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セレブ

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上げます。

 

昨日ご愛顧頂いているお客様の、欧州某国人の

ご友人様がプライベートジェットで日本に立ち寄る

ということで、「是非紹介したいから、お連れしま

すね」…とのこと。

 

何でも空港に朝着いて、そのままパイロットを

待たせたまま東京都心に買い物に出て、夕方

には乗って来たジェット機で、南にヴァカンスに

向かうのだとか。

 

陽に焼けた、いかにもこれから開放的な場所に

向かう風情のマダムが夕方ご来店。

 

セレブと呼ばれるお客様や知人との、僅かの

お付き合いの中で、そのスタイルを見ていると

気付くのが、とにかく判断行動が早い事。

 

自分に必要なモノ、そうでないモノ、悩むべき所

悩まない所の見極めが早く的確で、グズグズと

考え込まない所が在る様に思います。

 

言ってしまえば『時は金なり』??

 

迷う時間は、別の大事な事に費やされているの

でしょう。

 

昔、何千人と社員を抱える会社の社長と話す

機会を得た時に「トップの必要な最条件は?」

と伺ったら「人の話を良く聞く事。それと判断を

早く出すこと!」と、尋ねてから3秒も待たずに

即答されました。

 

生き方のメリハリ…。

 

見習う事は、いつもグズグズダラダラお喋りの

店長故出来ませんが、参考程度に受け入れない

といけないな〜と思う、目からウロコの出来事

でした。

 

写真は先日の買い付け先での最後の晩餐の中華のお店で、最後に出たフォーチューンクッキー。吉凶のおみくじより好きで、早速開けたら『幸運とは良い計画企画から成る結果』…確かに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:25 * - * - * - -

マダムへの道

先日ご来店されたお客様の、お見立て希望は、有名

メーカー処の製作ではなく、アンサインの装身具で、

パリのマダムの様な、さり気なく個性を際立たせる

コーディネート。

 

やっぱり『パリのマダム』に対するイメージは、根強く

信仰に近いモノがあるものと思います。

 

店長の本棚には、過去30年以上の間集めに集めた、

ファッション誌の切り抜きが、場所別、アイテム別、

歴史等々、カテゴリー別に分けられてファイリング

され、何気に今も役立つときも多く、教科書として、

大切にしています。

 

そんな30年以上j前の雑誌のページであっても、パリの

マダムのテクニックなる特集はあって、その装いの

ルールが取り上げられているページが多く見られます。

 

写真は30年近く前の、ハースト婦人画報社の月刊

ファッション誌、25cansからと思われる記事。

 

勿論これが絶対ルールとは、言えないのですが、

こうした方がもっと綺麗に、個性豊かに、美しく見える

というスタイルアップの為の方法が、解り易く図解

にて描かれています。

 

こうした事が今の雑誌にも特集されているかどうかは

ここ数年殆どこれらの誌面を読まなくなったので解りま

せんが、当時未だパリに訪れた事もない店長は、こう

した特集記事を読み、イチイチ感心していたのが、

懐かしい想い出です。

 

これらが少しでも血や肉(贅肉?)となって、蓄えられて

いる事を願うのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:42 * - * - * - -

Le Lys dans la vallée

温暖化からか、いつも楽しみにしている

近所のスズランの花壇が4月中旬から咲き

始めて、朝な夕なに前を通る度、可憐な

純白の蕾が増えていくのを楽しみに眺めて

いた、ここ半月。

 

『谷間の百合』の名に相応しく、湿った

土で日陰を好むこの花は、葉影にひっそり

咲いている姿の方がピッタリ来ます。

 

花言葉は幾つかありますが、面白いのが

『天国への階段』。

 

茎に螺旋状に花が付く事から呼ばれる様

ですが、こんな可憐な花の階段が在ったら、

つい騙されて、昇ってしまうかもしれません。

 

でも、今日のスズランの日においては、

やはりハッピーリターンズの花言葉を推し、

皆さまに素敵な幸福が訪れるように…と願う、

5月の始まりの日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:33 * - * - * - -

休みの日

〜お知らせ〜 本日30日は定休となります。

5月1日から4日までは、通常営業となります。

 

今日でとうとう4月も終わり。

明日から緑萌える5月に突入です。

 

メーデーの明日は、フランスはスズランの日。

ジワリと日本でも浸透しつつある、花の贈り日です。

 

昨日は神楽坂で個展を催す友人に、遅まきながら

小さなスズランの花束を、可憐な白い小さな蕾が

たわわに咲いている、見事なドイツスズランを置く

ジャルダン・ノスタルジックさんで整えて貰い、

お届け。

 

ジャルダンさんでは、当分スズランを入れて下さる

そうですので、お求めご希望の方は是非どうぞ

訪れてみてくださいね。

あまりにお天気が良い為、そのままツラツラ歩いて、飯田橋のカナルカフェで、遅まきのランチ。

 

外濠の水と濠沿いの木々を抜けて吹く風は、心地良さ満点!

