<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

フレンチ・カラー

いつもいつも、感心させられる色使いは、やはりフランス製。

 

一見地味…だけどよくよく見ていると、味が湧きだす

『アタリメ』の様に、じわっと口中に旨味が広がる様に、

気付くと心の中には、満足感で満ちています。

 

この不思議な感覚は、やはり多くの試行錯誤と、高度な

技術と洗練…そして極めつけは、やはりセンス…の一言に

尽きるのでしょうか。

 

このイギリスのカントリーサイドで見る、朝モヤの草原の

中で、開花する最初の花々の様なイヤリング。

 

フランスのロスレー工房の物なのに、何故かイギリスを

思わせたのは、先日の旅がもたらす、不思議な既視感。

 

これもまた、新着にて。

 

今はひたすら、更新準備に追われる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:43 * - * - * - -

蒼の世界

買い付けで、先に訪れたのが灼熱気温パリだった

せいか、目に入るのは全て、涼しげな寒色系の品

ばかり。

 

大好きなペーストのレースピンも、気付けば何故か

全て青・蒼・青…。

 

揃いに揃ったブルーヴィンテージ達は、近々更新

予定のwebにて。

 

実はこのブログ、とっくに日中アップしたものと

思っていて、実は未更新のままクローズ。

 

今日はご来店頂くお客様が多いまま、忙しい一日を

過ごし、就寝直前の今頃になって未更新に気付き、

ビックリ。

 

日付が変わるギリギリの、この時間(23時50分)と

なってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 23:50 * - * - * - -

風香るビーズ

ご来店頂いたお客様と、ロスレー含めたフランス製の

品の魅力を語り合った昨日。

 

フランス製のファンテージ装身具(コスチューム・

ジュエリー)には、造り込み過ぎていない、ほんの

わずかに隙間の様な『間』があって、そこを風が

通り抜けて行く様な感じ…。

 

今的に言えば、造り込み過ぎていないナチュラルさ

『抜け感』という感覚が在るかも…という話で盛り

上がりました。

 

まだ整理出来ていない新入荷の中に、そんな風を感じ

てしまう品を発見。

 

ロスレーによる細長く、なだらかな双円錐のガラス

ビーズのピアス。

 

ビーズの表面には、うっすらと銀の植物が描かれ、

半透明の緑は、ユラユラと揺れる度に、風にそよぐ

夏の草原に咲く、花々を思い出させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:24 * - * - * - -

既に夏真っ盛りの気温を迎えたフランス。

 

連日30度を超す、灼熱の気温の中で、唯一元気なのは

虫たちだけでしょうか。

 

銀製の蜂のピアスは、その姿や形大きさも、本物の

クマンバチにそっくり。

 

羽音を響かせながら、夏を謳歌しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:20 * - * - * - -

涼感フロスト

春まだ浅いアメリカの地で出会った、フロスト(艶消し)

加工のリーフ型パーツがアクセントのKRAMER社の

イヤリング。

 

透明と半透明のクリスタルを組み合わせたデザイン、

オーロラビーズが要所に下がり、朝露を思わせる、

清潔感の漂うデザインです。

夏のイヤリングというとマットな白を思い浮かべる方も多いでしょうが、それよりも涼しさを演出したいのなら、透明クリスタルに勝るもの無し…と思います。

 

さて、明日4日(木)から10日(水)まで欧州行きの為、神楽坂直営店とwebはお休み頂きます。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:52 * - * - * - -

大地のブーケ

花を揺らす風までが見えそうな、ブーケのブローチ。

 

どちらもフラワーショップでは買えない、草原だけに

見られる野草のアザミとエリカ(ヒース)の花。

 

その花でブーケをこしらえたブローチは、イギリスの

メーカーExquisite社。

 

野草花をモチーフにしたメーカーといえば、ここ以外

では考えられない程。

 

アザミの花言葉は『独立、触れないで』など、個を旨

とするものばかりですが、一転白いエリカの花言葉は

『幸福な愛』。

 

併せて『孤高の幸福』『お一人様の幸せ』って所で

しょうか!?

 

明日からとうとう7月。

 

週末からイレギュラーに入った欧州行きも控えて、

今年もバタバタと多忙な夏になりそうな予感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:18 * - * - * - -

時告げるウラン

〜お知らせ〜 30日、1日は定休となります。

 

雨曇りの空の下、爽やかなミントグリーンが目に沁みる

様な、時計モチーフのブローチ。

 

時計盤の部分は型ガラスで、文字の上には、金メッキが

掛けてあったり、ぶら下がるブローチのバー部分は、

銀製だったりと、細かく見て行くと、凝った造り込みが

楽しめます。

 

オマケに文字盤ガラスは、ウランガラス。

 

当時そろそろ一般に普及始めた、簡易な壁掛け時計

をモチーフにしたか、ブラックライト灯る深夜のクラブで、

遊び過ぎない様に戒めの物として時計型の装身具を

持ったか…。

 

…因みに針は手動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:22 * - * - * - -

ウランと遊ぶ

暗い中で、蛍光に光るウランガラス。

 

実は店長も、在庫にどれだけのウランガラスが在る

のか、全く意識していない為、お好きな方がご来店

されてから、慌てて探す事が多いというあり様。

 

探してみたら、面白い事に各国の品々に、ウランの

蛍光色が見られました。

 

下の画像の中でも、チェコスロバキア、フランス、

ドイツから、アメリカのWEISS、MIRIAM HASKELLに

よるサインドピースまで。

 

ラインストーンタイプから、ランプワーク、バイカラー、

型ガラスまでと、実に豊富。

 

つまりは装飾用のガラス素材として、普通に使われ

流通していたことが解ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:26 * - * - * - -

雨後のアイリス

6月ももう終わりで、来週からは7月。

 

既に東京でもゲリラ豪雨の様な豪雨の時が

始まって、オマケに台風まで接近の模様。

 

今年も異常気象のもたらす水災害が、何処かに

来ない事を祈るのみ。

 

涼しさをもたらす、夕立は歓迎。

 

そしてその後に、空にかかる虹はもっと歓迎!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:14 * - * - * - -

虹(アイリス)の庭から

今が盛りのあやめの花を見る為に山里にTrip。

 

ほぼ独占の広い庭に、見事に咲き揃ったあやめ群。

梅雨の曇天だからこそ、一層鮮やかに見える色彩群は、目に沁み入る様に圧倒します。

 

虹の様にカラフルな花色が多い為に呼ばれたアイリス(虹の女神)名を持つ花。

ボヘミアンガラスの名の元にもなっていますが、この花の名を付けた人のセンスも感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:42 * - * - * - -
このページの先頭へ