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大きな物、小さな物

〜お知らせ〜 

3月26日から4月6日迄開催予定のSAPHIRET à la mode。

アニバーサリー記念のフェアではありますが、くれぐれも

ご芳志等お気遣いはされません様、お願い申し上げます。

期間中のご来店は完全予約制となります。

 

大きな筒型の物は、全面にサフィレットが嵌め込まれた

おそらく花瓶用スタンド。

 

花瓶の部分は割れてしまったのか、ホルダー部分のみ

残ります。

そこに刺した小さなフロストのセットされた三つ葉はピアス。

 

大小対比の典型例。

 

雑貨も多種に存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:18 * - * - * - -

虫月

〜お知らせ〜 

26日から開催予定のSAPHIRET à la mode。

アニバーサリー記念のフェアではありますが、

くれぐれもご芳志等お気遣いはされません様、

お願い申し上げます。

 

昨夜、帰宅の途中で坂道から見えた満月の大きさに

ビックリ。

 

友人に画像を送ったら「ワーム・ムーンだね〜」

と言われ、3月の月が西洋ではそういう呼ばれ方が

あったのを忘れていました。

雪が溶けて、虫が地中から這い出して来るサマをそう呼んだのでしょう。

 

確かに今の東京の気温は21度!ですが、夜には急速に冷え込んで10度を割るとかで、今日一日で昼夜の温度差が激しそうなのも、この時期ならではかもしれません。

 

体調管理に万全を尽くして、来週からの企画展に挑まねば!

 

でも既に、店長の体の中はアドレナリンが満たされているかも(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:05 * - * - * - -

エヴィデンス

サフィレットに関しては、出逢った当時から様々な、

伝説とも言える尾ヒレが沢山付いてきました。

 

いわく『ヒ素と金が入っているとか…』『色造りの

秘伝を持つ一族は絶えてしまった』等々…。

 

扱っている以上は責任もあろうかと、実は2007年に

一度、工業関係の新聞記者さんを通して、某分析

専門の会社をご紹介頂き、エヴィデンス(科学的

根拠)を取得しに行った経緯があります。

今回はその時に取った品と分析表と共にSAPHIRET à la modeにて展示致します。

 

その結果のエヴィデンスですが、実は一般の方が見てもさっぱり『???…』かと。

 

一言でまとめて言えば、『金』も『ヒ素』も入っておらず…と、皆様のご期待には背く結果。

つまり、分析では何が入れられているかのおおよそは解ったものの、その色出しの技法テクニックまでは分析が出来ないということだと、分析を携わって下さった担当者は仰られました。

 

その時にふと頭に閃いたのは「世の中には解らない位の事があった方が、実は楽しいのでは?」ということ。

 

これもまた『サフィレットの持つ謎』というままで、良いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:30 * - * - * - -

魅惑の理由

〜お知らせ〜 

26日から開催予定のSAPHIRET à la mode。

そろそろご予約が埋まって参りましたので、

本日を持って一度打ち切ります。後は当日の

ブログにて、空き具合をお知らせいたします。

また、アニバーサリー記念のフェアではあり

ますが、くれぐれもご芳志等お気遣いはされ

ません様、お願い申し上げます。

 

サフィレットのほとんどは、ファセットカットの物

ばかりで、カットされた『ビーズ』そのものは

少ないように思います。

 

その中でも、やはり遊色性が高い物となると、

もっと少ない。

画像は、珍しい両色が輝き出るビーズのネックレス。

 

サフィレットの色の魅力の『理由』の一つに、補色効果というのがあります。

 

色には色相環というものが在って、色それぞれの正反対に位置する色との組み合わせが、互いの色を引き立たせる調和というルールがあるということ。

 

サフィレットの赤みがかった茶色の補色は、緑がかったブルー。

 

色彩のルールから読み解くと、意外に惹かれる理由が見つかったりします。

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:25 * - * - * - -

Instagram

以前から、持った方が良いよと勧められてきた

Instagramですが、安易な方に流され易く、

怠惰な性格の店長は、楽チンを避ける為にも

『ブログのみ!』という形を選んでいるのですが、

今回のサフィレット展では、都合によりご来店、

ご覧頂け無い方のために開設。

 

ほぼインスタ用に撮影した画像だけを掲載して

います。

 

