<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

イヤリング

新着初日の店にて、最初にお嫁入りが決まったのは、

銀色メタリックのドロップタイプイヤリング。

 

まさに想像していた通りの、グレイヘアが美しい

お客様にお求め頂きました。

 

グレイヘアはいわば銀髪に近い色味ですから、

ロジューム主体の色が最も似合う事が多く、しかも

耳の形によっては、かなり大型でも重くさえなければ

問題なく使える事が多いようです。

 

イヤリングは、云わば最終兵器!?になり得る、アイテム

という事を、知る方は少ないかも。

 

知られざる己のアイテムを、見つけて頂ける程、嬉しい

事はありません。

 

下画像2点も、実は相当に大きな物ですが、実は非常に

軽くてフォトジェニックになり得る、フレンチイヤ

リングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:57 * - * - * - -

秋コーディネート

所詮アクセサリーは、洋服の添えモノ。

 

そんな核心を教えてくれるのは、やはりフランス

でしょうか。

 

オートクチュールというシステムが出来上がった時、

それに併せる装身具と言う事で誕生したビジュー・

ファンテージは直訳すれば『空想の宝石』ですが、

英語表現では『コスチュームジュエリー』。

 

…まさにコスチューム(衣装)の為のジュエリー

(装身具)ということで、装う服があって、初めて

存在が必要とされる品と思います。

 

そんなアクセサリーは服と共に毎シーズン新たな

品達が生み出されていますが、今秋冬の流行

カラーから鑑みるに、一寸くすんだ色が主流という

事から、併せるアクセサリーに試行錯誤した店長。

 

答えが出たのは、画像のイヤリング群を見た時

でしょうか。

この画のイヤリング達は、ほぼフランス製1950〜70年代のモノ。

 

銀色メタリックの素材は、真鍮や樹脂等が中心ですが、内側がえぐれていたり、銀古び色から硬質メタリッククローム等、メッキの色に個性を出したりと、造りも様々に趣向を凝らしています。

 

また大きさもハンパ無い程にダイナミックさが。

 

全ての人々がこのダイナミックなイヤリングを着けられるわけでは無いでしょうが、地味目な色彩が大きく幅を占める洋服に対抗出来るのは、これらのメタリックな装身具が一番惹き立てるというマジックに気付いて

しまった店長の、今年の秋冬のテーマは、やはり

「メタリック」でしょうか。

 

これらの品を飾り付けの為、週末の定休日は籠って

粛々と飾り付けの予定。

 

世間は3連休でも…辛抱我慢!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:48 * - * - * - -

いんたりお

秋から少しずつ動き始める、ラペルピンやハットピンと

呼ばれる、針が露出しているブローチ達。

 

フワリと首元に巻いたストールを留めたり、開きすぎる

裾元を留めたりと、如何様にも活躍します。

 

画像はフランスロスレー社製の両面インタリオされた

唐草紋様のあるガラスを、ラインストーンがセット

されたパーツで挟んだ物。

 

透明感のある部分と、キラキラの存在が、美しいハー

モニ―を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:31 * - * - * - -

どんぐりゴロゴロ

夏の返り咲き、30度超えの週末が来ようが、季節は確実に

ページを送り、秋の気配がそこはかと。

 

初めて出逢った時の感想は「でかい…」だったフランス製の

どんぐりブローチは、ざっと小さな手のひらサイズ。

 

でもそこは『おフランス』だけあって、葉のあしらいや

どんぐりの配し具合、金の色などは個性を発揮。

 

思わず口から出た歌が「どんぐりゴロゴロ(コロコロでは無い)

どんぶりこ〜♪)。

 

これが原寸大のドングリの実なら、一寸した武器の大きさで、

 こんなのが落ちて来たら、どじょうもビックリして、遊ぶ

どころじゃないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 16:36 * - * - * - -

秋のキラキラ

この秋流行カラーは、一寸地味め&濁り気味な展開の様。

 

