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月見の宴

〜お知らせ〜 28日、29日は定休となります。

 

 

友が来店、そのまま夕食へ…。

 

週末なのと、神楽坂は現在フェスティバル中ゆえ

何所の食事処も激混み。

 

最後の頼みの綱で、たまに行く小さな隠れ家的

和食所へ。

 

偶然入れ替わりの様にお客様が出たところで、

交代の様に入店出来たのはラッキー!

 

イントロの先付けにて、出された品に感激。

 

大根兎が金時芋の満月を背景に佇んでいました。

こういう所が、和食の醍醐味。

 

秋の庭園を眺める様に、秋のご馳走を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:51 * - * - * - -

白リンドウ

釣鐘型の花が好きなのですが、秋の花りんどうも

好きな花の一つ。

 

青紫色が有名ですが、花屋さんに置かれていた

白色に、思わず目が奪われてしまいました。

 

花丈が50僂發△襪擦い、短い方は切り込んで、

ヴィンテージのソース入れにたっぷり差し込み

入れて、日々冷え込む空気の中で、いつまでも

清らかな秋の白色を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:24 * - * - * - -

タタン

実りの秋のスイーツの店長お気に入りの代表タルト

タタン。

 

本場フランスで買うとケーキ屋というよりは、

パン屋さんで買える様な、家庭でも手軽に作れる

簡単デザートですが、日本では当然ケーキ屋さんで

そこそこ高いお値段で売られている事が多い様。

 

勿論高いだけあって、リンゴを含めた材料素材は

厳選、美味しさも最上級なので、どこでもクリーム

てんこ盛りで美しくデコレイトされたタタンが、

ガラスケースの向こうですまし顔で店長を呼んで

います。

 

久々に自宅に居た休日、午後には出来たてタタン

を頬張って、秋の収穫に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:14 * - * - * - -

ハロウィン

最近日本でも盛んになってきた、10月31日の

ハロウィン祭り。

 

海外…とくにアメリカでは、夏の終わり頃に

なると、早々に店頭を飾る秋代表のモチーフ

でもあるのですが、日本でも流行しつつある

のは、仮装等もっぱら自分が楽しめて、クリ

スマスやバレンタインなどと違って、他人に

プレゼントを贈る必要が無いから…というのが

理由の一つという話も。

 

そこまで割り切ってしまうのも、一寸寂しい

気もしますが…。

 

くり抜いて、顔に彫ったかぼちゃのランタン、

ジャック・オー・ランタン。

魔女やクロネコ、骸骨等、仮装の為のキャラクターが多いのも、楽しめる理由の一つなのかな?

 

毎年この時期を境に、グッと秋が深まる気配。

 

ポイントカラーはやはりかぼちゃのオレンジ。

 

秋の代表カラーかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:18 * - * - * - -

夏と秋の間

先日、今年の夏が暑すぎたからか、今頃になって

羽化した蝉が鳴く神楽坂のメインストリートに

ビックリ。

通勤途中のジャスミンの生け垣にも、狂い咲きの花と紅葉した葉が混在。

 

季節の移ろいの中、寒暖の様子にとまどうのは自然界も同様です。

 

先週末訪れた里山では、秋の名物赤蜻蛉がそこらじゅうに飛翔。

 

まるでヒッチコック監督の映画『鳥』の如く、体当たりするかと思うほどの勢い。

 

都会より田舎の方が季節感を感じる具合は良い様で、夕陽に染まって益々赤いトンボに見入りました。

 

ここ数日で、お天気はすっかり秋に移行の様子。

 

本格的な始動になりそうです。

 

夏の間、猛暑にも負けず、そこらじゅうで秋冬の

衣装でロケハンしていた神楽坂舞台のドラマ

『ぼくとシッポと神楽坂』も、本日夜11時15分から、

テレビ朝日関東地区)にて始まるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:53 * - * - * - -

インターナショナル御用聞き

多くの品が、目の中に怒涛の様に飛び込んで来る

買い付け時。

 

当然店長の扱う分野では無いモノの「あ、これ確か

スタイリストのAさんが撮影で探している物かも…」

とか、「B君のコレクションアイテムだった!?」

 

なんてモノ達と出逢うと、ついお節介のスイッチが

ポチッと押されて、時差があるので「起きててくれ〜」

と願いつつ、その場から連絡。

 

世の中便利になったものです。

 

