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逢魔が時

感染ウィルスが介在しているとはいえ、人と距離を取り、

顔をマスクで覆い、何だか人間がどんどん孤立化、

孤独化していく様な、不快な期間を過ごしている、

この数か月。

 

毎朝起きる度に「これは実は夢だった!」とならない

ものかと思い続け、人生の『逢魔が時』の様な、心理の

底なし沼という夢の中を漂う気分でした。

 

人と逢う度にウィルスを運ぶ人…?と、疑う様な言動や

行動を受け、傷ついた方、日本の一部でヘイトクライム

が起きていた事実も聞きます。

 

件の騒ぎの中、終盤には「もうあなたからならウィルス

貰っても絶対許す!許して貰える!」と言い合える

友人達とは、逢っていた様な記憶が。

 

他に支えになったのは、部屋に置いたお気に入りの

モノ達や散歩の庭先の丹精された植木や花々、

久々に時間をかけて作る料理達でした。

 

見つめるだけでも、想像力や癒される暖かくなる心は

ふわりと沸き立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 11:10 * - * - * - -
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