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輪番宴会

年末恒例、同業者による忘年会の全員のスケ

ジュールの都合つかずに伸びに伸びて、

とうとう2月の昨日に。

 

今週末はもう3月に突入故に、忘年会どころか

新年会も通り過ぎ、雛祭りかい?…な日取りと

なってしまったのはご愛敬。

 

何となく輪番制になっている事から、今年は

当家。

 

山椒をたっぷり使った和風ミートローフに、

菜の花サラダ、田舎風パテ、白菜ポタージュ、

友人からはご自慢のパクチーライスに濃厚

チョコレートケーキ他と盛り盛り。(料理は

習っておくもんです!)

 

デザートは別腹故、セカンドスイーツには

お持たせのキルフェボンの巨大時期限定、

熊本天草産、不知火デコポン・タルト。 

 

今年流行色と言われる、鮮やかなオレンジが

「目に染みる〜」と叫びつつ、今年これからの

幸運を願った祝宴でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:07 * - * - * - -

春色カエル

〜お知らせ〜 10日、11日は定休となります。

 

先日、店に出勤前に東京駅地下の八重洲に赴いた所

見かけたもの凄い長蛇の列。

 

その先に在ったものは…大きなカエルの縫いぐるみ。

 

どうやらキャラクターグッズの特別販売会だった様

ですが、その熱狂ぶりに仰天。

 

パステルカラーの春カエルちゃんは、女子に男子、

お小ちゃまにも大モテ状態。

平和な日本にブラボー…な気分で八重洲を後に。

 

先日の降雪も大雪にならなかったのには感謝。

 

春近しな気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:22 * - * - * - -

ショコラ!

〜お知らせ〜 24日(木曜日)神楽坂の店舗前、

夕方5時迄、地下鉄バリアフリー化の工事の為に

少々足場が不安定になりますが、店は営業して

おります。ご迷惑おかけ致します。

 

先日デパ地下に行ったら、もうバレンタイン

チョコレート商戦が始まっていて、ビックリ。

 

チョコレートは好きですが、美味しい物を、

ごく少量頂く程度で丁度良し。

 

昨年パリのディーラーさんに頂き、その美味

しさに驚いたのが、ア・ラ・メール・ド・

ファミーユのチョコレート。

 

深すぎず、あっさり過ぎずの丁度いいコクと

甘み。

 

フランス、スイーツ界の底力を知る想い。

 

日本には、まだ入っていないようですが、

そのうちどこかのデパートに入るでしょうか?

 

こうなったら、いっそ各ブランドのチョコ

レートだけの店がオープンしても良いかも〜

な程、日本人はチョコレート好き。

 

でもこれは、勿論自分チョコ用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:42 * - * - * - -

見方、見え方

古い装身具は、低めの光源で見た方が、綺麗に

美しく見えるという事を忘れがち。

 

画像のサフィレットのブローチも、一見薄い

色合いに思えますが、明るさの輝度を落とし、

人工灯ならば、当時(1920年代頃)のルクス

程で見るか、自然光なら夕方日暮れ間近の

光源下で見てみると、不思議と思ってもいない

色彩と輝きが立ち上がり、周りの多面カットの

クリスタルも、同時に鮮やかな発光を始めます。

 

西洋と違い、ほぼ黒目のみの日本人の瞳。

 

目が良いせいか、ハッキリと明るい光の下で

品物を見がちですが、見え方としてのベストを

狙うなら、実は当時の明るさで見てみるという

事が、一番美しい状態で見る事が叶うという事。

 

宝石は、その灯下で見て一番綺麗という考えが

ベースで造られている事が良く判ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:35 * - * - * - -

流行考察2

買い付けの旅先で見かけることの多い、アンティークと

飲食業のコラボ。

 

アメリカもイギリスも同時進行の様です。

 

古い物に囲まれて時を過ごすという出来事に、人は

不思議な安堵感を感じるのかもしれません。

素敵な空間は多々存在するのですが、やはりモノの回転と共に、同種のものが入る可能性は確約出来ない世界ですから、次に同じ所に向かうと、大抵は残念な事になっている場合も多々あります。

 

同じベクトルで品を揃え続ける事も難しさを、本当に噛みしめる事が多くなって来たように感じます。

 

努力だけでも成らず、運と偶然と+アルファ(?)必然です!の声が遠くからコダマのように聞こえたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 15:12 * - * - * - -

流行考察

既に2019年の流行するものが、メディアでは

取りざたされていて、もう直ぐ新しい年が

始まる予感がしています。

 

それでは…と、店長も来年の流行を試行錯誤。

 

ネックレスのラインは、ロングかショートか、

ダークカラーかライトカラーか、etc…。

 

あれ?? でもうちはアンティーク屋じゃ?