検索はどうぞ『#jellicour』で。

 

インスタグラムは画像効果を演出する為のフィル

ターが多く付属している様ですが、画像は全て

無加工ナチュラルのまま。

 

何も足さず引かず、あるがままの美しさを、

お楽しみ頂ければ幸いで、『イイネ』ボタンも

不要です。

 

元々ほぼ1点しか存在しないモノに、共感の

意義は疑問を持つヘンクツ店長ゆえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:14 * - * - * - -

サフィレットの花

〜お知らせ〜 17日、18日は定休となります。

 

大胆に大粒な半円ドームに、石榴の実の様な小粒の

サフィレットが留まるブローチはフランス製。

 

春の花束の中に沈めたら、まるで新種の花の様。

 

考えたら、10年近く前に同様の展覧を行った時も、

同じ構図で同様の写真を撮っていた事を思い出し

苦笑。

 

開催日も、前回も今回もほぼ同様の桜の時期ですが、

あのときの展示数は40数点で、今回はその数倍。

 

スペースを、一つのモノだけで飾るなんて言うマッドな

企画は、一世一代になるやもしれません。

 

3月29日(金)14時から以降と、

4月3(水)12時〜、14時〜16時〜、

4日(木)各時、

5日(金)、14時〜

にはまだ余裕がございます。16日(土)迄に頂いた

ご予約、お問い合わせには、全てお返事をして

おります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:27 * - * - * - -

Bijoux サフィレット

お陰さまで多くの方にご来展頂けそうな気配の

『SAPHIRET à la mode』展。

 

ここ数日は、二度目の来店を予約、リクエスト

される方も出て来ています。

 

画像は金属アレルギーのあるお客様の為にと、昔

18金で枠を作り直した、親指大のハートシェイプ

カットのサフィレットがズラリと並んだリヴィ

エール・ネックレス。

 

ジュエリー専門の職人さんに仕立てて貰ったので、

やはりメタルの枠とは違う、キチンとしたジュエ

リー感のある仕上がりと、そこにサフィレット色

だけが持つ、美しさと趣の感じが相まって、楽し

める逸品に仕上がりました。

 

ズラリと豪勢に並べたハートは、煌めくままに

不思議なバイ・カラーの輝きを浮かび上がらせ

ます。

 

デザインはミニマム、魅力はマキシマムの美は、

素材のみの美しさと、無駄のない造りの美しさに

よってより引き立たせてくれる、人のもたらす

マジックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 11:47 * - * - * - -

魅力のベース

サフィレットの魅力の最初の一つは、やっぱりその

遊色性。

 

人はどうやら色合いが変わる物、多色を発する物に

心惹かれる様で、天然石でもアレキサンドライト、

ラブラドライト、トルマリン、オパール等が常に

人気。

 

先日近所のフラワーショップにて、一目惚れした

バイ・カラーのカーネーション。

 

品種名は「ナギサ」。

 

カーネーションは染めやすいので、人工着色した

物も多いのですが、これは自然のものとか。

 

人工であろうが天然であろうが、要は心にピンと

来る…ということがルールの様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:37 * - * - * - -

桜の森の満開の下…

タイトルの『桜の森の満開の下』は、昭和初期に

活躍した文豪坂口安吾の代表作の一つと言わ

れる小説。

 

幻想文学とも評される、春の満開の桜の下で

起こる、山賊と謎の美女、そして鬼が登場する、

謎めいた出来事です。

 

昨日、良く行くフラワーショップで、オマケにと、

桜の枝を頂きました。

 

まだ小さな蕾達ですが、一夜明けたら、幾つかの

蕾が少しだけ開き始め、ピンク色のシルクの様な

花弁を覗かせて、春到来を告げていました。

枝下に置いたのは、30年近く前に入手した、記念すべき店長のサフィレット第一号。

 

数ミリのカボッションのフロスト加工のサフィレットブローチは、摘み取った小さな桜の花の様に、儚くともしっかりと存在を主張しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:47 * - * - * - -

アレンジ

小さく、可愛いモチーフのブローチが多いサフィレット。

 

画像はサフィレット色の、プリーツ状になっている

リボンを長めにあしらって、首元に留めた物。

 

暖かさが増して、首元を開け始めたら、このアレンジも

素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 14:16 * - * - * - -
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