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秋の花のワルツ

ここ数日、舞台関係の方のご来店が続いています。

 

それはバレエを習い、ようやく行えた発表会で、

念願のオーロラ姫を踊ったとか…。

 

オープンしたコンサートホールでの、月遅れでも

コンサートが叶ったピアニストの方とか…。

 

皆々ホントに頑張った!

 

美術館も、そろそろ開場して、予約制でありながら

観覧可能になったり、日常が少しずつ戻り始めて

います。

 

人はパンのみに生きるに非ず…。

 

どうかこのまま、音も無く潮が引く様にウィルスが

退散してくれますように…と心から願う日々。

 

夢の様に美しい、バランシン振付による『くるみ割り人形』の中から『花のワルツ』。年内一度は見たいっ!

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:38 * - * - * - -

コトバノチカラ

巷で溢れる、SNS上でやりとりされている罵詈雑言。

 

結果自殺者まで出るという惨状に、胸が痛みます。

 

ちょこっと人生を長く生きた先輩として、言わせて

貰えば、それがたとえ文字だけであっても、自分の

口から発せられた言葉は言霊となり、深く自分の

脳内へと沈殿。

 

悪口を他者に言ったつもりが、回り回って全て同じ

事が自分に返って来る…という事実を、言った側の

方は知らないのでしょうか?

 

一流のスポーツ選手は、そうした脳内で起こる様々

なイメージの悪要素を、メンタルなトレーニング

として自らに課している人が多いのは有名。

 

例えばプロゴルファーのタイガー・ウッズ。

 

ライバルがここ一番の勝負という時に、目の前に

居る彼は相手選手の幸運を願うのだそうです。

 

万が一相手のミスを願うと、実は脳は「ミスをしろ」

という信号のみを自分の中に取り込んでしまい、

自分が本番の時に、まさかの大失態を演じてしまう

事が殆どなのだとか。

脳内で起こる様々な要素と行動の関係性の不思議さは、計り知れず…なのです。

 

故にどうせばれないからと悪口をいう時は、お気を付け下さい。

 

「人を呪わば穴二つ」…と昔からも申します。

 

 

 

 

昨日は9月の満月夜。空にはドドンとサフィレットの月が…!?

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:20 * - * - * - -

秋色探し

季節の色彩は、都会では見つからないもの故、秋の色を

探しに郊外へ。

 

木々の緑は明らかに、夏の濃い緑色から変化して、

実りの彩へと変わって来ています。

 

食欲の秋のスイッチは、入れない様にしないとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:21 * - * - * - -

一歩だけ秋

まだまだ猛暑は続くから、着る物は当然夏物。

 

でもそこに、ちょっとだけ秋色を加えるだけで、

相当装いの印象は変わります。

 

マットな朱赤珊瑚色のビーズで出来た2種のネック

レスにイヤリング。

 

フルで着けると、一寸だけ秋ムード。

 

いつも季節の変わり目には、服装ではなく、アクセ

サリーから変える事をお勧めする店長。

まだまだ寒い2月後半から3月にかけては、春夏の印象のアクセサリーから。

 

残暑で、秋物なんてまだまだ無理!…な方には、秋冬系の少し重ための装身具から。

 

いつも半歩先に歩むのが、お洒落と呼ばれる人たちの装いの様な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:51 * - * - * - -

流れ

〜お知らせ〜

フォト冊子『SAPHIRET à lamode』をご希望

の方、冊子の在庫は充分にございます。

 

ただ水の流れを見つめているだけでも楽しい店長。

 

日帰りで訪れた近郊カントリー。

 

空はにわかに曇り、夕立雲の灰色を写したかの

ような暗黒グラデーションの中に、泡の如く浮かぶ

白いシブキを見つめます。

 

夏ももう終わり。

 

繋がる季節の先に感じる、次の色彩を探す日々。

 

さて、次なる色は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 13:02 * - * - * - -

怖がってばかりも居られない

〜お知らせ〜

フォト冊子『SAPHIRET à lamode』をご希望

の方、冊子の在庫は充分にございます。

 

8月もそろそろ終盤。

 

今夏は何処にも行けない、嫌われ東京在住人を集めての

ランチ会を、結構催した店長。

 

コロナで故郷に帰れない人…。

夏休みなのに何処にも行けない人…。

 

懸念しつつも「ウィルス怖くない人は来て!」の声掛け

したら、何の抵抗も無く全員集合の意外性にビックリ。

 

サラダから始まって、冷たいアボカドパスタにピニャ

コラーダシャーベット、持ち込みお土産マカロンに水出し

コーヒー。

 

全員食欲全開、夏バテの懸念無し。

 

これこそがコロナに打ち勝つ、オバサンパワー也。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:51 * - * - * - -

紫蘇ジュース

大量の無農薬の赤紫蘇の葉を頂いたので、紫蘇ジュース

造りに萌えた朝。

 

煮出して煮出して濃紫茶色のなった頃、最後に砂糖と

酸を入れると、ガラッと変化して、それは美しい目にも

鮮やかなピンク色に。

 

紫蘇の中に含まれるアントシアニンというポリフェ

ノール類の赤色を作り出す素材が、酸性下では赤色に

変わる事で起きる現象らしいですが、ピンクレッド色

の美しさは見惚れる程に綺麗。

 

アントシアニンは、まさにアンチエイジングには

もってこい。

 

残暑はこれで乗り切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 15:32 * - * - * - -

夏のごちそう

久しぶりの料理教室で、食べに食べたイタリアン

フルコース。

 

美味しいモノと、楽しいお喋り…人間の営みの

基本を奪い取ろうとするウィルス侵略と、真っ向

から向き合った気分です。

 

『withコロナ』を考えつつの盛夏のオアシス

タイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 14:49 * - * - * - -

あめあがり

またもやの自粛モードで、家に籠った店長の週末。

 

雨が降ったり止んだりで、外出もままならなかったのも事実。

 

夕方の雲の切れ間に、お買いもの外出。

 

神楽坂の赤城神社は、一面床が御影石の石畳みなので、

雨に濡れた直後が一番美しく見えるのです。

 

ここのお社の脇から眺める、夏の夕陽は絶品。

 

いつもと同じ夏の風景の始まりに安堵の休日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:07 * - * - * - -

会話

昨日の休日は久々の友人と、ティータイム。

 

このところは外では無く、せっせと自宅に招いて、

時間を気にせず、お喋りタイムに萌えています。

 

フェイスto フェイスの会話にならないと、やっぱり

お互いの真意や気持+アルファは伝わらず。

 

気持ちの良いプラスのオーラを放ち合う会話に

時を忘れます。

 

窓は全開、1.6メートルと無駄に長いオーダーダイ

ニングテーブルの端と端にセッティングして、まるで

昔の貴族ドラマの食事風景の様に、2メートル近く

離れてと、コロナ対策もバッチリ(笑)

 

楽しい会話と少しのスイーツと各種飲み物。

 

昔はホテルのアフタヌンティー巡りに夢中でしたが

今はこれに夢中。

 

年齢と共に変わりゆく集い方を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 10:46 * - * - * - -
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