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ハリボー

友人が好きなせいか、海外で訪れる街では、必ず

スーパーに寄って、何気に探すハリボーのグミは、

本当はドイツのお菓子とか…。

 

いつものパリの滞在先から至近の小さなスーパー

には、巨大な可愛いハリボー君のディスプレイが

ありますが、意外に置かれている所は少ないので、

これはなかなか貴重。

 

30種類は軽く越す、その数の多さに、いつも選ぶ

のに困惑です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:43 * - * - * - -

たゆたえどパリ

帰国の日がパリで起きたテロ事件から2年(もう!?)という刻に

当たり、感慨深い店長でした。

 

空港とパリ市内の往復で、車だと必ず通る環状線の脇に在る

事件の舞台の一つにもなった、サッカースタジアムが見えると

背筋がゾワゾワ。

多くのパリに住む市民達が、思い浮かべたであろう、パリ市の

理念「たゆたえど沈まず(Fluctuat nec mergitur)」・・・。

「簡単には沈まんでね!」と心で言葉をかけつつ、空港に

向かいました。

 

ぐっすり眠って、時差も彼方。

 

…さて、今日から元気に通常営業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:07 * - * - * - -

午後のスナップショット

本日のお仕事が済んだ店長、午後からはフラフラと街のお散歩に。

 

街の人々の流行の中から、次に流行る物はなんだろうと考えるのが楽しくて、それらのヒントを探しに出掛けます。

 

パリの街は、やはり年配のマダム層の方々のお洒落っぷりに軍配が上がります。

 

思わず後ろから撮ってしまったこちらのマダムも、重たげに見える黒地のコートに、ポイントカラーに赤色のブーツとバック、そして帽子と襟巻きにヒョウ柄という配色。

 

なにより颯爽と早歩きの姿が美しく、どんなに美しく装っても、歩き方がなっちゃないと駄目。

 

姿勢と背筋、筋肉バランスを知る店長でした。

 

反対に、若い女子たちは、お金が無いから小物で勝負…な気がします。

 

シニョンにオレンジのバンダナの巻き具合がポイントで、目立っていた子。

 

先日のNHKのあさイチでも白髪を伸ばす過程でのスカーフ巻きを提案していましたが、こんな感じ?

 

 

 

オマケの下の画像は、パリでも屈指の美しい広場から・・・。

 

大柄の女性が羽織るボリューミーな毛皮のコート姿に、動物愛護の隣国とは違い、未だ未だ毛皮を好む人達が居ることを納得しつつ近づいていったら、何と男性でした(笑)。

 

そういえば、男性の毛皮着用率が高いのも、この国ならではの在り様でしたっけ。

 

そんな感じでツラツラ街歩きをしていたら、つるべ落としの秋の午後は、あっという間に陽が暮れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 14:26 * - * - * - -

秋のバラ園

雨降りなのに、秋の薔薇が咲いている姿が見たくて

長靴にレインコートで武装してお出掛け。

 

そぼ降る雨の雫が、香りを消すように、花びらに

ビッシリとまとわりついているのに、小さなネコの額の

ような小さな薔薇の庭には誰も居ず、秋の薔薇だけが

持つ独特の香りでむせ返るようでした。

 

厚い雨雲に日暮れが早い為か、既に薄暗い雰囲気

の中で白い薔薇が、まるで薄絹で出来た薔薇の花の

ブローチのように、緑の茎の先の灯火のように、幽玄

と咲き誇り、静かな美しい時間を感じさせてくれました。

 

自分だけのために咲いてくれている薔薇の花たち・・・

何て贅沢な空間を堪能した、雨の午後です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 14:04 * - * - * - -

世事

旅立つ前に空港の、キヨスクで見かけた週刊誌NEWS WEEKの

表紙にドキリ。

 

トランプ大統領の頭に載せられたヘルメット、書かれた『戦争準備』

の文字。

 

帰りの飛行機は、いつもの航路を避けて、ロシア上空ぎりぎりから

日本へ入るルートを取ったため、時間も少々延びました。

 

世界が注目する世事。

 

