った時には

見当たらず、諦めて戻ったら「見つかりました」

と連絡が来る…と、非常にワガママにな存在。

 

画像は新着のワガママ群(幾つかは既にweb掲載

の品もありますが)

 

こうして揃うと、なかなか見事。

 

慎重に更新の為の下準備を重ね中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:17 * - * - * - -

星のサフィレット

チェコスロバキア製の、変形星形のブローチ。

 

凍てついたシリウスの様な輝きをもたらすのは、

サフィレットの小さなキラキラ達。

 

ほの暗い灯りの下でも、独特の光沢を放ちます。

 

小さいけれど、ベージュやグレーのニットに

留めると、天空から落ちてきた、星屑の様に

輝いて、存在をアピール。

 

この品は、帰国後のweb更新にて…。

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 06:47 * - * - * - -

黒の魅力

〜お知らせ〜 30日は定休となります。

 

とうとう9月も今日で終わりというのに、まだまだ蒸し

暑い気温が続いている上、週後半は台風がまたも

日本を通過しそう。

 

昨日外出先で、リトルブラックドレスをサラリと着こ

なした、素敵な女子に目が止まりました。

 

ミニ丈のワンピに、バッグはやはり黒の大型プラダの

トート。

 

そして足元だけが、秋を象徴する様なショートブーツ

という様想。

 

素敵な女性を見かけると、追いかけてしまう癖のある

ストーカー気味の店長。

 

大股で闊歩する女子の後を、つい一生懸命追ってしまい

ました。

 

黒と言う色は、インパクトがあり、他の色味と並べると、

その色を惹き立てる効果があり、装身具の世界でも、

時々パンチのある使い方がされているのを目にします。

 

最小で最大の効果をもたらす色として、小物に使うと

目を惹きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:32 * - * - * - -

幸福サフィレット

出逢えるだけでラッキー気分になれる4つ葉のクローバー。

 

それがサフィレットなら、喜びはスーパーゴージャス級。

 

「わ!視界に入っちゃった!」が、最初の気分でした。

 

以前に未だ小さなお子さんですが、4つ葉のクローバーを

見つけるのが得意だという子が「だって『私にここよ!』

って、葉っぱが呼びかけて来るんだもん、だから解るの」

と語っていたのを、テレビで見たことがありました。

 

生憎、そんなスーパー超能力はございませんが、偶然の

ラッキーな出来事という事で…。

 

これは近々のweb用となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:55 * - * - * - -

恋する結び目

 

仕事モード全開の店長。

 

夏の光の名残を残す、バカンス帰りの住民でごった返す週末の

やる気の無いパリの空の下で、駆けずり回って出会えた、

サフィレットのイヤリング。

 

結びのデザインはいにしえから、各国様々に存在します。

フランス語ではNoued D'amourで英語はLove Knot。

 

発音は全く違えど、意味は同じ。

 

離れ難い気持ちが形に昇天した一つの様式です。

 

この品は、帰国後web更新にてご紹介したいかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 03:50 * - * - * - -

Baked Saphiret

濃く煮詰めたような小豆色と、碧のトルマリンの様な

色合いの、煌めきの中に遊ぶ色が浮かび上がる、

不思議なカラーチェンジのペンダント。

 

イギリス人のディーラーのマダム・Wから「これって

サフィレット…かしら?」というコメントと共に

譲られました。

枠はミッドセンチュリーの頃のシルバー製フィリグリーという、ユニークなデザイン。

 

この色、先日ふと、何処かで見た様な…と考えていたら、夏休みの最中に撮影した中にありました。

 

夏の濃い緑に覆われた峰々は、遠くから見る程に、緑は青から濃い紫の様な色に変化を遂げます。

 

自然の中で色が見せるマジックでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:51 * - * - * - -
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