 

都会なのに一寸だけ自然の木々や緑の風情を味わえる、稀有な江戸時代からの名残の街。

 

連休中のお散歩に、是非!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:37 * - * - * - -

苺の日

古いモノを商っていると時たま起きる、符号の様に『物』や

『出来事』が重なる日。

 

昨日はそれが『苺』の様でした。

 

アメリカ、ロバーツ社の真っ赤に熟れた苺のブローチが、

お客様にお嫁入りした後、なんと本物の苺が店に到着。

 

毎年新潟の友人から、この時期になると送られて来る、

採れたての新潟ブランド苺『越後姫』でした。

 

最近知ったのですが、作物は同じ品種でも畑によって

仕上がりは多少違うのですが、産直も経営する『そら野

テラス』にある苺畑の物は、特別フワフワの果肉ゆえ、

ほぼ県外へ出荷は難しい、姫と呼ばれるのが解る、

超デリケートな苺。

 

それを厳重取扱注意のシールをベタベタボックスに貼り

付けられて、やって来ました。

 

苺の神様が、苺を広めた御礼に送って来たのかも…

なんて、偶然の出来事を意味づけて、夕食後に贅沢にも

1パック頬張った、食いしん坊店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:12 * - * - * - -

ミモザの寝心地

毎年3月末から4月初旬にかけては、欧州はイースターの

お祝いホリディ。

 

パリの街も、デパート等の大型店は、ここぞとばかりに、

イースターセールで消費を煽ります。

 

このチャンスを逃がさずとばかり、デパートの寝具売り場

に突進して一目惚れしたのが、コットン製のミモザ柄の

枕とクッションカバー。

 

欧州のシーツや布団や枕カバー、寝具材料には、特別

厳選されて滑らかな、まるでシルクの様な肌さわりの

コットンや麻等天然素材で出来ているモノが多く、

その寝心地は抜群。

 

セール価格といっても元が高いので、そこそこはするの

ですが…、同じクオリティの物を日本で見つけるのは

やはり困難。

 

3分程悩んでゲット。

 

ただ今黄色い花畑に佇む夢を見る、春の宵の店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:33 * - * - * - -

ニンジンサラダ

〜お知らせ〜 8日、9日は定休です。

 

毎朝食に食べるサラダを、休みの日にまとめて造るのが

春からの約束事。

 

アホの一つ覚えの如く、造るのはニンジンサラダ。

 

オリジナルレシピは、イギリスの料理家、ジェイミー・

オリバー氏のもので、材料はニンジン(大2本)、

生姜(2儚僉法▲灰螢▲鵐澄次憤貭呂漾法▲◆璽皀鵐匹

スライス(大さじ3位)、レモン(半分)、オリーブオイル

(大さじ3)が必須で、あとは好みで生とうがらしを入れる

もあり。

 

ニンジンはあればフードプロセッサーで刻み、持って

いない店長は、スライサーでひたすら細切りにスライス。

 

スライスアーモンドを炒って香ばしくしておき、コリアンダー

は刻み、生姜はみじん切り。

 

あとはその材料をボウルに入れて混ぜ、レモン半分の

しぼり汁、オリーブオイルに塩少々を入れて、ワサワサと

混ぜ合わせれば出来上がり。

 

ニンジンと生姜の組み合わせはパーフェクトなのだとかで

日が経つにつれ、うまみが増すので、あとはタッパーに

入れて保存、毎朝少しずつ食べて行き、無くなったら造るの

繰り返し。

 

コクのある、ハード系のチーズなどと相性抜群。

 

朝起き抜けのぼーっとした目に、鮮やかなニンジンのオレ

ンジカラーが沁み入ります。

 

飽きもせず、これが毎日冬の入口まで続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:18 * - * - * - -

グレイヘアの選択

無事戻り、今日から通常営業です。

 

帰ってきたら、昨年アクセサリーで編集協力した本が

出来上がっていて、ポストに届けられていました。

 

タイトルは『グレイヘアという選択』。

 

人間も経年すれば、白髪という現実を受け止めなければ

なりませんが、それもなかなか抵抗しがち。

 

いくらへカラーが優秀になったからといっても月に一度、

美容院に行くのが面倒という方も居られるでしょう。

 

白髪という自然体のままで活躍する女性たちの日々の

コーディネイトやメイク、果ては生き方まで書かれた

具体本は初めてかもしれません。

 

店長含めた同世代には、いつか来る選択の時。

 

指南本として役立てば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:18 * - * - * - -

さようなら、冬将軍

21日春分の日の降雪に、出掛けて往生している人々を

ニュースなどで見ましたがそれからたった10日で、世界は

もう薄ピンクの桜に彩られてビックリ。

 

夏のような暑さもあり、寒さの戻りもあったりの今年の

春の始まりですが、気がムズムズの店長は、勝手ながら

今日より少しだけ、日本から脱出します。

 

メールは常時確認していますので、24時間以内にお返事は

必ず返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:37 * - * - * - -

ショールーム

ヒマがあるとショールームに行くのが大好きな店長。

 

やれ模様替えだ何だと、理由を見つけて通う時があります。

 

壁や窓回りの装飾が主なこのシールームも、まるで美しい

図書館のような内装。

 

部屋のようにしつらえたモデルルームや、ずらりと並んだ

最新のカーテンや壁紙サンプルは、美しい装丁の本を

見ているかのよう。

 

例えば今のインテリアの流行は、一寸だけヴィンテージテイストで、ダイニングの椅子を全てバラバラにしてセッティングするというもの。

 

イギリス辺りでよく見た、ティーサロンなのに、カップ&ソーサーが全てバラバラで出されるという中に見る『ミスマッチ感』という捕らえ方なのでしょうか。

 

トーンが揃えば、意外に不自然さも無く見えるから不思議です。

 

 

あれやこれやと楽しんでいたら、あっという間に1〜2時間。

 

アミューズメントパークと違って、大抵は空いていて無料。

1時間遊んで表に出たら、偶然にも駅でロンドン拠点のディーラーさん親子とばったり遭遇。

 

仕事とプライベートを兼ねて来日され、これから新幹線で関西方面に、日本の春を堪能しに出発の所だった様。

 

春たけなわの、ある日の休日風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:08 * - * - * - -
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