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二つの白き花

初夏に咲く白い花の一つ、花水木。

 

清々しい程の白さは、道で咲いている処を見つけると、

思わず足を留めて、しげしげと見てしまう程です。

 

北米原産だからなのか、5月のアメリカでも、多くの庭木

に白や薄桃色の花を咲かせているお宅が多く、その見事

な咲きっぷりに、目を奪われました。

 

花言葉は「私の想いを受け取って下さい」というもの。

 

アメリカの国花なのに、控え目な花言葉に思わず苦笑。

 

これって偏見?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:46 * - * - * - -

梅雨時の花

ようやく梅雨らしい、本降りだった昨日。

 

出勤前、少しだけ遠回りして、雨の中に咲く紫陽花の花を見に。

 

雨の中が一番美しく見える花なんて、紫陽花くらいなモノかも

しれないな〜…ととりとめもない事を考えながら、本格防水の

レインコートを着て、レインブーツでおかまい無しに水溜まりの

中を子供の様にバチャバチャしながら歩くのも、雨の日ならで

はの、気分転換のひと時でした。

 

でも、所によっては暴風雨と化して、被害もそこそこ。

 

片やロンドンとパリからは、まるで盛夏の様に連日30度を超す

猛暑続きで、夏の前で既にグロッキーとか…。

 

所によって様々な、初夏の風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:40 * - * - * - -

ドレス

いつも買い付けでは、何か1点店頭に飾る洋服を購入。

 

勿論古い物で探すので、テーマに沿うもので探すのは、

意外に至難。

 

今回は、華麗なるヴァイオレット&ブルーの色変わり

する、ビスチェドレスを発見。

脇に寄せたドレープ、共色の小さなビーズやパールの刺繍が、上品且つ華やかに彩りを添えます。

 

高い所に飾ってあったそれを、思わずハンガーごと手繰り寄せて、状態を確認。

 

すこぶるつきの良さから、おそらく1回着たかどうかの様。

 

おまけに皺にもなり難く、内側のパニエも上品に、ほんの少し引きずる余韻が、美しい衣擦れの音を奏でています。

 

店頭に飾る前にお好きそう&お仕事でも使いそうな方(音楽&舞台関係等)にお話したら、早々に決まってしまいそう。

 

 

こんなドレスを纏うチャンスは、そうそう無い日本の

文化。

 

ちょっとばかり店頭にも出して、垂涎を集めてみた

かったかも!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:27 * - * - * - -

小さな苺

〜お知らせ〜 25,26日は定休です。

 

苺シーズンもそろそろ終わり。

 

盛りの頃は果物屋さんというよりは八百屋さんの店頭に

出される、端物らしい小さな苺達が大好きな店長。

 

昔大きな苺を食べれるのは、お金持ちの人だけ…という

概念があって、もっぱら小さな苺が主。

 

熟していないのですっぱいそれに、砂糖と牛乳をザブッ

とかけて、苺の凹みのあるスプーンでせっせと潰し

ながら食べるのが、もっぱらご馳走デザートフルーツ

だった記憶があります。

 

そんな郷愁を持たせてくれる小さな赤色宝石達。

 

今は見かけると大人買いしてジャム造り。

 

ヘタを取って砂糖をかけ、一晩置いて、翌日お鍋でコト

コト煮ると、あっけないほど簡単に深紅のガーネットの

様な色の苺ジャムへと変身。

 

レモン汁をサッとかけて、最後の行程瓶詰に。

 

朝食からアフタヌンティーのスイーツへと、使い手は

たっぷり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 15:48 * - * - * - -

世界平和

ようやく時差ボケも終わり、いつもの様に起きて朝一のヨガを

楽しんで、帰宅してユルユル朝食をしているところに、飛び

込んできたイギリスマンチェスター市のコンサートホールで

起きた爆破テロ(?)事件。

 

ご当地では混乱が続き、帰宅する事も叶わないままの方も

居られる様です。

 

他人ごとでは無く、本当にいつどこで何が起きても解らない

時代になりました。

 

日本でも、ここ数カ月近隣の国から打ち上げられたミサイル

が、頭の上から落ちて来るかも…という、何となく不安な日々

を過ごしていますから、決して他人ごとではありません。

 

世界の平和が保たれていればこそ、こうした小さきモノを

愛でる『ゆとり』も生まれるもの。

 

乞う! 世界平和!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:17 * - * - * - -

自分土産

よる年波に体力減少で、最近はサプリを愛用。

 

アメリカに行くと安いから、ついつい買い過ぎ。

 

基本はマルチビタミンから時差ボケ解消、目に効くものから、

話題の老化抑制効果にエトセトラ…。

 

新しい品があると試したくなって、無駄使い。

 

最近では錠剤ではなく、グミになっているものが殆どなので

皆さんキャンディ感覚で取り入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:31 * - * - * - -

先取り母の日

明日からお出かけの店長ゆえ、母の日は先行。

 

お仏壇に、今年もカーネーションを添えます。

 

いつも「お母さんならこの色を選ぶはず…」と、

勝手に華やかな色のカーネーションを選んでいます。

 

今年は目も覚める様なボルドーレッドと、中央がルビー

の様な赤からピンクへのグラデーションのカラー。

 

艶やかな花弁の上に、一寸だけ悪戯してハニーカム

カットのクランベリーのボヘミアンガラスを載せて。

 

華やかな花に見送られ、明日からの道行を想います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:08 * - * - * - -

春のグレー

日本列島も広いので、新幹線で1時間も走れば、こんな雪景色も

まだまだ広がる田園風景が見られます。

 

雪原とはいえ、春の太陽が雲の向こうから明るく地上を照らして

いる事が分かるこの季節。

 

雪解けの下には、春のグレーカラーが広がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:56 * - * - * - -

春探し

〜お知らせ〜 13日は定休となります。

 

春の花を探しにお花屋『ジャルダンノスタルジック』さんへ。

 

今年は、ラナンキュラスの種類の多さにビックリ。

 

まるで造花?と思えるような、大輪の美しい花弁の花々。

 

冷蔵庫を置かない花瓶に生花がたわわのディスプレイに、

いつも花畑に居る気分の如く、甘い香りの世界にどっぷり

浸れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:14 * - * - * - -

東京マラソン

昨日は友人wが出場権をゲットした東京マラソンをサポート。

 

36000人が群がるスタートエリアでしたが、よく知る場所

ゆえに抜け道を行きエントリー。

 

スタートを見届けたくも、取って返し、差し入れを渡すため

飯田橋コースの沿道へ。

 

林家たい平さんを応援したり、こんなんで最後まで走れる

のかしら!?な、仮装のランナー達に爆笑。(ちなみに一番

多かったのはピコ太郎)

 

今度はいつもの自分のヨガ。

 

終わったら、ナビで走る居場所を確認しつつ、帆走しながら

最終ゴールにお迎え。

 

箸より重たいものは持たず、徒歩より早くは歩かない主義の

店長ですが、フルマラソンに出場した気分也〜…の

日曜でした。

 

選手の皆さん、お疲れ様!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:00 * - * - * - -
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