<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 涼感ドロップ | main | さまあ・ばけーしょん >>

四角の視覚

先日の料理教室で、最初に盛りつけた先付けに

選んだお皿は長方形。

 

これに大葉を敷いて、油揚げで巻いたお蕎麦と

野菜の巻物を配するというものでした。

 

美しい柄が描かれた、小さな長方形の皿の中に

丸いシェイプのバランスが良かったと記憶します。

 

これは盛りつけの中では絶対ルールで、角皿を

選んだら、中に盛る料理は丸く。

 

逆に丸皿を選んだ場合の盛りつけは、角ばって

見える様にした方がちんまりとならず、まずは

美味しそうに見えるのだとか。

 

多くの古いジュエリーボックスを見て来ましたが、

昔のモノは優秀で、一寸クオリティの高い

ジュエリーの場合、必ず合わせる様に、共箱が

造られ、最高級品の場合は革製やシルク製が

あります。

 

あいにく、時間の経過と共に、それらの箱は

壊れたり、処分されたりで中の物と同じくして

セットで登場する事は稀になって来ましたが、

枯れ感が美しいと、これのみを集める方も。

 

形状で最も多いのは四角で、次いで楕円

でしょう。

 

中にクッションを置き、ジュエリーを飾る所は、

少しだけ中高に盛って、宝石が際立つ様に

なっている、小さな演出にも心惹かれます。

 

 

Jellicour * エトセトラ * 08:41 * - * - * - -
このページの先頭へ