ゆえに装身具位は、一寸華やかに盛り上げたいと思っている

故か、どうにも今回の買い付けで目が行くのは、キラキラ系の

物ばかり。

 

出逢ったシルバー&ペーストのチョーカーもキラキラ。

 

リーフのようなアクセントがドロップで垂れ下がる、ライン

ストーンのイヤリングもキラキラ。

 

ネックレスを短めに装ったときは、イヤリングは少し華やかに

ドロップタイプを装うと、顔周りが華やかに…が絶対ルール。

 

秋の装いを誰よりも一歩抜きん出る作戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 06:12 * - * - * - -

baked color

秋のテーマカラーは、久々に茶色を中心とした色彩群とか。

 

それは題して『Baked Color』とファッション誌では紹介

されています。

 

トレンド的な言い方をすると、それっぽく聞こえてくるから

あら不思議。

 

要は焼いた様な色=くすんだ色という事でしょうが、くすむ

色合いの洋服は、肌もくすませて、意外に全体に汚く見えて

しまう事も多々。

 

それを回避するにはどうするか…何てことを、先日の夏旅で

まさに見事に焼けて行く、海辺の夕焼け空を眺めつつ黙考。

やはりここで装身具の出番となり、服はBakedでもくすんだ

ままにさせないテクニックが小物によって避けられるかと。

 

そんなテクニックに活用出来そうなアンティークやヴィン

テージを探しに、来週からチョイ買い付けに参ろうかと。

 

24日(土)までは通常営業で、その翌日から来週一杯定休日

まで、お休みを頂く我儘をお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:36 * - * - * - -

エピローグ・ドラマチック・ロング・ネックレス

ともかく、便利な長いネックレス。

 

こんな感じのダブル使いもあり。

 

ルールは特別にはありませぬ。

 

まぁ多少長さを変えて使う方が、洒落て見えるという

程度。

 

背が低いというコンプレックスの在る方には背が高く

見える効果もあり。

 

昔から「長い物には巻かれろ」…って諺もあるし。

 

一度巻かれてみては如何でしょう?

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:48 * - * - * - -

ドラマチック・ロング・ネックレス2

炎暑下が過ぎたと思ったら、今度は大型台風襲来故、

ネックレスのアレンジ遊びは、まだまだ続きます。

 

一時は処分も考えた、グリポワ工房のブローチが、この

乳白のビーズと最強のコンビ。

 

ネックレス部分はトップのロスレーのパールよりは少し

古いモノですが、二つの相性はピッタリ。

 

ブローチの配する位置で、表情も様々に変わります。

 

 

 

  

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:10 * - * - * - -

ドラマチック・ロング・ネックレス 1

台風襲来の為、天候不順に遊びも行けず、ロングネックレスで

アレンジ遊びに夢中。

 

小さいビーズでも、この様に分量があれば、束ねるとそこそこの

ボリューム感が楽しめます。

 

手持ちの中で、アレンジで遊べそうな物が無いか、探してみる

のも一考です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:30 * - * - * - -

プロローグ・ドラマチック・ロング・ネックレス

ロスレーの卵型のパールをあしらったロングビーズは母貝と

乳白色のオパールセントビーズをリンクしたネックレス。

 

ロングネックレスの優秀な所は、あらゆるアレンジが可能な事。

 

トップスの襟ぐりラインや、ドレスの丈に併せて、捻じったり、

重ねたり、ブローチを使ったり…と、服の上でドラマチックに変身

させることが可能です。

 

画像の奥のブローチは、グリポワ工房製ながら、金属の腐食が

目立ち、売り物にはならなくなったものの捨てる気にならず、

写真の背景に時々用いている品ですが、合わせてみたら

どちらにも存在する独特の「枯れ感」が、互いを侵さずに美しい

残照の様なクグモリを魅せています。

 

大型の台風が近づいている事もあり、家に篭って、このネック

レスを使って少しアレンジで、遊んでみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:43 * - * - * - -
このページの先頭へ