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毎回、何か自分用に自宅で使う食器を…と探して

今回選んだのは、シェリーのチッペンデール風の

ディナー皿一枚。

 

ハンパものならではの安さゆえ、割れてもいいや

な気分でゲット。

 

こんな柄の皿やカップがフルセットでズラリと

並んだら、天井が低く、全体の空間性が小さな

日本では、やり過ぎ感モリモリ。

 

ゆえに一枚で十分。

 

緑に合わせてサラダを盛るか、黒に揃えてイカ墨

パスタ盛るか…絶賛検討中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:22 * - * - * - -

もう一つの春

20世紀に生まれたフランスの巨匠、小説家、哲学者、

劇作家と多才を見せたアルベール・カミュ。

 

彼は『全ての葉が花となるとき、秋はもう一つの春』

という素敵な言葉を残しています。

 

葉を花に例え、ゆっくりと熟すように色を変えて、

紅葉という色付きの満開の姿を見せた後に、

一生を終える様に散り行くサマを、第二の春なんて

表現できるのは、言葉を操れる作家ならではかも。

 

東京の紅葉はまだこれからの模様ですが、巷は既に

クリスマスツリーの飾りがチラホラ。

 

上野駅の中央コンコースで見かけたツリーには、

パンダにヒマワリと盛り盛り沢山。

 

ある物全部飾ってる?的な、メチャクチャさが

下町的で良いかも。

 

災害が大きかった秋の入り口、一寸だけ口元緩み

そうなシーンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:26 * - * - * - -

お買い物2

〜お知らせ〜 27、28日は定休となります。

 

 

増税2%に店長が、意を決してとうとう購入した

もう一つは、新潟県の宮崎製作所が製造している、

ドリップコーヒー専用ケトル。

 

注ぎ口が細く、湯が直線で落ち、飛び散らない為、

雑味が出ずコーヒーが美味しくなるとか。

 

でもチョイスの一番のポイントは、注いで行くと、

ケトルを逆さに近い状態まで持ち上げる動作の時、

フタが緩いと落ちて、湯気で火傷をしてしまう事が、

せっかち癖ゆえに、いままで何度も痛い(熱い)

目にあっているので、簡単に蓋が外れないものに

拘りました。

 

ここに行くまで、2〜30本以上の国内外生産の

ケトルをあたり、持った感じ、フタの具合に検討に

次ぐ検討を重ねること、ざっと3カ月。

 

買い物の醍醐味はこの試行錯誤の時間に限るかも。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:06 * - * - * - -

憂いの雨

またも大雨の被害が関東中心を襲い、大きな被害を

出してしまったことは、本当に残念。

 

異常気象は日本も含め、海外でも見られるのが日常と

なって来ました。

 

来年には満を持してのオリンピック開催。

 

悲しい気分でこの祭典を見る人が、一人も居ない事を

願うのみです。

 

昨夜は大雨の後、11月にオープンするという渋谷の

新しいランドマーク、渋谷スクランブルスクエアの

プレスプレビューに招待された、友人の計らいで

ご同伴。

 

でも夕方の空腹時の訪問故に、どうにも気になった

のがデパ地下ならぬ、地下階の食品売り場のみ。

 

満を持して東京に支店という『バリュー』がどれ程の

モノか解りませんが、パリにも無いのに、東京には

数店舗も存在する不思議な、フランスのパリが本店

らしいというお店とか。

 

渋谷限定のシウマイ弁当で有名な某社の新メニュー

のバーガーとか。

 

何所も「渋谷限定&この店限定」の猛襲で個性発揮。

 

もっと大きな規模で考察して、来年のオリンピックの

時に、「日本の自慢は…?」と海外からのお客様に

問われたら「災害に強い国!」と答えてみたいと

考えさせられた夕べです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:39 * - * - * - -

お買い物

増税前になると、何故か気忙しく、そして何より

絶対に買う物が本でしょうか。

 

某国営放送のバラエティでも紹介された、虫刺され

ばかりを集めた本。

 

皮膚が薄いらしい店長は、イケメンより虫に好まれる

様で、しょっちゅう虫に襲われます。

 

今夏、田舎で生まれて初めて、アブに刺されるという

経験があり、虫の恐怖を久々に味わったからか、

その刺され具合から、逆に虫を特定してみたいと、

検討に次ぐ検討で…増税前日にとうとう購入。

 

医学書コーナーに置かれている、とってもオタクな

本ゆえに、当然お値段も!!!なものですが、その

読みごたえはプライスレスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:13 * - * - * - -

台風懸念

 

現在停電になったときのため、ありったけの灯りを用意。

 

ラジオは電池式と手回し式。

 

これに煮炊き用のカセットボンベとコンロも準備。

 

飲料水は20リットル。

 

備えあれば憂いなし…で、最低限の準備をして、今日も

店長はお仕事に励んでいます。

 

どうか台風が早々に通過してくれることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:54 * - * - * - -

食欲の秋の始まり

ようやくここ数日で過ごしやすくなったこの頃、

休みの昨日は料理教室へ。

 

先付は柿やリンゴ、秋のフルーツを使ったマリネ

から始まり…。

 

