<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 冷し料理 | main | 涼感ドロップ >>

トリファリ

コスチュームジュエリー界では、長い長い歴史を持つ

アメリカでは老舗のトリファリ社は、イメージ戦略、

広告媒体というモノを一番わかっていた、希有な

メーカーと思います。

 

早くからそうしたイメージ戦略に秀で、初期はイラスト、

写真を使うようになってからは、モデルを伴い、

優秀なコピー(宣伝文)と共に、キラ星の如くファッション

雑誌の1ページを飾りました。

 

宣伝文には「買ってほしい」とか「あなたに似合う」等の

押し付け的な文章は書かず、本当にその製品の

特徴だけを、短い文章でイメージ表現。

 

その言葉にクラッと来た…かどうかはわかりませんが、

会社の躍進と、今も続く人気の在り様を見れば、

その宣伝スタイルは成功を導いたとしか思えません。

 

画像もそんなトリファリの、おそらくアメリカVOGUEの

ページに掲載された広告写真と、オリジナル製品の

イヤリング。

 

半円ドーム型にパヴェスタイルで、モンタナブルーと

クリアーのラインストーンをビッシリ。

 

広告では、共にブレスレットも着けて、セットで在る事を

さり気なく主張。

 

そしてコピーは「眩しさと共に、今宵踊り明かそう」…と

イメージそのもの。

 

モデルの長い首にビックリ。

今ならCG加工で出来ちゃうでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:18 * - * - * - -
このページの先頭へ