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スフレパール

海の中にプカリと浮く、泡の様に造られたフランスの

スフレと呼ばれるビーズは、繊細ゆえに多くはドレス

への刺繍材料として使用されましたが、稀に枠付きの

ピアスやイヤリングでも見かけます。

 

パリで出会ったこのピアスも、上にダイヤモンドの様に

輝くクリスタルを置いて、対照的なパールならではの

輝きと艶と独特のベージュグレイで魅せています。

 

古い時代のパールほど、イミテーションであっても、

その色は複雑で、決して純白の物では見かけません。

 

パール=白色、私たちは意外にこうした刷り込みされて

いるものが多いのかもしれません。

でも先日、機内で読んだファッション誌の春物アクセサリーの特集で、多くのカラーパールの品を見ました。

 

下の写真は、某スーパーブランドのフェイクパールのピアス。

 

雰囲気は上のタイプとほぼ同じ。

 

パールの持つマジックは、今も昔も変わりなしってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 08:10 * - * - * - -
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