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いつかの再会の為

この世に生を受けたなら、いつかは訪れる別れ。

 

愛する肉親やペット、友人の為…今年は随分

多くのモーニングジュエリーのリクエストを

お客様から頂いた様に思います。

 

死がもっと身近に存在していた頃。

 

人は生きていた証をジュエリーに封じ込め、

記憶の縁におとす様です。

 

そうしたものが形になると、こうしたロケット式

チャームやリングになったりするのでしょうか。

 

画像は9金製のイギリス製。

 

片面ずつ、それぞれに唐草文様が彫り込まれ、

丁寧な仕事が見られます。

 

フタが開く側には、中央に小さなスペースがあり

そこに仕舞い込まれる、亡き人のイニシャルが

入れられるはずのものと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 10:16 * - * - * - -
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