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トリファリ苺

カジュアル系で、当時は大量に造られたハズなのに

今は滅多に出逢えない品…という物が存在します。

 

画像の写真がまさにそれ。

 

アメリカで人気のTRIFARIによる、苺のブローチ。

 

樹脂製の苺は一寸大き目なリアルサイズの苺で、

ユニークなファンシーカラーが中心。

 

あり得ない色のパターンが数色、存在しています。

 

種の粒々を丸珠に変えて、ポップさを強調し、

まるでマジパンで造られたお菓子そのもの。

世に出る服がどんどんカジュアル化していた時代は、元々金属素材のエレガントデザインが得意なトリファリでも、こうしたカジュアルな傾向のアクセサリーも作った様です。

 

この品が珍しいのは、セットのイヤリングまで在る事。

 

使用感も、ほぼ無い程の状態の良さも◎。

 

このたびの買い付けをまとめ、Web更新時にアップの予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:32 * - * - * - -

旅先アレンジ

〜お知らせ〜 20日(月)まで買付のため、神楽坂の

 実店舗はお休みを頂きます。メールは常時確認して

 おります。

 

早いときは朝4時起き、平均5時には起き、6時前には

ホテルを飛び出しての怒涛の買い付けも終わりました。

 

今回は、珍しくコロコロ変わる天気に振り回された日々。

 

今この部屋に居るときも、土砂降りになったり、雲が

割れて陽が射したり…と、息をつくヒマが無いほど。

 

いきなりの雨に、鳥達も木陰で雨宿りの始末。

 

そんな雨も1時間で上がり、もう日差しが眩しい位。

そんな景色を楽しめる、贅沢にも湖際の部屋の、小さなティーテーブルの上でこのブログを書いています。

 

この素敵な滞在先も、あと半日でさようなら。

 

心残りが無いように、日暮れまでここに座って、最後の事務仕事をこなしつつ、景色をを楽しもうかと。

 

下の画像は今日最後に仕入れたモノ達。

 

ペタンとつぶれた様な、幅広キシメンうどんの様なチェーンは、実はもの凄く優秀なモノ。

 

ここに一寸大きめのイヤリングを挟むと、ゴージャスネックレスに早変わり。

相性が良いイヤリングは、それこそ無限大∞∞∞…。

 

シンプルな洋服を違うスタイルへと誘ってくれる、超お便利なアレンジです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 07:29 * - * - * - -

君の名はニャー

〜お知らせ〜 20日(月)まで買付のため、神楽坂の

 実店舗はお休みを頂きます。メールは常時確認して

 おります。

 

買い付け途中、時短ランチに立ち寄った街道沿いの

ファーストフード店で、出来上がったら名前呼ぶから

教えてと、請われるままを伝えたら、何故かレシートは

『MIEKO』ではなく『MIKEO』になっていて大笑い。

 

「私はネコか!」とつぶやきつつ、次の買い付け先で出逢ったのは、偶然にもネコのブローチ。

 

1950年代スターリングシルバー製のニャーのブローチは、そのキュートなデザイン性で、ネコ好きの心を掴みます。

 

今回はネコにご縁があった様で、宿泊先のホテルにも、可愛いニャ〜が。

 

窓越しでハタと目が合って、お互いがん見した、買い付け中のシーンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:49 * - * - * - -

SPLASH!

ここ数年、日本の夏は暑過ぎて、もはやネックレスなど大量に

汗をかく首元などの肌に着くアクセサリーは、敬遠がち…という

よりご法度かも。

 

せめてイヤリングだけでも・・・という方が多いので、夏用にと

涼感たっぷりのイヤリングを探します。

 

プラスチック製のこれらは、ボリューム満点でも軽く、汗をしたた

らせる程かいても問題なしという、夏の盛りにも重宝する品達。

 

ザブン!と水音が聞こえてきそうなイヤリング達です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 06:12 * - * - * - -

3つの珊瑚オレンジ

珊瑚色の事をを『コーラルピンク』と呼びますが、画像の色は

どちらかというと『コーラルオレンジ』に近いでしょうか?