メインは栗やお芋の炊き込みご飯にすり流しと

秋サケの幽庵焼きという豪華和食。

 

食べる事、食べる事、食べる事…。

 

やはり和食は食器が在ってサマになるモノ…とばかりに、今朝はお仕事前に浅草の合羽橋道具街フェスティバルにて食器探し。

 

セールで揉みくちゃになりながら、格安美濃焼ゲット。

 

食も秋に向けて全開の店長の10月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:41 * - * - * - -

花椿

日本橋高島屋で行われていた、資生堂による展覧会

『美と、美と、美』。

 

1世紀以上、女性の化粧を開発する事に注いだ

カンパニー。

 

店長はこの会社が月1度発行する、花椿というA4

サイズのPR月刊誌が、どんな月刊誌より好きで、

今もバックナンバーを含めた切り抜きが、家に保存

してあります。

 

アラーキーを始めとする超一流のカメラマンを使い、

モデルも一流、テーマも一流という、そして内容も

小説家塩野七生氏、海野弘氏など、今では考え

られない程の豪華人。

 

今の雑誌類と違い、スポンサーが資生堂のみの

モノですから、当然広告は資生堂のモノ以外に

入らず、それも花椿の為にわざわざ撮り下ろされた

もの。

 

薄い薄い本なのに、そこには次に流行るファッ

ションや時流が、一流の執筆者によって文字に

なっていて、特にファッションのページでは、今と

次に流行るアクセサリーの流行が必ず紹介されて

いて、まるで濃縮のジュースを飲んだ様な、充実感

がたっぷりありました。

 

一時はセレクトショップも持っていた資生堂ですが、

その店も今は無く、この花椿も2015年に紙からweb

誌へと変化。

 

でもあれだけの美しい『画』は、紙でなければ絶対

味わえないものとして、今も記憶に深く沈む、大切

な想い出です。

先日の展覧会でも、その花椿のアーカイヴスがズラリと並んだ、真っ赤な部屋が。

 

ガラス越しでしか見れないものでしたが、思わず手を伸ばしかけた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:30 * - * - * - -

あさどら・なつぞら

そろそろ佳境に入る某公共放送の朝ドラ『なつぞら』。

 

以前、主人公広瀬すずさんに当店のネックレスをお使い

頂いた経緯から、勝手にシンパシーを感じて、店長も

もれなく楽しんで見ています。

 

海外出張中は録画までして、帰宅後の一括見が至福の時。

 

今週の始まりは、主人公の行方不明だった妹が、某料理屋に

嫁いでいる事が解る事。

 

その嫁ぎ先の料理屋の場所が神楽坂とか…。

 

しかも肝心の料理屋ご主人は、どうやら出奔していて、家に

戻る気配が無い、チョイご不幸気味な展開模様。

 

朝ドラの影響は凄いモノで、一昨日昨日と、来店される

お客様方に話をふったら、皆様ご覧になっている様で、

「あの料亭の場所は何所?」と聞かれて苦笑。

 

「全てセットで、架空の神楽坂!」の一言で終わりますが…。

 

このドラマは悪い人、悪意を持つ人が誰も居ない事が特徴

とか。

 

豊かな北海道の大自然の風景と、コチャコチャせせこましい

神楽坂の路地裏が混在する楽しさを、今月で最終という

ドラマの中で、どうぞ楽しんで下さい。

こんな感じの割烹料理屋は神楽坂には多いけど、

実際にはここまで広い間口の店は無い様な…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:16 * - * - * - -

ある日曜日・・・

〜お知らせ〜 17日(火)より、新着を更新致します。

画像更新は夕方5時から。ご購入の受付は同日の

夜9時から、ご購入フォーム&メールにて。

 

 

新着更新も迫っているのに、呑気な店長の日曜日。

 

まずは朝、友人の息子さんの結婚式が、偶然近所の

ホテルで催され、お嫁さんが着けるアクセサリーを

ご用意させて頂いたため『是非晴れ姿を見て欲しい』

と言うリクエストで参上。

 

「嬉しい!綺麗!可愛い!」と、母になった気分で

感涙。

 

自宅に戻る途中、丁度開催中のマラソングランド

チャンピョンシップと遭遇し、折角だから応援を…

とばかりに観戦参加。

 

見事な筋肉を披露しつつ疾走する、福士選手他の

女性ランナーの姿を近くでガン見。

 

その後は取って返して上野へ。

 

構内ピンクの被りモノ、デカパンダを横目で見つつ、

東京都美術館へまっしぐら。

 

先日から開催されているコートルード美術展の

お誘いへ。

 

純白お肌の、オペラを見つめる上流婦人の姿も

艶やかな、ルノワールの名作に見惚れるも「あれ?

この絵ロンドンで見たよ…」って、コートルードは

ロンドンの美術館だったのを忘れていたり…。

 

ウェディング⇒マラソン⇒パンダ⇒美術展が

ごった煮となり、パンダがイヤリング着けて

マラソンで走りつつ、微笑む姿が脳内グルグル。

 

こんなんで新着の準備は大丈夫?…の声に

 

大丈夫! 今日から本気出す!

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 08:10 * - * - * - -
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