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変顔LOVE

〜お知らせ〜 本日(21日)より通常営業となります。

不在中に頂いたメール、ご購入のお申込みに関して、

返信、発送は本日中に致します。

 

滞在後半テレビでの大きなニュースは、全米で愛された

変顔猫、通称Grumpy catのタルダルソースの訃報。

 

下がった受け口気味の口角、美しいブルーアイなのに

半円目玉にこの口角では、どう見ても不機嫌そうに

見えて、面白可愛さ満点で、グッズからゲーム、

果ては映画にもなる人気猫だったようです。

 

「変でカワイイ」「愛される変顔」の歴史は昔から

在って、アンティークジュエリーで良く知る所では、

Man in the Moonと呼ぶ月男のシリーズ辺りが元祖

かもしれません。

 

画像のリングもそんなman in the moon。

 

大粒ロッククリスタルに裏はフォイルバックした

スタイル。

 

皺くちゃ顔も気にもせず、歯を見せつつ、ニヤリと

笑った変顔の見事さ。

 

「何もかもお見通し!」とでも言いたげな、

したり顔とはこのことかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 13:22 * - * - * - -

2月の石

2月も節分と立春を迎え、これからはどんどん

春めく日が増えてくることでしょう。

 

2月の誕生石はアメジスト。

 

コクのある濃い紫から、ラヴェンダーカラーまで

色の出は様々。

高貴なる色からか、邪悪なものから身を護るとも言われます。

 

この石で造られた盃(贅沢!)でお酒を飲むと、悪酔いしないとも言われていましたが、その美なる色に酔っぱらってしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 14:00 * - * - * - -

コバルトピアス

そろそろアンティークのカテゴリーに入りそうな

シルバー&ブルーのペーストピアス。

 

フォイルも無いのに、煌めくコバルトカラーの

美しさに見惚れます。

空というよりは、深海に向かって潜る途中で見える青の色。

 

周囲には銀の透かしのスカラップに、更に丁寧に留められた鉄色のマルカジットが、アクセントを添えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:37 * - * - * - -

スーパー・ブラッド・ウルフムーン

バタバタしていたら、すっかり忘れてしまった

1月21日(月)今年最初となる、スーパー・

ブラッド・ウルフムーンの観測。

気付いた時にはすっかり月は天空で、神楽坂の坂道をだらだら歩きながら「やたら大きな月だな〜」とボ〜っと見ていた時ハタと気づきましたが、もう手遅れ。(笑)

 

伝説の紅い月は、どうやら日本での観測は行う事が不可能だったようですが、地平線から上がる時の膨張で、きっと大きく見えたはず。

 

悔しいけれど、代わりに手元のプチサイズのお月様で、次回まで我慢。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 11:42 * - * - * - -

クラスプ

〜お知らせ〜 24日(木曜日)神楽坂の店舗前、

夕方5時迄、地下鉄バリアフリー化の工事の為に

少々足場が不安定になりますが、店は営業して

おります。ご迷惑おかけ致します。

 

西欧のアンティーク、ヴィンテージの品を見ていると

ネックレスの留め金に、凝ったモノが付いている事が

多く、それだけ眺めていて飽きる事がありません。

 

そろそろアンティークの域に入れそうな、スターリング

シルバーとペーストの3連クラスプも然り。

 

中央には鮮やかなサフィレットが留められて、2つの

渦巻きが交差している、ユニークなデザイン性が目を

惹きます。

 

背景にしたのは、20世紀初頭の宝石業界誌の、ネック

レスのクラスプ中心にした部品等を扱う、ニューヨーク

の会社の広告。

 

この当時のクラスプの主流はマーキース型。

 

おそらくはパールネックレスが中心でしょうが、その

デザインの多様性には、本当に目を見張る物が在ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 14:01 * - * - * - -

再会のアイリス

アイリスの花飾りが在る、フレンチのソトワールの

シルバーチェーンをお持ちのお客様に、ピッタリの

スライダーを入手。

 

「もしかすると、同じ工房で造られた!?」と思いたく

なってしまう、アイリスの花のスライダー。

 

100年という時間を跨いで、再会が叶う瞬間は、

この仕事ならではの醍醐味です。

 

この世にある物も人も、その時は事情で離れる事が

あったとしても、願えば再会は何時か叶うかもしれ

ない…という確信に満ちた希望を抱かせて貰いました。

 

アイリスの花言葉は、『希望、吉報、メッセージ』

そして『信じる心』。

 

今年も素敵な余韻に浸りながら、営業を終える事が

出来そうです。

 

神楽坂の店は明日から1月7日まで、お休みを頂き

ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 11:37 * - * - * - -

子供の幸せ

〜お知らせ〜 23、24日は定休となります。

 

イギリスのシルバー・チャームブレスは子供用!?

…と思わせる位のショート・サイズ。

 

猫、馬蹄&親子の馬、どんぐりetc…。

 

子供が好きそうで、しかも幸運を象徴する小さな

チャーム達が下がり、小さな鈴の様にチロチロと

揺れ動いています。

 

今日明日の真夜中、臨時サンタになる方も多い

ハズ。

 

クリスマスは、やっぱり一番は子供たちのもの

かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 11:06 * - * - * - -

冬至の月

今日は冬至。

 

昼の長さが、一年で最も短い日。

 

夜が長いからと、明日には満月のお月様も喜んで

ニコニコ顔で夜空に登場するのかな?

 

19世紀のMan in the Moonは、どれもイケメン。

 

多くは高貴な顔立で、身に着けていると、凄腕の

ボディガードに守られている様な気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 10:53 * - * - * - -

たなびく雲

既にお客様の元へと旅立った、レモンアゲート

ペンダント。

 

拡大すると天然の縞紋様が、空にたなびく雲の

様にも見えます。

これって、どこかで見たような…。

 

ふと、先日帰国するときの、飛行機からの景色が思い出されました。

夕方少し前の空港は混んでいるのか、飛行機は海の上をグルグルと何度も旋回。

 

最後にはどこを回っているのか、上下感覚まで麻痺してしまい、雲の中をフワリフワリと漂う気分。

 

着陸するまでの不思議な空間感覚の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 13:29 * - * - * - -

長い物1

凝ったソトワールのチェーンはフランス製。

 

コマの中のクルクル&マキマキがたまりません。

 

手間の度合は本物の金鎖と同じなのに、この

チェーン、実はFIXと呼ばれる金張り製。

 

価格は18金の10分の一。

 

価値観の多様さは100年前にも見られます。

 

シャネルがファンテージを世に出す以前は、

チャチなオモチャとも取れる様な装身具しか

無かった…と書かれている本もあるのですが、

どうして、一見しても判らない程、凝った品も

あるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 12:16 * - * - * - -
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