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エルメスで午後teaを

エルメスの製品は、昔々の初パリの時に買ったスカーフ

以外、ほぼ持ってはいないのですが、パリのエルメスの

セーブル店のカフェにてお茶をするのは大好きな店長。

 

昨日のお買い物大好きなポーランド伯爵夫妻の、お供の

メイドになったつもりで、チョコチョコとご同伴。

 

程よくエアコンが効いている店内にて、総エルメスの製品に

囲まれて、お茶を啜るのは至福の刻。

 

エルメス仕様(?)のケーキも並びますが、スイーツ禁じ手の

店長はカフェ・ラ・テのみ。

 

でも一口菓子もちゃんと添えられて、良い香りの空間の

ティータイムは、ハイ・ジュエリーが並ぶウィンドウを

見つつ朝ごはんをかじる『ティファニーで朝食を』の主人公

ホリー・ゴライトリーの気分。

 

でもエルメス様はそこ見越して、たとえカフェだけの客でも

いつかはちゃんとエルメスを買ってくれるかも…を見越して

いるのかもしれませぬ。

 

よくよく製品を眺めていくと、エルメスはほぼライフ

スタイルに関わる製品を全て製作している様で、

雑貨の洗濯バサミから金鎚、何故か風鈴(?)に至る迄、

あらゆる物が店内に。

 

これらの雑貨製品を真面目に買うお客様が存在するかは、

甚だ疑問ですが、要はエルメスはこれらの雑貨に至る迄、

貴方のリクエストでお造りする事は可能なんですよ!

と語りたいのかもしれません。

 

でも本筋は馬具と鞄が主力製品ゆえ、店頭ディスプレイは

当然それらが使われています。

 

もうこうなったら、どなたかロケ、オールパリで『エルメスで朝食を』の短編映画でも撮ってくださらないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 05:50 * - * - * - -
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