<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

祭り日和

神楽坂で毎年行われるほおずき市から阿波踊りの

4日間。

 

通り沿いには最初に提灯、次に櫓、屋台の組み

立てが始まると、「ああ、今年もこの時期が来た

んだ…」という気になります。

 

ほおずき市には毎年地元の料亭さん達の、名物

グルメの屋台が。

 

そしてそれ目当てのお客さん達も大勢。

 

終わる頃には、モヒートやシャンパンで酔っぱらった

ガールズが道端にバタバタ倒れ、これすらも名物かも

しれませんが、良い子は真似をしない様に!

 

 

屋台は本日まで。

 

個人的に今回の屋台のお勧めは、穴子の天ぷらを

供していた、天孝の流れを組む、天ぷら『あら井』

さん。

 

屋台は今日まで、明日明後日は、阿波踊りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 09:52 * - * - * - -

神楽坂骨董祭

今年もこの時期がやってきました。

 

青花の会の骨董祭@神楽坂。

 

ご興味のある方は、一般は明日土曜日のから

2日間。(本日は会員&ご招待の方のみのプレ

ビュー)

 

神楽坂の la kaguを中心にした近隣6件の場所を

借りて36件の和骨董店さんによる展示販売です。

 

「和物も好き〜、洋物もね〜」…な方は、御覧の

後で是非当店にお立ち寄りを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 12:45 * - * - * - -

外濠桜

いつもは靖国神社の一番桜から始まって、最後は外濠の

桜で終わるのですが、今年はどれも待ち切れず、一斉に

開花してしまった模様の桜前線。

 

早朝ヨガついでにそのままお散歩に出て、ぐるりと外濠をひと巡りしたら、確かにもう桜の花はどれも全開で、今見ないで何時見るの?という感じ。

 

待ち切れなかった春が、シベリアからの寒冷前線に留められて、僅か10日間前には雪まで降ったというのに!

 

地上の枝という枝は薄桃の花がたわわに生って、一瞬の生命を謳歌しています。

 

この花を毎日見るのを楽しみにしていましたが、明日から週末まで一寸お出掛け。

 

 

戻ったら、水に浮かぶ花びら達の花筏の中でお茶を楽しみ

たいと思う、切なる願いを抱いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 10:24 * - * - * - -

BOLT

食通を唸らせるビストロが登場との情報で、どうにか

取れた予約から訪れた新しい食事処。

 

飲食激戦区というシビアな神楽坂という場所で、早い

所は3か月で撤退するケースも見られます。

 

神楽坂からは一区画離れた所に出来た『BOLT』は

若いシェフとその奥様が切り盛りする、10人にも満た

ないキチキチのカウンターだけというお店。

 

想像もつかないメニューを、乏しい想像力を掻き

立てつつ注文。

どうしたらこんなまろやかなしめ鯖になるのか、内臓料理なのに魚の様なあっさり感なのか…。

 

料理の奥深さに感動した宵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 12:08 * - * - * - -

朝桜

昨日の暴風雨もものともせず、まだまだ残る淡いピンクの桜達はまだまだ見頃。

 

今朝の散歩でも美しい花々を楽しませてくれました。

 

カナルカフェでの桜吹雪の中のティータイムは、これからが本番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 10:39 * - * - * - -

ふれんち新年会

久々に会う友人と、本当に久々に正統派フレンチを食べに

店の直ぐ近所のラ・マティエールへ出掛けた昨日。

 

 

 

 

 

 

フレンチの素晴らしい所は、ゼッタイ自分では作れないで

あろうこと。

 

「牡蠣、こう来るか!」

「蟹がここに隠れてた!」

「ウズラって、私卵しか食べたことないっ!」

 

…なんてイチイチ呟きながら平らげる数々のお皿には、

未知なる料理が乗せられて、テーブルを飾ります。

 

 

たま〜〜〜の贅沢、許されよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 14:00 * - * - * - -

朝な夕なのカフェ

仕事帰りや休みの日、食後のお散歩に、時間があると

外濠沿いにある『カナルカフェ』に出向いてティー

タイムを楽しんでいます。

 

緑がたっぷりあるわけでもなく、片側は数車線の車道、

高層のマンションやオフィスビルも林立する様相にも

なって来ましたが、水際ギリギリの椅子に腰かけると、

濠の水面を渡る風がひんやりと体に当り、自然のクー

ラーそのもの。

 

都心にあるカフェですが、ここにだけゆっくりと

流れる時の流れがあるようで、どこか東南アジアの

町中のオアシスの趣すらあります。

 

時にはお濠に泳ぐ鯉や亀に餌をやったり、無頓着な

遊びも楽しんで。

 

そのマッタリ感も心和む、ひと時が過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * 神楽坂情報 * 11:18 * - * - * - -

猫に名言…展

〜お知らせ〜 17日、18日は定休となります。

昨年は、猫と心理テスト展を行った写真家、南幅氏の展覧会
『猫に名言』展が、ギャラリー楽水さんで昨日から、
24日(日)迄開催中。

猫の写真と共に見る、心理学者3巨匠たちの言葉。

意外に見落としていた、あなたと猫との時間を凝縮した言葉が
心に沁みる時になるかも。














 
Jellicour * 神楽坂情報 * 09:42 * - * - * - -

夜桜散歩

昼間の神楽坂は、皇居や千鳥が淵から流れるお花見目的の
人たちで、押すな押すなの行列模様です。

したがって、店長はひっそりと夜桜を見物に。

雨上がり、夕方湿った地面の匂いを嗅ぎながら、夕食後
市谷の土手の桜から、ぐるっと回って飯田橋までお散歩。

そして最後にカナルカフェで、夜桜ティータイム。

毎日ダイエット故にデザートはぐっと我慢して、定番の
ジンジャーピーチ、フレーバーティー。

「もうクローズで〜す」と言われるまで、水上を通る風に
煽られながらデッキチェアに佇み、桜をぼ〜っと眺めて、
いつもの春の行事を送ります。

昨夜までが満開。
今日からは折り返しで散り始める模様。

花筏のお楽しみは、まだまだこれからが本番です。
































 
Jellicour * 神楽坂情報 * 10:00 * - * - * - -

Le jardin secret

店に活けてあるからか、良く聞かれるのが「宿り木はどちらで?」
というもの。

日本ではまだまだメジャーにはならない様ですが、神楽坂の
花屋さん「ジャルダン・ノスタルジック」で求めています。

店は今、クリスマスの華やかな花々で一杯で、見たことも
無い凝った花々が咲き乱れ、訪れる度に思うのは、まさに
シークレット・ガーデン。

クリスマスまでヤドリギも切らさずに置いてあるそう。

発送も受けておられるとのことですので、気になるならば
伺ってみて下さい。
先日のパリのテロ事件で、12月に欧州に旅行予定だったというお客様達から、次々「キャンセルしました」とういう無念の連絡が届いています。

クヨクヨしていては勿体無い!

今年のクリスマスはヤドリギをゲットして、是非是非自宅で、行くはずだったフランスに想いを馳せつつ、フレンチスタイルのノエル気分を演出してみては?

























 

Jellicour * 神楽坂情報 * 09:20 * - * - * - -
このページの先頭へ