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スミレの余韻

買い付けも、とうとう終盤。

 

滞在中はずっと晴れ続きだったせいか、遅い春を迎えた

この地で、レンギョウやアーモンドの花も咲き終わり、

待ちかねた様に、ここ数日でスミレの花が一斉に咲き

始めていました。

そんなスミレの花そのものの様な、アメリカ産淡水真珠による、19世紀末から20世紀初頭の可憐なアールヌーボースタイルのスミレの花のペンダントとの邂逅が最後の最後に。

 

 

コロンとした小さなバロックの天然真珠を配した花は、中央にダイヤモンド、下にはやや大きめなドロップを飾られて、風が吹いたらハラハラと散ってしまいそうなほどの、儚い風情がたっぷり。

 

スミレの花で埋まる草原を記憶に底に留めて、日本へと帰ります。

 

尚、滞在中に頂いたブログやホームページ商品のお問い合わせメールのお返事は、現時点で

全てお返ししております。

 

受け取っておられない等のお心当たりのある方は、大変

お手数ですが、もう一度お知らせくださいます様、お願い

申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 04:27 * - * - * - -
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