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落さないでね

何が残念って、当店でお買い上げ頂いた品を、使っていて

落して紛失されてしまったという事故を聞く事。

 

値段の上下に関わらず、気に行って身に着ける品物を

失くすのは本当に辛いこと。

 

落すアイテムは人それぞれですが、ダントツはイヤリング。

 

片方だけになっても、捨てられない方も多く居られる様です。

 

写真はどちらもアメリカ、トリファリ社製のブレスレット。

 

留め金はフック式と、至って簡単な造りなので、落さないようにと落下防止用のチェーンを取り付けてみました。

 

これで少しでも、嘆く女性が減るのであれば、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:31 * - * - * - -

バングル

繊細な唐草模様がさり気ない存在感を示す銀製のブレス

レット。

 

太過ぎず細過ぎず、程よい幅の渋色バングルは、両面に

黒い七宝のラインも美しく、花と葉がクルクル模様を

描きながら、腕に美しいアクセントを添えます。

 

少し楕円を描いているのも、腕の形に添っての造形で、

また留め金が外れても落ちない様に補助チェーンが

付いている所も本当に昔の装身具は、使う人や着ける

人の人体構造まで考えられていることに感心します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 09:56 * - * - * - -

ロスレー

高額にもかかわらず、早々売約になったルイ・ロスレー、

エメラルド色のPate de Verreのネックレスとイヤリング。

 

実はこの品を見つけた時、滞在していたパリの新聞に

掲載されていたニューヨークとドバイに店が在るという

ジュエリー店の広告を見て、そのあまりのソックリ度に、

思わずその新聞を頂いて、並べて撮った写真が出て

来ました。

 

メタルビーズとエメラルド色のビーズを使い、複雑に

ワイヤー細工したこの品は、そのジュエリー店の本物

エメラルドビーズネックレスと比べても、遜色ない美しさ

が在る様に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:39 * - * - * - -

ウェディング風景

4月1日、『魚の日』と呼ばれるパリで、たまたま

歩いたフランス、パリで一番美しい回廊といわれる

パレロワイヤルの中で見かけた風景。

 

東洋某国から訪れた、憧れのパリでの結婚式の為の

先行撮影と思われます。

 

白いドレスの花嫁、ぎこちないタキシード姿の花婿、

カメラマンにアシスタント、そしてスタイリストと、

ワラワラ総勢5人付いてのフォトシューティング。

この日は春浅い気温の日でしたが、きっと幸せな花嫁には夏の様にホットな一日だったかも。

 

これが日本だったら、きっと撮影風景を見物する一般ギャラリーに十重二十重に囲まれるでしょうが、ここはフランス。

 

土曜の午後の満員の公園内なのに「こんな風景は見飽きているから…」とばかり、(店長以外)だ〜れも注目していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の街って事?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 10:26 * - * - * - -

幸運

〜お知らせ〜 11日、12日は定休となります。

 

 

パンジーと馬蹄のブローチは金とダイヤと天然真珠製という

何とも豪華な意匠が存在感を出している品。

 

豪華な材質ゆえ、願掛けてんこ盛りしても叶えてくれそうな

頼もしい感じが魅力の、たった2センチにも満たないプチ

サイズに、かえって惹き込まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 15:45 * - * - * - -

フレンチ

やっぱり一筋縄では行かない、ルイ・ロスレーのデザイン

ネックレス。

 

大粒のレースの透かし玉、下がるドロップのクリスタルも

これ以上大きなタイプは見たことが無いほど。

 

細い黒のビーズに入れられた文様は、まるでニエロ細工

か、アフリカの陶器製のビーズの様…ととことん美的で

個性的なビーズを使用して、身に着ける人の装いへの

拘りを際立たせてくれる様。

 

今回この品をクリーニングする為にバラしていて、面白い

事を発見。

 

ロンデルの様に見える、薄いメタル製のパーツに、その

ビーズの造られた国、チェコスロバキアの文字が在る

事に気づきました。

 

