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初夏春咲

多くの花々を眺める事が出来た店長のゴールデンウィークは

標高差ゆえに浅い春から遅春の花々まで、たっぷりと味わう

ものでした。

 

今日なぞは、関東地方はもう「夏か!?」と思わせる気温に

なりそう。

 

そして明日から、まだ春に目覚めたばかりの大陸へと、買い

付けに参ります。

 

店は20日までお休みを頂きますが、メールは常時確認して

おります。

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:54 * - * - * - -

緑の始まり

明日からとうとう連休始まりなのに、今日は朝から冷たい雨。

 

つい2週間前はピンクの桜で縁どられていた、通勤途中にある

公園は、もう今朝は若く伸び行く緑ばかり。

春から初夏へと移動する、季節の色を感じて、思わず足を

止めてしまいました。

生け垣には、白いツツジの花が雨の中でも満開の花をさらしていて、この花色故にか、葉の色に春独特の透明感を感じてしまいます。

 

さて、連休中の営業ですが、明日27日(土)、30日(火)は営業。その後5月1日(水)から6日(月)まで、お休みを頂きます。勝手ながら何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:21 * - * - * - -

季節と食

涼やかなガラスの器に、小さく盛られた緑の木々を

思わせる料理群。

先日訪れた神楽坂の季節料理屋の最初の八寸。

 

供されたお料理の飾りは、桜の後の新緑の若葉の色に変わっていました。

 

和食独特の細やかな季節の飾りは、いつ見ても心が躍ります。

 

春は山菜の季節で、雪の後からにょきにょきと生えて来る最初の植物たちは滋養に富み、食べると体の奥から疲れの芯の様なモノがフワリと抜け出して行くのが解る時があります。

 

ヨガでもこの時期は体が暖かさに向かい、緩まる時とか。

 

連休は、そうした山菜を食べに行こうかと計画中の店長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:20 * - * - * - -

春の一番好きな花

春、土手や田圃のあぜ道に地に這うように咲く、

小さな青い野草花イヌフグリが子供の頃から

大好きな店長。

 

緑の草の中に、埋もれそうになりつつも、懸命に

咲く小さな姿を見つけるといつも「ようやく春が

来た〜」という気になります。

英名は『ヴェロニカ』で、和名では他に『星の瞳』というロマンティックな名を持つ花。

 

花言葉は『神聖、清らか』。

 

茎が短すぎるので摘んで花束にする事も叶わず、栽培されて観賞用になるわけでも、庭の草花になれるわけでも無く、気まぐれに野原を放浪する孤高の花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:02 * - * - * - -

苺姫

20周年おめでとうと展覧会お疲れ様の言葉と共に、

送られて来た大粒の苺。

 

姫とでも言いたくなる様な厳重包装に深窓の令嬢の

如くの品種は越後姫。

 

摘みたての新鮮な食べ物を楽しめるのは、最も

贅沢な事かも…と思います。

 

フワフワ姫を、今年も頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:31 * - * - * - -

ノートルダム

ご周知でしょうが、パリ、ノートルダム大聖堂の火災事故。

 

まさか石と金属の建物が、あんな風に燃え落ちてしまう

なんてことすら、考えも無かった事です。

 

建立は12世紀ですから、既に1000年を超え、フランスの

歴史をほぼ見つめてきた『我らの母』。

 

20年以上前に訪れたのを最後に、パリに行く毎に目の

端に捉えつつも、訪れる事が無かったままになって

いました。

最後に見た時は、丁度夕刻の頃。

 

夕陽を通して、大伽藍の薔薇窓と呼ばれる、美しいステンドグラス群からの光りの色がそこら中に落ちて、無彩色の空間を彩りの美の空間に変えていました。

 

フランス革命時には、その見事なステンドグラスの青色部分に金が含まれているというデマが流布し、粉々に割られてしまったという話を聞いたことがあります。

下の画像は、一昨年練馬区美術館で開催された、フランス文学者鹿島茂氏の『19世紀パリ時間旅行』の目録に載る、1595年のノートルダム寺院の後陣から眺めた図。

 

セーヌ上流側から見る、この美しい建立物は、ノートルダムだけの美しさ。

 

1160年、廃虚と化していた大聖堂を取り壊した当時の司教が、聖母マリアに捧げる大聖堂を建立すると決め、結局最終完成は1345年と、180年もの歳月を掛けた大建築となります。

 

大聖堂としてのその雄姿は、フランス革命まで保たれ、

革命時に廃虚と化した後に再建立されて現在まで。

 

パリの人々には、在って当たり前な心の拠り所であり、

世界遺産という人類の宝。

 

Fluctuat nec mergitur(たゆたえども沈まず)は、

パリ市の紋章に書き込まれるラテン語による標語。

 

たとえ揺れる事はあろうとも、決して沈む事は無い

パリを代表する大聖堂として、復活することを心から

願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:08 * - * - * - -

花への旅

2週間強。

 

今年の桜は、本当に長く花を楽しむ事が出来ました。

 

遅ればせの花見は近所の桜で。

 

SAPHIRET  à la mode展も終了し、片付けの最中に

抜け出して行った赤城神社。

 

春のぼんやりした暮れないの空の下で見た、満開の

桜は、周囲の空に溶け込むかのよう。

ピンク色の装身具は、顔に近い物ほど顔周りを明るく照らして、ほんわかと優しげな印象を感じさせてくれる優秀品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:25 * - * - * - -

日常

普段通りの日々に戻った店長が、最初にしたことは

毎月参加の料理教室。

 

この時期は多くの山菜が出始めで、食材が楽しく、

この日もテーマは和食也。

 

ソラマメの素揚げやカリフラワーのムース、魚介

コンソメジュレ、エビの湯葉巻揚げ等々…。

 

空腹に優しく染み入る春の味。

人間の最後の欲望は『食』かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 11:37 * - * - * - -

輪番宴会

年末恒例、同業者による忘年会の全員のスケ

ジュールの都合つかずに伸びに伸びて、

とうとう2月の昨日に。

 

今週末はもう3月に突入故に、忘年会どころか

新年会も通り過ぎ、雛祭りかい?…な日取りと

なってしまったのはご愛敬。

 

何となく輪番制になっている事から、今年は

当家。

 

山椒をたっぷり使った和風ミートローフに、

菜の花サラダ、田舎風パテ、白菜ポタージュ、

友人からはご自慢のパクチーライスに濃厚

チョコレートケーキ他と盛り盛り。(料理は

習っておくもんです!)

 

デザートは別腹故、セカンドスイーツには

お持たせのキルフェボンの巨大時期限定、

熊本天草産、不知火デコポン・タルト。 

 

今年流行色と言われる、鮮やかなオレンジが

「目に染みる〜」と叫びつつ、今年これからの

幸運を願った祝宴でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:07 * - * - * - -

春色カエル

〜お知らせ〜 10日、11日は定休となります。

 

先日、店に出勤前に東京駅地下の八重洲に赴いた所

見かけたもの凄い長蛇の列。

 

その先に在ったものは…大きなカエルの縫いぐるみ。

 

どうやらキャラクターグッズの特別販売会だった様

ですが、その熱狂ぶりに仰天。

 

パステルカラーの春カエルちゃんは、女子に男子、

お小ちゃまにも大モテ状態。

平和な日本にブラボー…な気分で八重洲を後に。

 

先日の降雪も大雪にならなかったのには感謝。

 

春近しな気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:22 * - * - * - -
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