<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

インターナショナル御用聞き

多くの品が、目の中に怒涛の様に飛び込んで来る

買い付け時。

 

当然店長の扱う分野では無いモノの「あ、これ確か

スタイリストのAさんが撮影で探している物かも…」

とか、「B君のコレクションアイテムだった!?」

 

なんてモノ達と出逢うと、ついお節介のスイッチが

ポチッと押されて、時差があるので「起きててくれ〜」

と願いつつ、その場から連絡。

 

世の中便利になったものです。

 

「代理購入お願いします!」の返信が来るとガッツ

ポーズ。

 

これを『万国御用聞き』と呼ぶ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:31 * - * - * - -

天然はちみつ

旅先の極めつけ、山奥の奥のこれ以上は人家なしの

温泉付きの産直所で見かけた、日本ミツバチの

未加熱はちみつ。

 

日本にも古来からミツバチがいるというのも驚きでし

たが、その完全野生種のハチから採れたはちみつは

百花と呼ばれ、数多の花々から吸われたみつゆえ、

味わい深く、多くの香りがするのだとか。

 

未加熱故に良く見ると、容器の中のハチミツには、

泡の層が見られ、ブクブクと自然発酵している事が

解ります。

 

ハチミツは、実は本来発酵する素材という事を、

初めて知りました。

 

栄養素は無論、当然乳酸菌や、ロイヤルゼリーが

た〜〜っぷり。

 

栄養過多な店長ですが、更にはこれを楽しんで、

そろそろ始動の買い付けや、様々な滋養供給エネ

ルギー補充に勤しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右からハチの形の1連用クラスプ、ハニーカムと呼ぶ蜂の巣、左は羽がトレンブランで、ユラユラと揺れるところがユニーク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:42 * - * - * - -

アイディアと歴史

夏休みに入る最後の営業日に、久々ご来店の顧客様。

 

大手の会社から独立し、フリーランス街道まっしぐらの

センスあふれる女性です。

 

アクセサリー含めた、ファッションが大・大・大好き故か、

近々立ち上げるという、とある事業形態の相談に。

 

内容詳細は今ここでは書けませんが、例えば装身具の

世界でも、今は『常識』となっている使い方が、昔には

実は●●だった…という事実が、意外に知られていない

事柄である場合も多く「今は非常識であっても、明日

には常識になるかもしれないから、是非頑張って!」

とエールを送りました。

アイディアは頭で出して、心で捏ね、足を使って提案してみて、世間に受け入れられればいいだけ…というのが信条の店長なので、ともかく閃いた事は、トライしてみる事が大事な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はイタリアのバッグメーカー、ボッテガ・ヴェネタの

革のブレスレット。サフィレット色を購入し、余っていた

ルースをチャームで下げてみました。現行品とアン

ティークのコラボもまた楽し…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:12 * - * - * - -

行ったつもりの…

海外から続々とバカンス中の知人友人からの画像が

届く日々。

 

K嬢はイギリスの南西部に逃避行とか…。

M男はドイツでトレッキングとか…。

 

店長は、店に居ながらにしてのバカンス気分を、

続々届くお知らせにて味わっています。(笑)

そんなチロル滞在の友人から送られてきた、エーデルワイスの花。

 

映画サウンドオブミュージックの中でも「Small and white, clean and bright」と唄われている如く、純白でうっすら綿毛に覆われて見える苞葉は、まるで星の様な形にも見える素朴さ。

 

唄にでもならなければ、きっと一生知る事も無かった、高山植物かもしれません。

 

フワフワ綿菓子の様な趣のアクセサリーは無いものかしら…と探して見つけた、イヤリング達。

 

すべてフランス製の物たちのこれらは、パピエマッシュと呼ぶコットンパール、化繊糸等で出来ているので、大きさとは裏腹に、雲の様に軽い質感。

 

どれも表面のフワフワ、ゴツゴツ、ツルツルとしたところが面白い品達。

 

暑さがぶり返した事で、まだまだ『白』は活躍しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:14 * - * - * - -

スイカとトマト

 

 

 

お休みの日にはイソイソと料理教室に通う店長。

 

暑いけど、食欲は旺盛なのは年の功のなせるわざか?

 

作ったものは、ガッツリと頂きます。

 

先日のメニューにあった、スイカとトマトの冷製

スープは絶品。

 

スイカの甘みとトマトのうま味が重なり合って、

何とも言えない夏向きスープ。

 

出来上がって、食べる前につい口から出たのは

「スイカトマトのプール気持ち良さそう〜〜!

