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要レディスメイド

ダウントンアビーの頃(1930年代)に製作された、美しい

カフスタイプのフランス製ブレスレット。

 

ガラス製パールを「これでもか!」というほど複雑な編み

込みの造り具合に、縦長の細いオリジナルクラスプには

ペーストがキラキラ。

 

これが本物では無かろうが、シルバー&ペーストであろうが

手間のかけ方は同様で、美的な事には変わりません。

唯一の難は、着け外しを手伝ってくれる人が居るかどうか…。

 

縦長のクラスプはスライド制。

 

一人でも出来なくは無いのですが、やはり助っ人が居てこそ…の構造体系。

 

ダウントンアビーでも、全編通して時代はどんどん現代に近づくも、メアリー様にはアンナ、コーラ伯爵夫人にはオブライエン&バクスター、上流婦人にはレディーズメイドと呼ぶお世話係が、まるで影の様に常に傍らに居ました。

 

 

このブレスをお求めの方には、そのレディズメイドも

お付けしたい…のは山々ですが、どうぞご自分でお手配

下さいます様、何卒お願い申し上げます。

画像下は、ロンドンの友人が送ってくれたメアリー役の女優、ミッシェル・ドッカリーさんのファッション誌にて、フォトシューティング。

 

メアリー役をやったからこその、ゴージャスジュエリーとラフな格好のコラボが叶うのでしょうか?

 

でも本当に面白い事ですが、私の知り合いのイギリス人達…実は一人もダウントンアビーのドラマも映画も観ていません。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 06:38 * - * - * - -
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