「代理購入お願いします!」の返信が来るとガッツ

ポーズ。

 

これを『万国御用聞き』と呼ぶ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:31 * - * - * - -

天然はちみつ

旅先の極めつけ、山奥の奥のこれ以上は人家なしの

温泉付きの産直所で見かけた、日本ミツバチの

未加熱はちみつ。

 

日本にも古来からミツバチがいるというのも驚きでし

たが、その完全野生種のハチから採れたはちみつは

百花と呼ばれ、数多の花々から吸われたみつゆえ、

味わい深く、多くの香りがするのだとか。

 

未加熱故に良く見ると、容器の中のハチミツには、

泡の層が見られ、ブクブクと自然発酵している事が

解ります。

 

ハチミツは、実は本来発酵する素材という事を、

初めて知りました。

 

栄養素は無論、当然乳酸菌や、ロイヤルゼリーが

た〜〜っぷり。

 

栄養過多な店長ですが、更にはこれを楽しんで、

そろそろ始動の買い付けや、様々な滋養供給エネ

ルギー補充に勤しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右からハチの形の1連用クラスプ、ハニーカムと呼ぶ蜂の巣、左は羽がトレンブランで、ユラユラと揺れるところがユニーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:42 * - * - * - -

アイディアと歴史

夏休みに入る最後の営業日に、久々ご来店の顧客様。

 

大手の会社から独立し、フリーランス街道まっしぐらの

センスあふれる女性です。

 

アクセサリー含めた、ファッションが大・大・大好き故か、

近々立ち上げるという、とある事業形態の相談に。

 

内容詳細は今ここでは書けませんが、例えば装身具の

世界でも、今は『常識』となっている使い方が、昔には

実は●●だった…という事実が、意外に知られていない

事柄である場合も多く「今は非常識であっても、明日

には常識になるかもしれないから、是非頑張って!」

とエールを送りました。

アイディアは頭で出して、心で捏ね、足を使って提案してみて、世間に受け入れられればいいだけ…というのが信条の店長なので、ともかく閃いた事は、トライしてみる事が大事な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はイタリアのバッグメーカー、ボッテガ・ヴェネタの

革のブレスレット。サフィレット色を購入し、余っていた

ルースをチャームで下げてみました。現行品とアン

ティークのコラボもまた楽し…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:12 * - * - * - -

行ったつもりの…

海外から続々とバカンス中の知人友人からの画像が

届く日々。

 

K嬢はイギリスの南西部に逃避行とか…。

M男はドイツでトレッキングとか…。

 

店長は、店に居ながらにしてのバカンス気分を、

続々届くお知らせにて味わっています。(笑)

そんなチロル滞在の友人から送られてきた、エーデルワイスの花。

 

映画サウンドオブミュージックの中でも「Small and white, clean and bright」と唄われている如く、純白でうっすら綿毛に覆われて見える苞葉は、まるで星の様な形にも見える素朴さ。

 

唄にでもならなければ、きっと一生知る事も無かった、高山植物かもしれません。

 

フワフワ綿菓子の様な趣のアクセサリーは無いものかしら…と探して見つけた、イヤリング達。

 

すべてフランス製の物たちのこれらは、パピエマッシュと呼ぶコットンパール、化繊糸等で出来ているので、大きさとは裏腹に、雲の様に軽い質感。

 

どれも表面のフワフワ、ゴツゴツ、ツルツルとしたところが面白い品達。

 

暑さがぶり返した事で、まだまだ『白』は活躍しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:14 * - * - * - -

スイカとトマト

 

 

 

お休みの日にはイソイソと料理教室に通う店長。

 

暑いけど、食欲は旺盛なのは年の功のなせるわざか?

 

作ったものは、ガッツリと頂きます。

 

先日のメニューにあった、スイカとトマトの冷製

スープは絶品。

 

スイカの甘みとトマトのうま味が重なり合って、

何とも言えない夏向きスープ。

 

出来上がって、食べる前につい口から出たのは

「スイカトマトのプール気持ち良さそう〜〜!

ザブンと飛び込みたい!!」でした。

しかして、画像のフレンチ・ペーストペンダントも、まさにスイカの様なピンク色。

 

色彩の形容が難しい、いにしえのペースト達。

 

フォイルバックの奥から立ち上がる輝きと反射の色は、決して今の色ガラスには見ない経年変化故の、独特カラーを魅せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:46 * - * - * - -
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