常にオリジナルを使用しているのかと思っていたの

ですが、美的な物なら拘らないという、フランスなら

ではの精神を垣間見た気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:30 * - * - * - -

June Saphiret

出逢った時は、かの地にしては珍しく、今にも雨が落ちて

来そうな曇天の下でした。

 

日本の梅雨時期に合わせる様に出逢い、やって来た瑞々

しい趣のサフィレットは、早々にお客様の手元に。

 

「まるで凄い生物に出逢った様な衝撃…」という、嬉しい

お便りを頂きました。

 

ミラーも無いのに艶やかに輝くサマは、余程の技術で磨き

上げ、まるで今まで清い泉にずっと浸されていた様。

 

コラーゲン度、たっぷりです。(笑)

 

一寸だけ自分の物にしてしまいたい衝動に駆られた品。

 

新たな持ち主のところで、一層の輝きを魅せて頂きたいと

願う、6月のサフィレット。

 

関東もとうとう梅雨入りしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 13:24 * - * - * - -

永遠の鳥

〜お知らせ〜 webでお問い合わせ、ご購入お申込み

お振込み頂いた方には、全て返信、商品発送を完了

しております。

 

今年は酉年のためか、何だか鳥モチーフがやたらと

気になる店長。

 

買い付け先のアメリカで出逢った鳥は、ホワイト

ゴールド製のブローチ。

 

まるで本物のレースが、そのまま鳥の形になった様な

趣にドキリ。

 

フィリグリーと呼ぶ細工のリースにはダイヤモンドが

さり気なく飾られ、中央には細く繊細なレース細工の

鳥が一羽じっと佇んでいます。

 

朝いちばんにディーラーさんの所で見て、一目で

惹かれたにも拘らず、高額品の為に寝ぼけた頭では

判断が出来ず、一旦は離れたのですが、時が経つに

つれ、段々鳥の羽ばたきが耳元で鳴り響き…「今日で

ないときっとあの鳥は飛んで行ってしまうかも!」

という思いに捕らわれて、駆け付けてみたら、ちん

まりとガラスケースの中、サテンの布の上で、飛び

立つのを待っていてくれました。

 

この鳥は、あなたの胸元に飛んでいくかも…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 09:14 * - * - * - -

June Bride

大変お待たせしちゃいましたが、このたびの買い付けの

成果を店頭に。

 

今回のテーマは6月と言う事もあって『June Bride』。

 

花嫁に相応しい拘りのある小物達。

 

ヴィンテージのロウ細工のティアラやレースのハットは

結婚されている方でも、もう一度しちゃいたくなるかも

しれません(笑)

 

他にも夏に相応しい、涼し気なヴィンテージやアンティー

クが店内に並びます。

ウィンドウには、20世紀初頭の白いオーガンザ製のウェディングドレスを飾る予定。

 

胸元の素朴な刺繍と、ふわふわパフスリーブがこのドレスを装った花嫁の初々しさを象徴するかのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Shop News * 12:56 * - * - * - -

サフィレット

昨夜の更新時は、多くのお申込みをお寄せ頂き、誠に

ありがとうございました。

 

お申込みが重なりました方には、心苦しくもお断りの

お返事を致しましたが、いつかまた心ときめく品を

お届け出来たら幸いです。

 

写真は今回更新の中の一つの、サフィレットガラスの

ペンダント。

 

ローズカットされている表面は、カット毎にグラデー

ションの様な遊色性が見られます。

 

裏張りのミラーが無く、色が浅くとも、煌く様な照りと

輝きを見せるサフィレットは数多く、それぞれに魅力

の存在感があります。

 

銀の枠とマルカジットに囲まれた、珠玉のペンダントは

夏の火照った肌を、ヒヤリと涼しくしてくれそうな、

クールな輝きが魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 09:06 * - * - * - -
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