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call me

「昔あったよね〜」と思わず呟いてしまった、懐かしい

ダイヤル式のピンク電話は、アメリカ製の60年代と

思われるブローチ。

 

携帯電話からスマートフォン、電話もパーソナル化

して、一人一台が常識の今。

 

固定電話は必ず家に一台あって、親に怒られつつ、

ながら電話をしたのが遥か昔の記憶の底に。

 

大抵電話の相手は学校の友人や同級生なので、

翌日学校に行けば必ず逢うのに、わざわざ離れて

いるその数時間の間にも、ペチャクチャお喋りを

繰り返していたのが、今考えても可笑しな事。

 

そしてその話す内容に至っては、実にくだらない事

であったと記憶していますが、そうした『無駄』とも

思える時を共有出来た事で、やはり『友人』という

認識が出来た気がします。

 

一緒に意味のない、無意な時間をいかに共有

出来たか…という行為も、友人のカテゴリーを

増やす一要素になっているのかも。

先日今回大雨被害のあった九州からご来店のお客様から、渦中多くのお見舞い電話を頂いたと伺いましたが、一番問題なく繋がったのは、何とLINE電話だったとか…。

 

その時の状況にもよるでしょうが、最近は繋がり方の選択肢が多すぎて、一寸困惑しがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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