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カップケーキ

ヴィンテージ…程の位置に佇む、メレダイヤモンドで

構成された、イギリスらしいミッドセンチュリーに

流行したジュエリーが何気に好きな店長。

 

メレダイヤの細やかなキラキラ加減と、まるでカップ

ケーキの様なこんもり盛られたシェイプ具合も

ラブリー。

 

他の国でも見かける事は見かけるのですが、出来具合に

差が在って、やはりイギリス製が一番綺麗に出来ている

モノが多いかも。

 

小さくないと意味が無いもの、活きるデザインという

物も在る様に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * ジュエリー * 11:53 * - * - * - -

最後の夏日

関東地区を直撃した台風は、多くの爪痕を残し去った様です。

 

場所によっては、未だに停電から回復していなかったり、

動かぬ交通網に、イライラ度も上がっている方も居られる事

でしょう。

 

1分でも早く、快適な日常に戻られる事を願います。

 

オマケに今日は、今夏最後の猛暑日ということで、既に9時

過ぎには30℃を超えている模様。

 

最後の冷やし系スィーツでも食べなきゃ、やってられない!

とばかりに、週末に昔良く母と訪れていた某デパートの

カフェにて、夏の名残りのパフェ・タイム。

 

ここ10年近く訪れていなかったカフェですが、何とインテリア

もそのままに、変わらず佇まいにタイムスリップ。

 

「あの頃は、このパフェを2つ食べても、体重増えなかった

のに、今は一口 = 100g増…かも…」な感じ。

 

これ食べたら、晩御飯に、朝食もアカンね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 09:37 * - * - * - -

休みの日

〜お知らせ〜

8日、9日は定休となります。

 

ようやく日常の頭に戻ってきた店長。

 

今日は定休日ですが、事務処理含めてやるべきことは

山積みゆえ、自宅で粛々こなし中。

 

どうやら関東地区に記録的な台風が迫っている模様。

 

雨が来る前にと、午前中は慌てて買い物に向かい、

空っぽの冷蔵庫をパンパンに。

 

ようやく少し涼しくなってきたゆえ、晩夏から咲く花

りんどうも求めて飾って。

更新用の商品の整理と撮影とetc…。

 

ともかくお籠りにて、こなします。

 

そして台風の被害が最小限にとどまります様に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 12:48 * - * - * - -

さよならモフモフ

会えたり会えなかったりのまま、パリに行くと必ず姿を

探していた滞在先の隣家のネコ、モフモフ。

 

フランス伝統のシャルトリューという品種の、美しい

グレイの毛並みは、本当に手触り具合がモフモフして

いる、一寸剛毛気味のショートヘア。

 

でも残念ながら、年末にお家の引越しが決まったのだ

とか。

 

 

「ママンにべべが生まれて、お家が狭くなったから仕方ないの」と言ってくれたのかどうかは不明ですが、ご報告とご挨拶を

しに来てくれました。

 

「残念〜!」と落ち込んでいたら後日「私のこと

覚えていてね!」とでも語るような、珍しいネコの

チャームと出会いました。

 

小さな金魚鉢の中の、2匹の金魚にいたずらを

仕掛けているという、アクセサリーでは比較的

見かける構図ですが、金製に瞳にはエメラルド

という、ジュエリー素材はかなりのレア物。

 

瞳の色までモフモフと同じ碧色のネコのペンダント故、命名『モフモフ』にしようかと考える店長です。

 

さようなら、またいつか逢えるといいね。

 

Au revoir !

 

 

 

 

※このチャーム本当はかなり個人蔵にしたい(笑)欲望に駆られていますが、売り物です。

この品は…早いもん勝ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 13:25 * - * - * - -

幸福サフィレット

出逢えるだけでラッキー気分になれる4つ葉のクローバー。

 

それがサフィレットなら、喜びはスーパーゴージャス級。

 

「わ!視界に入っちゃった!」が、最初の気分でした。

 

以前に未だ小さなお子さんですが、4つ葉のクローバーを

見つけるのが得意だという子が「だって『私にここよ!』

って、葉っぱが呼びかけて来るんだもん、だから解るの」

と語っていたのを、テレビで見たことがありました。

 

生憎、そんなスーパー超能力はございませんが、偶然の

ラッキーな出来事という事で…。

 

これは近々のweb用となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 12:55 * - * - * - -

1週間という名の腕環

『1週間』という名前の腕輪がフランスにあることを

知る方は、多分少ないかと思います。

 

