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パール・真珠・pearl

〜お知らせ〜 17日、18日は定休となります。

 

この度の、ため息モノのロスレーネックレス。

 

組み込みの凝り凝り具合はやはり流石。

 

これも近々アップのweb用。

 

クリスマスや年末宴会等で、シックな存在感を

出したい方にお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:49 * - * - * - -

チェーン

長いチェーン物は見かけますが、逆にショートで

幅広のデザインチェーンというのは、なかなか

出会いが少ない、希少性の高い品と思います。

 

画像はメタルですが、デザイン性の高いフランス

の幅広チェーン。

 

組み込が凝っていて、ビーズや布地のネックレス

とは、一味違う魅せ方が叶うのが、金属製ゆえの

面白い所。

 

この品含めたweb更新、急がねば!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 15:48 * - * - * - -

ドラマチック・ロスレー

こんな複雑にしてゴージャスな造りは、このメーカー

意外に無い!…と毎回サプライズな造りを楽しま

せてくれるフランスの、ルイ・ロスレーのブローチは、

クリスタルと薄い花弁の様に仕立てたパピエマッシュ

と呼ばれる言わば日本のコットンパールに近い模造の

パール。

 

何よりも感動したのは、裏面のあしらい。

 

組み込が見えない様にと、グレーのベビーパールを

数連通して、上手に隠しています。

 

「ここまでやる!?」と思わず叫んでしまいました。

 

おそらくこれを手に取った方殆どが、そう思う事でしょう。

 

これは勿論、帰国後のクリスマス向けweb更新にて、

ご紹介予定。

 

皆様には良い週末を。

 

店長は本気モード全開、怒涛の山場週末。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:27 * - * - * - -

キラキラの始まり

とうとう11月迎え、師走への助走。(うそ〜っ!)

 

既に店では、ぼちぼちと華やかなりし品が動き出して

います。

 

1940年代はホワイトジュエリーといって、地金は

ホワイトゴールドかプラチナ。

 

ダイヤモンド使いが最も華やかに使われた時代、

コスチュームジュエリーにも当然影響して、多くが

こうしたホワイトカラー。

 

耳元で大きくユラユラ&キラキラ。

 

ボケた顔立ちをキリリと魅せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:06 * - * - * - -

秋のフーシャ

最近秋色の渋いカラーの中で、ひときわ目立つフーシャ

ピンクカラーの連ネックレスやブレスレットに、人気

急上昇。

 

華やかに装いたい方は勿論、グレイヘアで顔周りの

彩度が落ちた方にはピッタリのアイテムです。

 

とうとう今日で10月も終わり。

 

年末に向かっての助走が始まりそうな予感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:50 * - * - * - -

Happy Halloween!

店長が子供時代は、まず無かった秋のイベント、

ハロウィン。

 

海外からの方が多い神楽坂でも、週末には不思議な

変装をしたカップルなど、このところ見かけます。

 

画像はそんなハロウィン仕様ジェリクール版。

 

フレンチジェットの連ネックレスに、70年代の黒と

パンプキンカラーのアクリルシャワーのブローチを

括りつけ、お供に魔女のブローチも添えたりして,

 

不思議と不気味を盛り上げています。

 

飲み過ぎ、騒ぎ過ぎに注意して、ハッピー・ハロウィン!

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:03 * - * - * - -

モラトリアム会話

〜お知らせ〜 本日25日は勝手ながら開店時間が

          30分遅れ、12時半からとなります。

 

昨日スタイリストの知人が来て、互いの近況、現状、

今後と世間話&四方山話。

 

親の介護や身体の変化など、年代故に迎える様々は、

同年代でなければ決して解らないこと。

 

それを踏み越えて、次なる目標を手探りで探す

私たちの行く先は何所…?

 

イイトシこいて、未だモラトリアムを気取っているの

かも?

 

決してケ・セラセラではない、オトナノセンタクをして

進まないとね!

 

見えない未来を小さなお守りの様な装身具に託す

のは、今も昔も同じこと。

 

馬蹄にクローバーを組み込んだ、Porte Bonheur の

ブローチは、到着ホヤホヤのフランス製。

 

オマジナイの力をほんの少しばかり借りてみよう

かと思う方向けのお品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:04 * - * - * - -

金のばら

〜お知らせ〜 20、21日は定休となります。

          22日は通常営業致します。

 

薔薇がお好きなお客様と、暫し薔薇談義。

 

ふと、想い出したのがブーシェのサインのある金色の

薔薇のイヤリング。

花モチーフのアクセサリーは、数多の中で一番多いモチーフですが、中でも薔薇の花は意外に形が難しいのか、あまり美的な物は見かけない様な気がします。

 

そしてブーシェといえば、アメリカのコスチュームジュエリーカンパニー。

 

ジョセフ・メーザー社でデザインを担当し、後に独立してオリジナルカンパニーを設立しますが、元々宝石のデザインを生業としていた故にか、まるで宝石の様な、美しい造り込みの品々が多いです。

 

個人的に最も思い出深いのが、創始者であるマルセル・

ブーシェ氏の奥様で、仕事のパートナーでもあったサンドラ・ブーシェさんと

お会いした事でしょうか。

 

当時(80年代の頃)は既に引退されていたのですが、

その原型を全て買い入れていた社長の招きで日本に

いらしたのでしょうか、ニコニコしてとても優しけな

おばあちゃまという好印象。

 

会社の先輩が「皺伸ばしの整形しているね」と、そっと

耳打ちしてくれたのが記憶に残ります(苦笑)。

 

モダンな薔薇のシェイプは、立体的で照りのある部分と

艶消の部分がバランス良く配され、耳に溶け込む様に

華やかさを添えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 16:32 * - * - * - -

小さなイヤリング

真鍮の塊を削り込んで作るパーツを使ったイヤリングって

80年代には山と見たのに、フと気づいたら巷から消えて

いて、最早ヴィンテージの中でしか見かけない…。

 

このイニシャルの様なパーツも、塊から削り出した後に、

メッキの前に丁寧に磨きをかけています。

 

メッキが最終仕上げではなく、メッキの前に丁寧に

仕上げをしないと、実はツルツルピカピカに仕上がらない

という事を知ったものでした。

単価の安いパーツでも手を抜かず、丁寧に仕上げていた

時代の物。

 

耳元のクリップに繋がる丸いパーツもオリジナル。

 

ミリ単位でバランスを考えて下げられていますので、
小さくとも、美しい仕上げの物は、必ず着ける人を

アップグレードして見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:07 * - * - * - -

ベージュの花

秋めいて、着るものがダーク色系に代わる時期、便利使い

出来るのがベージュという色。

 

暖色系でも寒色系にも合わせられるというモノゆえにか、

併せるもので印象がガラリと変わる傾向にあります。

 

画像のブローチも大型のエナメルフラワーシリーズの中の

ちょっと珍しいベージュカラーのモノ。

 

同様にベージュ色の大粒ビーズ連ネックレスに挟むと、

インパクトのある秋物に変身。

 

レフ版効果も生まれて、反射から顔だちも映えるという

オマケ付き。

 

この作戦は実は冬から春に代わる時にも使えます。

 

ベージュは古くはグレーを指す名称で、それが羊毛を

指す色名へと成長。

 

もちろん染色されていない未加工のままの色と言う事で

フカフカ、モコモコの暖かな羊の姿が思い起こされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:00 * - * - * - -
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