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紫陽花ドーム

日本が原産の紫陽花は、ちょっと前までは単色の

原色系が多く見られましたが、今はどちらかと

いえばアンティークの様な、一寸とらえどころの

無い、不思議色が人気の様。

 

この手まり型(ドーム型)に惹かれ、人は同様の

シェイプのアクセサリーも作り上げてきた歴史が

あります。

画像は人気のドーム型の、彩り豊かなラインストーンがセットされた1950〜60年代のブローチ達。

 

アメリカ、オーストリア、ドイツ、フランス…とそれぞれの国の特色が少しずつ感じられるのですが、共通していることは、どれも盛り上がり度が大きく立体的で、コロリとした丸みの度合いが、海外製の方があることでしょうか。

 

どういうわけか『平たい顔族』の日本人がこのタイプを造ると、顔と同様に膨らみが少なく、ペタンと平面的になりがちというのも面白い傾向。

 

多数のクリスタル素材を寄せて作る為、全体を少しでも軽くするために、薄い石の枠だけをドーム型に寄せて溶接して形にするのですが、どうやっても日本製はペタペタに薄い感じに仕上がるモノが殆どなのは、顔つきのせいかも!?…なんて面白い発見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:22 * - * - * - -
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