ザブンと飛び込みたい!!」でした。

しかして、画像のフレンチ・ペーストペンダントも、まさにスイカの様なピンク色。

 

色彩の形容が難しい、いにしえのペースト達。

 

フォイルバックの奥から立ち上がる輝きと反射の色は、決して今の色ガラスには見ない経年変化故の、独特カラーを魅せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:46 * - * - * - -

夏は続く

7月も今日で終わり。

 

「え〜!未だ夏は続くの!?」…な気分の店長。

 

先週末は大型台風も来襲し、多くの夏祭りも中止され

準備に勤しんだ方々の期待も、空しく終わるシーンも

あったでしょう。

 

今日は火星が地球に一番近づく様で、前後ひと月は

夜空の南東低くに輝く、赤い星を眺める楽しみが

あるので、台風一過の日曜日に、地上45階の展望台

へと向かいました。

 

月は何所? 火星は何所?…と探していると、あらぬ

方向に人だかりが。

 

その先には、スカイツリーの横で上がる彩りの花火が。

 

翌日に順延した隅田川花火が、ちゃっかりと楽しめて

ラッキー!

 

でも肝心の火星は?

 

すっかり忘れて帰宅の途へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 08:45 * - * - * - -

既に秋の始動

気象庁からの発表では、先週末からの猛暑は、既に

災害レベルと言える程とか…。

 

そんなレベルの中、既に店長の頭の中が秋模様なのは、

第2段として出版される予定の、グレイヘアの続編の

準備の為。

 

お陰さまで第一弾は、もう5回も再版されたとのことで、

出版不況下でも負けない需要層があるということです。

その撮影が今週ピークを迎え、当店からはコスチュームジュエリーなど、装身具の多くを用意する日が続いています。

 

…ゆえにか、気分はここ数日ですっかり秋。

 

表は猛暑、でも心は秋の色がチラホラ舞う日々。

 

このギャップを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 08:57 * - * - * - -

夏の独り言

今夏一番暑い、もはや『災害』と言われたレベルの昨日、

所用にて新宿ビル群へ。

 

炎暑の下、極力地下を歩行、ビルの日陰を選んでの

道行ながら、それでも、ジワワと湧いてくる汗。

 

ヘトヘトに疲れた後、贅沢にもお茶だけは、眺めが楽し

める20階のラウンジへ。

変わりゆく東京の今の景色を、少しだけ楽しんだ昼下がり。

 

それでもあまりの暑さに探したら、今年1月のドカ雪時の

店前からの画像が出て来ました。

 

思えばこの時も、都心は交通マヒを起こすほどの困惑ぶりでした。

 

何事も過ぎたるは…。

 

暑さのピークは昨日で、後は徐々に平年並みに…と思いたい!

 

そんな独り言を呟きつつ、帰宅の途についた定休日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:06 * - * - * - -

山椒は小粒で

毎年入手し損ねて、高い製品を買わざるを得ない、

この時期が旬の山椒の実を、今年は早々に入手。

 

生のままでも既に袋の中から立ち上る、スパイシー

な香り。

 

サッと茹でて、水にさらしてから佃煮へと加工。

食欲が無い時に、あらゆるものに混ぜ込んで、香りで食欲を湧き立たせています。

 

『山椒は小粒でもピりりと辛い』は、躯体は小さくとも、才能や力量に溢れている事の例えですが、一粒でも舌がビリビリと痺れる辛味に伴う爽快感は、一寸ハマるかも。

 

…あ、猛暑でも食欲が衰えない店長には、ホントは無縁のものかもしれません…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:21 * - * - * - -

お見舞い

水が引いて、徐々に水害後の状況が把握されています。

 

災害に遭われた方々、ご家族、知人の方々で被害に

遭われた方々には、心よりお見舞申し上げます。

 

美しい里山が豹変し、考えても居ない災難が襲い、

被害に見舞われる事は、実は20年前同じ経験がある

者として、如何に元通りへの復興が大変かが判り

ます。

 

現地では心無い、デマも多く飛び交っていると

聞いています。

 

非力ながら、少しでも出来る事をしようと思って

いますが、何よりもまず、未だ行方不明の方々が

一刻も早く見つかる事、事態が少しでも早く収束

することを、心から願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:29 * - * - * - -
このページの先頭へ