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撮影休日

今日は一日モデルさんを使っての撮影に追われ、大わらわ。

 

店長、即席スタイリストに大活躍。

 

お休みの時の方が、働いているかもしれませんが…これは

個人事業主の宿命。

故にか更新はこの時間になったのにはご容赦を。

 

九州地区で、また集中豪雨による河川氾濫の被害が出ていますね。

 

どうか被害が少しでも小さくあります様に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 21:34 * - * - * - -

夜遊び

ようやく自粛も明けての週末。

 

昨夜は東京代理母を務める店長が、友人の息子を

連れて、東京の名建築を見つつの夕食デート。

 

日本に存在するあまたのビルの中で、どれでも好きな

のを一棟あげるよと言われたら「絶対これ!」と即答

出来るのが、東京千代田区、帝国ホテルとは道を

隔て並びに建つ、日本生命日比谷ビル通称日生劇場。

 

昭和モダニズムを代表する建築家、村野藤吾による

1963年に建てられたビルです。

 

斬新さと、上品さ、御影石による重厚感…いつ観ても

時代を超越した感のあるデザインは飽きず、若い頃

この近くで会社員をしていた店長は、通勤の往復に

いつもこのビルの横を通過しながら横目で眺めつつ

幸せに浸っていました。

 

村野藤吾氏は、引き出しの多い建築家で、建てる度に

違うデザインを見せる方だった様ですが、このビル

独特の角型の一辺が僅かに飛び出した大型客船の

先端の様な印象は独特で、目の前の日比谷公園の

緑を海にして、突き進む船の様にも思えます。

 

昨今の再開発で取り壊しが多く、この辺りの名建築

ビルも随分取り壊されてサマ変わり。

 

でものビルだけは、残って欲しいと切に願った、東京

デートの夜でした。

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:41 * - * - * - -

お散歩庭園

梅雨の合間の休日に訪れたのは、本当に久々に

再オープンの新宿御苑。

 

桜もバラもツツジもすっかり過去の物で、今は

花らしい花といえば、ガラス張りの温室に在る

ランの花位でしょうか。

熱帯そのものの原色の花や、珍しい食虫植物たちが、賑やかな色彩で楽しませてくれました。

 

園内は、本当に久しぶりと言わんばかりに、多くの人が芝生でゴロゴロ。

 

人も植物も要光合成かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 16:08 * - * - * - -

植と食のパワー

月曜は、待ちに待ったリモートでは無い、料理教室再開。

 

買った素材を一つ一つ丁寧に清拭するところから始まった

清い(!)材料を使っての、テーマはエスニック。

 

一人ご飯だろうが、家族のご飯だろうが、食べる行為は

とても重要。

 

油少々でお野菜はたっぷりと。

 

酸っぱくて、甘くて辛い料理を次々造って、最後には皆で

マスクを外してワイワイと和やかな試食タイム。

 

この数か月で起きた様々を語らいつつの賑やかな時間。

 

これが何より重要栄養素かも。

 

昨日の植 と今日の食。

 

どちらも人間の営みに、欠かしてはならない大切なモノと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:11 * - * - * - -

二つのパワー

快晴のお休みで、身も心も伸ばした店長の週末(日・月)。

 

昨日は小さいけれども素敵な、枝もの野草を扱う花屋

さんを紹介頂き、今仕入れたばかりという、実のなる

ものを選択。

 

花瓶に活けたら、パリッと部屋の空気が整い、まさに

ボタニカルパワー。

 

アフターコロナ以降、仕事が吹っ飛んだ友人、いきなり

進行中の人生の楔となる様なラッキーチャンスが、幻の

様に消えかかっている友人。

 

多くの落胆と失望の溜息の様な声が届きました。

 

でも歴史の積み重ねから見ると、人類は未知のウィルス、

戦争、革命…多くの難関を乗り越えて来ているのです。

 

喉元過ぎれば…All is Well…の気持ちで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:40 * - * - * - -

クリーム

マスク着故か、肌がカサカサの店長。

 

友人が、『超』が付く高級クリームをプレゼントして

くれました。

 

珍しい無香のクリームは、肌に乗せるまではもっちり

重いのですが、肌の上で広げると軽くなり、ジュワ〜

っと浸透するように深部へ溶け込みます。

 

