<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< アレンジ | main | 忘れていません >>

桜の森の満開の下…

タイトルの『桜の森の満開の下』は、昭和初期に

活躍した文豪坂口安吾の代表作の一つと言わ

れる小説。

 

幻想文学とも評される、春の満開の桜の下で

起こる、山賊と謎の美女、そして鬼が登場する、

謎めいた出来事です。

 

昨日、良く行くフラワーショップで、オマケにと、

桜の枝を頂きました。

 

まだ小さな蕾達ですが、一夜明けたら、幾つかの

蕾が少しだけ開き始め、ピンク色のシルクの様な

花弁を覗かせて、春到来を告げていました。

枝下に置いたのは、30年近く前に入手した、記念すべき店長のサフィレット第一号。

 

数ミリのカボッションのフロスト加工のサフィレットブローチは、摘み取った小さな桜の花の様に、儚くともしっかりと存在を主張しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 10:47 * - * - * - -
このページの先頭へ