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モンタナブルー

人気のアメリカ、トリファリ社の梨地仕上げの

ショートネックレスは、夏になると俄然動き

始めるのですが、このメーカー、ブルーの

ラインストーンは、必ずスワロフスキー社の

ラインストーンの中でもモンタナと呼ばれる、

少しくすんだ青色しか使いません。

 

おそらくアメリカのモンタナ州で産出した、

モンタナブルーと呼ばれるサファイア石が、

この色に近かったせいでしょう。

 

少しくすんだブルーと、艶が消された金属の

相性は抜群。

 

見ているだけで涼感を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 16:26 * - * - * - -

梅雨は梅雨らしく

梅雨の連日。

 

昨今の異常な大雨はご遠慮しますが、そこそこの

雨降りは夏に向かう前の小休止と捉え、毎年この

時期があるからこそ、クソ暑い夏への体と心の

準備が整えられると、店長は考えています。

 

ドイツ製のキッチュなビーズを編み編みして、

シャワーと呼ぶスタイルに整えられたタイプも

毎年この季節になると、涼感を伴う色合いの品と

組み合わせたりして、楽しく使えるアクセサリーの

一つとなっています。

 

ビーズは全て樹脂製ですから、軽くて使い易く、

薄い素材の生地でも着けられるところが◎。

 

素材と季節がマッチしている、そして何より

安価な所がお勧めし易いアイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 15:35 * - * - * - -

紫陽花ドーム

日本が原産の紫陽花は、ちょっと前までは単色の

原色系が多く見られましたが、今はどちらかと

いえばアンティークの様な、一寸とらえどころの

無い、不思議色が人気の様。

 

この手まり型(ドーム型)に惹かれ、人は同様の

シェイプのアクセサリーも作り上げてきた歴史が

あります。

画像は人気のドーム型の、彩り豊かなラインストーンがセットされた1950〜60年代のブローチ達。

 

アメリカ、オーストリア、ドイツ、フランス…とそれぞれの国の特色が少しずつ感じられるのですが、共通していることは、どれも盛り上がり度が大きく立体的で、コロリとした丸みの度合いが、海外製の方があることでしょうか。

 

どういうわけか『平たい顔族』の日本人がこのタイプを造ると、顔と同様に膨らみが少なく、ペタンと平面的になりがちというのも面白い傾向。

 

多数のクリスタル素材を寄せて作る為、全体を少しでも軽くするために、薄い石の枠だけをドーム型に寄せて溶接して形にするのですが、どうやっても日本製はペタペタに薄い感じに仕上がるモノが殆どなのは、顔つきのせいかも!?…なんて面白い発見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:22 * - * - * - -

お散歩庭園

梅雨の合間の休日に訪れたのは、本当に久々に

再オープンの新宿御苑。

 

桜もバラもツツジもすっかり過去の物で、今は

花らしい花といえば、ガラス張りの温室に在る

ランの花位でしょうか。

熱帯そのものの原色の花や、珍しい食虫植物たちが、賑やかな色彩で楽しませてくれました。

 

園内は、本当に久しぶりと言わんばかりに、多くの人が芝生でゴロゴロ。

 

人も植物も要光合成かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * エトセトラ * 16:08 * - * - * - -

紫陽花フレンチ・ビーズ

一目見て、フランス以外の何所でも造り得無いと、お好きな

方なら直ぐ判る、まるで彩り豊かな紫陽花の、複雑でにじむ

様なカラー具合が美しいビーズ3色が、グラデーションに

ワイヤーリンクされた3連ネックレス。

 

ロスレー?グリポワ?etc…工房は不明ですが、身に着けた

どんな方の肌も顔立ちも、綺麗に魅せる事必須ですが、

いかんせん重い…。

 

重量級であろうが、お洒落の為なら何所までも!…という

心の筋肉がある方には、お勧めの品です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:29 * - * - * - -

緑のポピー

薄い花弁が独特の、風に揺らぐ様に草原に咲く夏の花

ポピー。

 

でもこの色はファンタジー。

 