肌がリセットされると、気持ちもリセット。

 

新たな週に向かって。

Jellicour * エトセトラ * 14:19 * - * - * - -

青空飛行

 

本日昼過ぎ、東京上空の航空自衛隊による、ブルーインパルスの

感謝飛行をご覧になった方も多いかと。

 

ミーハー店長も店を放って、空の見える場所へと飛び出しました。

 

既に夏雲の様な青空の海の中を、突き抜ける様に白いラインを

描きつつ、ソーシャルディスタンス(?)を保つ5機(+1)が、

気持ち良さげに飛ぶさまを、堪能しました。

 

このままウィルスも、雲の彼方に消えてしまい、またいつもの

日常が戻ってくれば、いいのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 14:32 * - * - * - -

マスクと肌の関係性

昨日朝ぼんやりと海外ニュースを見ていたら、

感染者も死者もトップクラスのアメリカで、マスクを

着ける着けないの論争が起きていて、それは凄い

現状にビックリ。

 

「私はマスクは嫌いだから、付けないで入店します」

とマスク義務必須のスーパーで、店員と押し問答した

挙句、乱闘沙汰にまで発展。

 

自由の国の『主張の自由』…その凄さに是非は兎も角

改めて感心した次第です。

 

幸いにして、花粉症も何も持たない店長も、マスクを

着ける習慣が無く、煩わしいことこの上ない日々

なのは事実。

 

オマケにマスクを着けていると、肌荒れが酷くなり、

もう顔周りの肌は、カサカサボロボロ。

とてもじゃないけど、お客様の前に立てないと、神楽坂のゴッドハンズエステティシャンに修繕依頼。

 

貸切サロンで良い香りを嗅ぎつつ、少しずつ肌が潤うと、心も潤い始めているのが解りました。

 

世界中でパンデミックかまだ終息しない日々。

 

国によっては気候帯から、マスクを着けるのは本当に煩わしい事も多いでしょう。

 

昨日厚労省が、人との距離が2メートル取れている屋外の場合は、マスクは外さないと、逆にこの時期からは熱中症の危惧があるということが注意喚起されていました。

 

着けたり外したり、忙しい日々ですが、可能な限り

マスクと美容が一度に叶えば…何てムシノイイ願い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:47 * - * - * - -

精神的濃厚接触

逢えなくても、せめて心は繋がれば…と、多くの方から

自粛の日々を描いたメールのやりとり。

 

「今テレビのXXチャンネルで、知りたかった内容の

番組やっていますよ!」をメールで送って、感想を述べ

合ったり。

 

実際に顔を見合わせてはいないけれど、精神的濃厚

接触(!?)とも言える、かけがいのない日々。

 

この時期に、こうした試練を与えた、居るかもしれない

『神様』は、人類に何を気付かせたかったのか…。

 

そんな事を悶々と考える時もありましたが、結果は

やはり、今出来る最上の事を行う…でした。

 

何より、こんな現状下でも、休まず黙々といつもの

仕事をこなされる、配達、掃除などのキーパーソンと

呼ばれる方々には、本当に心から感謝。

 

本日も黙々店にてリペアや作業に没頭。

Jellicour * エトセトラ * 10:52 * - * - * - -

メンテナンス・タイム

  家に籠る時間が増えて、お掃除していたら、壊れて

着けなくなったアクセサリー達がゾロゾロ…なんて

方も多いのではないかと思います。

 

糸が切れたり伸びたビーズネックレス、ブローチ

からペンダントへのスタイル変更…アンティークや

ヴィンテージであれ、現代製品であれ、使用する

モノは全てこれ、手入れが必要な時が来ます。

 

方々から、修理の依頼と共に、品物が続々到着の

この頃。

 

かつてウチからお嫁入りした品達と再会して、

メンテナンス、リペア、リフォームの結果、

また持ち主の方に愛されるべく旅立たせる事が

叶う時、無常の喜びを感じます。

糸替え、パーツ外れ、パーツ紛失、使えば当たり前の様に起きる事柄です。

リボンのペーストのプチブローチは、ペンダントへ。使う方の好み、スタイルや気持ちの変化によって、装身具も変身を遂げるのがイマドキかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:48 * - * - * - -
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