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ロンドンブルー・サフィレット

丁度出発の日、ホームページとブログに不具合が生じて

しまいましたが、もう大丈夫。

 

今日はロンドンから遥か離れた場所に暮らすディーラー

さんの元に。

 

クラシックな、いかにもイギリス、欧州製の品が得意な

彼女の手元から出てきたのは、美しい色と輝きの

サフィレットブローチ。

 

イギリスの空を映した様なブルートパーズをロンドン・

ブルーと呼ぶ様ですが、サフィレットでも負けていない

ロンドンブルーっぷり。

 

小粒ながらも、隠し味のスパイスが効いたようなパール

とペーストの使いっぷりに、有史以来宝石のデザインが

延々続いている国達の創造性と、名もなき職人の

努力のタマモノを感じます。

 

まだまだこんな品が出てくるわけですから、時差ボケ

なんてしていられない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 22:19 * - * - * - -

summer saphiret

溜まっていたサフィレットのルースを、銀の職人さんに

依頼して、ヘッド加工に。

 

輝きを取り戻すために魔法のスパイス(!?)も振りかけて。

 

魅力を生かすため、デザインは最大限ミニマムに。

 

出来上がったばかりのダブルペンダントは、夏の太陽の

下でも負けないブリリアントさ。

 

永遠にも続く、魅惑の輝きを放っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:48 * - * - * - -

体感涼感

いかにも夏向き…に製作した、サフィレットのソリテール。

 

一寸ジョージアン風のセッティングに仕上げました。

 

一辺16ミリという、大粒だけが魅せるヒヤリとした涼感に

体感温度が下がる…かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:42 * - * - * - -

June Saphiret

出逢った時は、かの地にしては珍しく、今にも雨が落ちて

来そうな曇天の下でした。

 

日本の梅雨時期に合わせる様に出逢い、やって来た瑞々

しい趣のサフィレットは、早々にお客様の手元に。

 

「まるで凄い生物に出逢った様な衝撃…」という、嬉しい

お便りを頂きました。

 

ミラーも無いのに艶やかに輝くサマは、余程の技術で磨き

上げ、まるで今まで清い泉にずっと浸されていた様。

 

コラーゲン度、たっぷりです。(笑)

 

一寸だけ自分の物にしてしまいたい衝動に駆られた品。

 

新たな持ち主のところで、一層の輝きを魅せて頂きたいと

願う、6月のサフィレット。

 

関東もとうとう梅雨入りしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:24 * - * - * - -

サフィレット

昨夜の更新時は、多くのお申込みをお寄せ頂き、誠に

ありがとうございました。

 

お申込みが重なりました方には、心苦しくもお断りの

お返事を致しましたが、いつかまた心ときめく品を

お届け出来たら幸いです。

 

写真は今回更新の中の一つの、サフィレットガラスの

ペンダント。

 

ローズカットされている表面は、カット毎にグラデー

ションの様な遊色性が見られます。

 

裏張りのミラーが無く、色が浅くとも、煌く様な照りと

輝きを見せるサフィレットは数多く、それぞれに魅力

の存在感があります。

 

銀の枠とマルカジットに囲まれた、珠玉のペンダントは

夏の火照った肌を、ヒヤリと涼しくしてくれそうな、

クールな輝きが魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:06 * - * - * - -

明日更新

明日昼12時より、今回買い付けの中の厳選60点を

webにてお披露目致します。

 

ご購入は夜9時から先着順で受付となり、web内に

あるご購入フォームか、メールにてお寄せ下さい。

 

写真は、更新予定のサフィレット。

 

右は古風なハートに三つ葉という、典型的なチェコ

スロバキア製のラブリーチャーム。

 

三つ葉の部分はローズカット、ハートはブリリアン

トカットという、2種のサフィレットを用いている

凝りまくりの逸品。

 

三つ葉の茎の2つのペーストだけがクリアーと、

どこまでもキュートにまとめた具合に脱帽。

 

逆に左はアールデコ時代のミニマムさが際立つ、

シンプル且つ機能的なY字型。

 

ミル打ちされた枠に収まるペーストが連なる、

エンド部分にはカットされたサフィレット。

 

異質な二つのガラスが、品良くバランス良くまと

まっています。

 

ご質問、角度の違う写真のご希望等あれば、受付

時間までにメールをお寄せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:19 * - * - * - -

Water サフィレット

〜お知らせ〜 21日、22日は定休となります。

 

連日平均2万歩近くのアンティークハントをしていると、

夕方には足は刃金の棒の様に。

 

頭の中は、熱々の足湯に浸かりたい気分で一杯。

 

そんな気持ちを見透かした様に、足を引きずりつつ

歩いた日の終わり、美しいサフィレットのイヤリングが

見知ったディーラーさんの手からもたらされました。

 

これだけ多くのサフィレットを見て来ている店長でさえ

まだまだ初めてのデザインがあることに驚く事が、この

仕事をやっていてのお楽しみの一つ。

 

2センチ超えるコロリとした半玉は、艶やかに磨かれ、

ミラーも無いのに、自然光の下で、ブラウンの中に、

たっぷりの青い水を湛えているかの様な、瑞々しい

質感を魅せて、シンプルな爪がより一層のサフィレット

だけが持つ、美しさそのものを際立たせています。

 

今日は日本全国、真夏並みの気温に上昇とか。

 

水分補給怠りなく、既にクーラーのかかる部屋で、商品

整理に追われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:54 * - * - * - -

お母さんサフィレット

〜お知らせ〜 2日〜5日まで、通常営業致します。

 

5月のイベント、母の日の為のプレゼントを探しに来られるお客様が

チラホラご来店されています。

 

母は英語でマザー(Mother)ですが、そのマザーという言葉が入る

素材として、マザー・オブ・パールで造られたブローチは、一寸

ユーモアの意味も込められていると思われます。

 

細い角線でMotherと書いているリボン型のブローチはプチサイズ。

 

何から何までハンド作業の手間ヒマモノ。

 

小さく下がるハートには、小粒なサフィレットがアクセントで

輝いて、入荷したてホヤホヤのブローチは、どのお母さんの

胸元を飾るのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 08:53 * - * - * - -

アレンジ

出逢ったロングチェーンのアレンジを様々考察。

 

長すぎるチェーンは、狭い日本のスペース感の中では、

ぶつけたりして壊す危険性が大。

 

チェーンは数連首に巻いて、でも先端のタッセル&

サフィレットのヘッドを目立たせ引き立てるべく、

アンティークに良くある小さなブローチで、針の先を

タッセルパーツのワカンに引っ掛けて、服に留める…

という方法がベター。

 

これに限ったことではないのですが、昨日のNHKの朝

テレビで、この春夏ファッションの着こなし術が紹介

されていましたが、洋服のアレンジ紹介は様々されて

いても、実はアクセサリーのコーディネートに悩んで

いる、とのコメントが番組最後に視聴者から寄せられ

ていました。

 

現代ものだろうが、ヴィンテージ、アンティークで

あろうが、使ってナンボの装身具。

 

時々は、アレンジ術も載せないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:39 * - * - * - -

呼ばれる春

「呼んだのは、あなた?」と声を掛けたくなる程の鮮やかな

輝きと色のサフィレットは、長いチェーンの先。

 

2つのメタル製のタッセルの間に隠れる様に、じっと気付か

れるのを待つ様に、こちらを見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 07:55 * - * - * - -
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