わざと艶消しされた緑の花弁は、半分透けてフワフワと

風にそよぐサマまで再現しているかの様です。

 

ポピーの花への気持ちは、欧州…特にイギリスには特別

の様で、11月11日は、イギリスでは第一次世界大戦の

戦死者を追悼する日として、この花(赤いポピー)が

象徴として使われています。

 

冬の入り口なのに夏の花というのもユニークですが、

第一次世界大戦中にカナダ軍の従軍医師が、戦没者を

想って書いた詩がきっかけとなり、使われる様になった

花です。

 

このチェコスロバキア製のガラスのポピーブローチも、

赤色の物が代表的ですが、他にもイエロー、ブルー等、

多くの色合いで造られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:26 * - * - * - -

雨の日更新

先ほどwebにて、新着25点を更新しました。

 

もしも、画像が御覧になれないという方は、こちらから

どうぞ。

https://www.jellicour.com/301.html

 

https://www.jellicour.com/302.html

 

https://www.jellicour.com/303.html

 

https://www.jellicour.com/304.html

 

もしくはパソコン等のブラウザでご覧いただいている方で

アイテムによって見れないという場合は、アイテムの

ページを出してから、CtrlとF5というキーを押して頂くと

リロードされて、新規画面になると思います。

Jellicour * Shop News * 12:22 * - * - * - -

更新のお知らせ

梅雨も半ば。

 

来るべき夏の輝く太陽の下でも、色あせて見えない、ビタ

ミンカラー、サフィレット等を含めた、webへの更新を

明日19日(金曜日)に行います。

 

夏場御用達のアクリルのネックレスや、涼しげで個性的な

色合いの、美しいハンドメイドガラス達のピアスやイヤ

リング。

 

どれも個性の際立つ品々です。

 

まだまだ続く緑への偏愛は、笑ってご許可を!

 

更新日は19日金曜日の、画像アップは昼12時から。

 

そしてご購入受け付けは、同日夜9時から、購入フォーム、

メールにてお寄せ下さいます様お願い申し上げます。

Jellicour * Shop News * 13:01 * - * - * - -

雨粒

未完の実でも無く、どちらかといえば、日々深く

濃く変わる緑の葉の上を滑り落ちる6月の雨が、

葉先からポタリとこぼれおちる時の水滴。

 

未だ固く青い、スグリの実の木の横でサラサラと

流れる清流の様な淡いブルーグリーンのドロップ

イヤリングは、フランスのルイ・ロスレー。

 

ポツポツと、雨音が聞こえて来そうな程、みずみず

しいイメージを抱かせる品です。

 

蒸し暑い日本の夏、装身具は多くを着けるより、

たった一つで完成させる様な、色の美しさだけで

魅せる位の潔さがgoodかもしれません。

 

これもまた、次回更新にてご紹介予定となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:37 * - * - * - -

技リング

〜お知らせ〜

新型コロナ感染対策として、神楽坂の店舗ご入店

頂くお客様全てに、マスクの着用をお願いして

おります。アルコール、ハンドジェルの用意等は

ございます。

フォト冊子『SAPHIRET à lamode』をご希望

の方、冊子の在庫は充分にございます。

 

初めて見た時は、ハート型に小さなダイヤモンドが

嵌る可愛いリング…位のモノでした。

 

次回web更新の為に、アップで撮影していて気付

いた事が。

 

このリングはマリッジリングを抑える為に、セット

リングとしての役目をしていたことが判明。

実はハートシェイプの下側のスペースの金属(プラチナ製)が空洞状となっていて、そこにマリッジ等のシンプルなカマボコ型リングに重ねると、その抉れた空洞部分にマリッジの一部が入り込み、きちんと二本が重なり合うという仕掛け。

 

元からその様に造られたか、後に削られたか、ディーラー達と意見が分かれるところですが、あまりにもキチンと納まる感じが見事で、後の加工と考えてもなかなかのアイディアと思い、そのままを綴って掲載の予定。

 

役割と見た目、使い勝手が見事にマッチした、なかなかなるアイディアモノと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Antiques * 14:14 * - * - * - -
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