 

今年の流行カラーの一つが『オレンジ』という事は聞いて

いましたが、日本を飛び出す2週間程前から、確かに

オレンジカラーを探す方がボチボチと増えてきました。

 

そうなると、気になるからか、引っかかってくるのもオレンジ。

 

でも日本人の肌に似合うのは、欧米人が言う所の、

マンダリンのようなオレンジではなく、珊瑚に近い色の方を

探される方が多いかと。

 

下の3つはそんな出逢いたてのコーラルオレンジ色の品々。

 

ポップなオレンジシャワーの様なイヤリングから、まるで

ロスレーのマカロン型のルースの様なリング、そして

コーラル色ビーズのネックレスまで。

 

日本のしたたる血赤ではなく優しげな地中海珊瑚の色は、

顔のそばに置くとほんわかとさした、頬紅のような効果が

狙えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:16 * - * - * - -

路傍の花

夏の欧州の草原で、『血の色』と与謝野晶子が

表現した如く、緑の中に咲き乱れるコクリコ

(ひなげし)の花。

 

気付けば東京のど真ん中の道端でも、オレンジ

色の花弁で同種のナガミヒナゲシを見かける

様になった程、雑草性を帯びてきており、

こちらの方は害草ということで、駆除が推奨

されているとか…。

 

欧州のひなげしは良く見かける夏花だからか、

ヴィンテージのブローチでも見かけます。

 

1920年頃のチェコスロバキア製のこれは、

薄い花弁はイエローのフロストガラス、花芯は

赤のガラスという二重構造に、揺れ寄り添う様に、

緑の葉が枠に留められて、風にそよぐ一瞬を

捉える如く、煽られるままの表現が見事な

品です。

 

♪丘の上ひなげしの花で占うのあなたの心♪

…はアグネス・チャンが唄って流行した曲ですが

考えれば数弁しか持たない花なので、占うには

余りに少な過ぎかも…(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:38 * - * - * - -

新しい年に

新しく迎えた『令和』の年号の始まりの日と共に

スズランの日にもあやかって。

 

皆様と共に、幸福に迎え過ごす日々を紡ぐ事が

叶います様に。

黄金ウィークに本格突入した店長は、これから車で

北へ北へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:30 * - * - * - -

春ネックレス

ヘイセイ最後の日…と、繰り返すテレビの声はまるで

年末大晦日。

 

そんな騒ぎとは裏腹に、いつもの店の日常。

 

三寒四温を繰り返すも、春から夏へ楽しめるアクセ

サリーが、フワフワ店内を舞う様に、お客様に選ばれて

それぞれの胸元へ。

 

それは、蝶が舞うような甘い光景です。

 

暖かな日差しが入り込むと、突如として動き出すネッ

クレスは、今年はやや大振りな気がします。

画像はアメリカのおそらくcoro社のブローチ。

 

ピンクパールとスワロフスキークリスタルビーズの3連に挟み込んで、ガールズ気分満開でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:58 * - * - * - -

美しきドロップ

〜お知らせ〜 28、29日は定休となります。30日は営業。

       5月1日から6日まで、お休みをいただきます

 

画像はフランス、ロスレーによるティア・ドロップ・シェイプの

イヤリング。

 

シェイプはやや丸みを帯びた独特のバランスで、ホワイト

からグレージュ、ピンク、グリーン、ブルー…形もバロック等

も在り、まるでロスレーのエイレットビーズの如く…その

他種多色っぷりには感心します。

 

この形のパールイヤリングを見てピンと来る方はお洒落通。

 

今上天皇皇后様が、この形のマベパールイヤリングをご愛用

されている事は、多くの写真からも解りますが、どんな装い

でも、どんな耳の方でも、すんなりと合ってしまうマジック性を

持っている、永遠のイヤリング。

 

今日を入れて、あと3日で終わる『平成』。

 

このイヤリングに想いを込めて、世界でも日本だけが持つ

元号という括りの中の、平成という時代に、ゆっくりと別れを

告げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:11 * - * - * - -

スフレビーズ@Japan

画像は店長も初めての、日本製スフレビーズによる

ネックレス。

 

ガラスを中空に吹いて、内側からパールエッセンス

と呼ばれるパール塗装をのせたもの。

 

最後の留め金のフックの所に、JAPANの刻印がある

ことから、解りました。

実は時々巷でも、こうした日本製のガラス素材の古い中空ビーズを見かけていたのですが、色が塗装された物は初めてで、おそらく全てはこうした製品として加工され、海外へと輸出されていたと思われます。

 

中央の大珠は直径24mmとかなり大きく、たとえ樹脂製であったとしても、そこそこの重さになるでしょう。

 

全体はとても軽く、重さを量るとたったの35gで、着けているのを忘れる程の特筆もの。

 

 

素材として人気のあるフランス製のスフレビーズは

周知でしょうが、日本製でも存在するのを知る人は

僅かかと。

 

灯台元暗しとはよく言ったモノです。

昨今かつて日本で製造されて、復活したコットンパールは再びの流行をしましたが、このジャパンスフレは…その手間とコストを考えたら復活は一寸困難?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:43 * - * - * - -
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