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art deco

SAPHIRET  à la mode展のご案内では、多くのお

申込みを頂き、誠にありがとうございました。

 

昨日で一端ご来店の予約を〆切り、夜なべして

スケジュール調節。

 

どうしても重なってしまい、無理の在る方には、まず

ご来店の予約を調節出来ないか、依頼をかけて

おり、ご希望通りの調節が取れた方から、本日昼過ぎ

より、順次ご来店頂く日時のご案内を、頂いたメール

宛てに返送させて頂きます。

 

また、空き具合でスケジュールをこのブログでご紹介

致しますので、ご来店ご検討中の方、スケジュールが

決まらない方も、是非この機会をご利用頂ければ

幸いです。

 

サフィレットでは無いですが…画像はアールデコの時代の、アクセサリー用の為に造られた、おそらくフランス製の型ガラス。

 

表面の細やかな筋目の上に、春を予感させるチューリップの様な植物が配され、背景にはクルクルと巻いた、シダの葉の様な飾り。

 

最後にフワリと霧の様なオーロラ加工を施して、類まれなる印象の、一辺3僂砲睨たない角型の、まるで裸石の『ルース』とも呼びたくなる様なクオリティのパーツです。

 

 

 

これはサンプルパーツとして売られていたシート

から抜いたので、1点のみですが、この世の何所

かに、このガラスがズラリと並んだネッlくレスが

存在するのでしょう。

 

油膜の様な虹色の中に、当時の美を追求した、

職人魂が見え隠れしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Matière-素材- * 15:26 * - * - * - -
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