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装う進化

先日、朝のバラエティ番組を流し見していて、

ふとゲストコメンテーターのタレントさんの

印象が、左右に向いた時、少々変わる事に

気づきました。

 

良く見ると、右と左でまったく違うタイプの

物を着けていて、それがとても違和感なく、

その方に似合っていて、意図して着けている

ことを把握しました。

 

アマタある装身具の中で、揃いで着けるという事が暗黙のルールになっているのは、現代ではイヤリングだけでしょうか。

 

まぁ、耳は左右同じ位置で二つあるから…という先入観から来ることと思います。

でも遥か遥か昔は、ブレスレットも両腕に着けるのが当たり前。

 

大抵はセットで造られ、いにしえの肖像画で、揃いで左右の腕に飾られる豪奢なブレスレットを眺める事は今も可能。

 

おそらくブレスレットを両腕に着けなくなったのは、腕時計というアイテムが登場するようになったから…と考えています。

 

その考えを発展させて行けば、イヤリングも両方揃いで着けるのがルール、という意識も外される様になるかも。

 

イヤリング(ピアス)を片方を落としてしまい、もう着けられない…と嘆くあなた。

 

いっそ左右で違う物を着けてみる楽しさ…という遊びもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:46 * - * - * - -
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