本当に知る毎に感心させられる、洒落たネーミングを

付けるものかと感心させられます。

 

1週間というからには、もちろん7本で構成で、一本

一本が、日曜日から土曜日までを象徴。

画像のアンティークの銀製のブレスレットも、それぞれが当時人気の装飾を施された細いタイプが7本。

 

7本はバラバラにならない様に、更に細いバーで束ねられています。

 

「今日の豆知識はこれだな〜♪」…と考えつつの帰り道。

 

偶然乗車のトラムの中で、バーを掴んだマダムの腕にも、この『1週間ブレスレット』が。

 

知っていて着けているのかは解りませんが、自分の中ではタイムリー故に、咄嗟に撮影させて頂いた次第です。

Jellicour * Antiques * 09:35 * - * - * - -

いんたりお

秋から少しずつ動き始める、ラペルピンやハットピンと

呼ばれる、針が露出しているブローチ達。

 

フワリと首元に巻いたストールを留めたり、開きすぎる

裾元を留めたりと、如何様にも活躍します。

 

画像はフランスロスレー社製の両面インタリオされた

唐草紋様のあるガラスを、ラインストーンがセット

されたパーツで挟んだ物。

 

透明感のある部分と、キラキラの存在が、美しいハー

モニ―を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:31 * - * - * - -

絶景博物館

昨日日本に帰国し、今日から通常営業に戻りますが

当分頭の中は欧州もどきの店長には、ご容赦下さい。

 

パリの名物エッフェル塔の、実は隠れた絶景ポイントが、

塔の近くのシャイヨー宮の中にある『建築遺産博物館』。

 

フランス各地に散らばる古今の名建築を集めた集大成

となる見所満載の空間です。

古くからフランスは、実験建築の場とも言えるほど、個性的建築による建物物が多く、それは才能さえあるのなら、例え外国人の手でも構わないよが伝統からだとか。

 

見所が多く、お好きな方なら半日でも時間がつぶせそうな程に展示量があるのですが、今回はその中の一つ、近代命建築家の一人に数えられる、ル・コルビジェによる集合住宅『ユニテ・ダビタシオン』の実物モデルを見に行くのが最課題。

 

1950年代、南仏マルセイユに建てられた集合住宅は、コンパクトなサイズの中に、どれだけ広さを感じることが出来るかが意図のようで、それは実際のモデルルームがあるからこそ、分りえた事。

 

エントランスの天井の低さと、対極のリビングダイ

ニングの2階まで伸び上がる天井という緩急の使い

方に感心。

 

建築大好き店長は、この広い館内を泳ぐ様に鑑賞し、

気付けばあっという間に2時間越えの滞在に。

 

要所からは、目の前のエッフェル塔がそびえる姿を

楽しんで、満腹状態。

 

館内には世界中から集めた、建築関係の書物を

納める広い図書館も。

 

館内ほどよくエアコンが効いていて、随所のソファも

イタリアcassinaのモノ。

 

眠くなったら、ダビタシオンの実際モデルルームの

寝室に、ベットもありまする。

 

 

 

 

Jellicour * Art * 09:36 * - * - * - -

どんぐりゴロゴロ

夏の返り咲き、30度超えの週末が来ようが、季節は確実に

ページを送り、秋の気配がそこはかと。

 

初めて出逢った時の感想は「でかい…」だったフランス製の

どんぐりブローチは、ざっと小さな手のひらサイズ。

 

でもそこは『おフランス』だけあって、葉のあしらいや

どんぐりの配し具合、金の色などは個性を発揮。

 

思わず口から出た歌が「どんぐりゴロゴロ(コロコロでは無い)

どんぶりこ〜♪)。

 

これが原寸大のドングリの実なら、一寸した武器の大きさで、

 こんなのが落ちて来たら、どじょうもビックリして、遊ぶ

どころじゃないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 16:36 * - * - * - -

恋する結び目

 

仕事モード全開の店長。

 

夏の光の名残を残す、バカンス帰りの住民でごった返す週末の

やる気の無いパリの空の下で、駆けずり回って出会えた、

サフィレットのイヤリング。

 

結びのデザインはいにしえから、各国様々に存在します。

フランス語ではNoued D'amourで英語はLove Knot。

 

発音は全く違えど、意味は同じ。

 

離れ難い気持ちが形に昇天した一つの様式です。

 

この品は、帰国後web更新にてご紹介したいかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * saphiret * 03:50 * - * - * - -
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