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BGM

26日から「SAPHIRET à la mode」展で使う店内

BGMのCDを物色に銀座の山野楽器本店へ。

 

今どきダウンロードでは無くCD?と笑われそうですが

店長の音楽選びは開店以来いつもこれで、今さら

パターンを変えられないのが、アナログ派の難点。

 

多くのCDが文庫の如く並ぶ店内を、のろまの亀の如く

さ迷うのが大好きで、気になる物があると、視聴の

繰り返し。(本屋も同様)

 

いつも気が付くと、1時間たっぷり割いています。

 

今回選曲は女性奏者、レイラ・シャイエによるジャン・

マリー・ルクレールのヴァイオリン協奏曲。

 

18世紀バロック時代に名ヴァイオリニストと謳われ、

フランスのルイ15世王室付き音楽教師まで務めた

経歴の実力者ですが、宮廷内の権力争いに敗れた

後は私生活も乱れ、晩年は悲惨&ミステリー。

 

波乱の人生を送った、あまり周知の無い作曲家なの

ですが、曲は明るく、テンポ良く、いかにもバロック時代

らしい軽やかで美しい調べ。

 

色の美とと共に多くの謎を持つサフィレットには相応

しいかと思い、選びました。

 

本当はCDカバーがサフィレットカラーだったから!?

 

…それは偶然ですっ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:30 * - * - * - -
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