 

新しい物とは逆行する時間軸で生きていますが

見つめるのは新しきモノ…という矛盾に、時々

目まいが起きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:28 * - * - * - -

聖なる壁塗り

聖なるクリスマスイブ。

 

この日を選ぶかの様にやって来た、年内最後の大イベント

自宅の壁塗り。

 

「ナザレのイエスも大工だったし…」と自らを律しつつ

ローラー7個とハケを屈指して、ペンキ混ぜ混ぜの色造り

からスタートの大騒ぎ。

 

以前から憧れていた、ブルーのグラデーションは、高度

1万メートル上空の空色がテーマ。

 

4時間近く格闘して、出来は…まぁまぁ?

 

手伝ってくれた友人の建築専攻の息子君に感謝。

 

慣れぬ事した店長、本日筋肉痛にて店番也。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:58 * - * - * - -

花に癒されて

クリスマスと年の瀬で盛り上がる繁華街に出掛け、

あまりの人ゴミに酔って、フラフラになりながら

帰途に着く羽目に。

 

気分転換の道草をしたくて、奥神楽坂のジャルダン・

ノスタルジックにお立ち寄り。

ドアを開けた途端に、目に飛び込んできた彩りは、この時期ならではの華やかな色の花々。

 

まるで温室に飛び込んだ様な、百花繚乱の咲き乱れた花達に癒され、ようやく帰宅する気持ちが出来上がりました。

 

こんなインターバル(幕間)って、結構大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:04 * - * - * - -

Afternoon Tea

アフタヌーン・ティーを研究する友人が主催する、

茶会講座へ。

 

ティーセレモニーの王道、イギリス式アフタヌーン

ティーといえば、これでしょ!とばかりの3段

トレイの皿の上には、ハイカロリー、スイーツ&

サンドイッチがてんこ盛り。

イギリスでも日本でも、ホテルや一寸高級な喫茶では、必ず供されるアフタヌーンティーですが、お茶の歴史は欧州では意外に浅く、1600年代から始まります。

 

それまで生水以外はワインやビール、冷たい飲み物が中心だった生活に、中国を経由してお茶の葉と陶器が入れられ、熱湯で濾して冷めにくい陶磁器に入れて飲む『茶』の習慣が入り、同様砂糖も中南米の植民地から潤沢に入る様になり、一般に普及しつつ、スイーツ類は多々生み出されます。

 

確かに、暑い夏意外はお菓子を食べる時の飲み物は、

殆どが暖かいもの。

 

その中で、このいかにもイギリスらしい素朴な

『スコーン』という分厚いクッキーの様な焼菓子が、

アフタヌーンティーの絶対お供になったかは判りま

せんが、うやうやしく出されるトレイの最下段に、

一寸場違いなほどな雰囲気のこのスコーンが登場

すると「さぁ、お茶の時間の始まりよ!」という

スイッチが入った気分になるのは不思議。

 

イギリスは、お茶の習慣は我々から始まるモノ…

と言わんばかりに、多くのドラマの中ではお茶を

飲むシーンが使われていて、楽しい場面となって

います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:03 * - * - * - -

休日の鳥

〜お知らせ〜 9日、10日は定休となります。

 

 

ゆっくり過ごす休日の朝。

 

妙に鳥の鳴き声が大きく聞こえるので、ふと顔を上げたら

リビングのカーテン越し、目の前のベランダの手すりに、

鳥が留まりさえずる姿が。

シルエットと鳴き声から、どうやらオナガ鳥の様。

 

こちらが見えていないのか、ベランダ内の植木と手すりを行ったり来たり、誰かを探すように必死に鳴き声をあげています。

 

気付かれない様に息まで留めるが如くじっとして、鳥の動きを眺めていました。

 

師走の気ぜわしい中の、ホッとしたヒトコマ。

 

休日とは言え、用はそこそこ。

 

あと1時間で出かけねば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:58 * - * - * - -
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