帰りの空港に向かうタクシーの中でも、日本のタクシーの中でも

ドライバーさんに「北朝×、怖いでしょう?」と尋ねられたり、

「戦争起きるんでしょうかね?」と問われたりで、どう答えたら

よいものか、戸惑ってしまいました。

 

いつの世も、戦争が起きてしまったら、最初で最大の被害者は、

市居の人々。

 

改めて何も起きない平和の日常を考えるヒトコマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 13:27 * - * - * - -

虹に見送られて

最後の空港そばのモーテル。

 

早朝4時には出るので、僅か10時間ほどの滞在です。

 

夕方日没前にフラリと買い物に出たら、タイミング悪く

夕立に遭遇。

 

空は晴れているのに、所々にある雲から、雨粒が

落ちてくる、夕刻の『狐の嫁入り』。

 

傘すら持って出るのを忘れたため、近くのコンビニに

飛び込んで、買い物しつつ雨宿り。

 

小雨になってきたので表に出たら、いきなり目の前に

大型の鮮やかな完全半円の虹が二重に現れました。

 

既に西の空は日没の茜色。

 

「今回もお疲れさん、よくがんばったね!」…最後の日

天からのメッセージを贈られた様でウキウキ。

 

美しい光の自然現象は、たった10分にも満たない

短いメソッドの様でした。

 

終わりよければ全て良し…の言葉の如く、この美しい

思い出と共に、日本へと戻ります。

 

ブログも数日お休みして、火曜日以降店と共に再開

の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 00:08 * - * - * - -

りんごの季節

移動からまた移動と、旅芸人のような店長のさすらいも

そろそろ後半です。

 

ブログの記事は思うにままにアップしているので、場所と

時間が交錯したりしていますが、まぁそこら辺は大目に

見ていただければ幸いです。(笑)

 

新たな地にたどり着いたら、食料の買出しに出掛けるのは

決まりごと。

 

初夏には山積みされた採れたてのガーネット色の様な、

紅いさくらんぼが見事だったのが、代わりにこの季節は、

多くの種類のりんごが棚にズラッ。

 

日本のりんごの種類の多さは知っていますが、かの地でも

それは同じこと。

 

美味しい物がある国には、面白いアンティーク達が眠って

いる・・・というのが店長の勝手な思い込み。

 

この神話にいつまでも浸っていたい、旅の途中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 06:51 * - * - * - -

インテリア

ロンドンからちょい田舎に出掛けたら、街にあったイン

テリア中心のアンティーク屋さんが素敵な印象で、

ついフラリと覗き込み。

 

無機質なレトロ感や枯れ感がユニークだけど、何だか

これってイギリスもフランスも、そしてアメリカ、日本

でも見た気分。

 

Instagramやpinterestなど、世界共通での写真閲覧が

可能なシステムが出来、誰でも気軽にビジュアルを

楽しめる今、その国ごとの個性は無くなり、何だか

何処でもほぼ同じ雰囲気。

 

以前はその国やその地域ごとに個性や違いが存在

していて、それがとても面白く、楽しめていた様に思う

のですが。

 

『イイネ』ボタンが平均率を造るのか?

 

ネットの功罪かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に猪の剥製は、日本では見かけませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 19:43 * - * - * - -

バカンスの余韻

欧州の最終週末は、バカンスから帰宅する人達で混み

始めた様子を見せ始め、これもまた風物詩の様な気が

します。

 

パリなどは、ズルズルと音をたてつつ、小さなスーツ

ケースを引きずりながら帰途に着く人々があちこちに。

 

皆さん何だか気落ち感たっぷり…。

 

また、あのつまらない『お仕事』に戻らなきゃならないと

いう憂鬱感に満ちています。

 

昼下がりのカフェでランチしていたら、丁度バカンス

からの帰宅らしい、スーツケースを傍らに置いたカップル

が、ガラス窓を挟んで、直ぐ目の前に座り、帰宅前の

喫茶で旅の疲れを癒していました。

二人の目はじっと向かい側を見つめたままで、何やら

笑い合っている様子。

 

何を見て笑っているのかと思ったら…。

 

雑貨屋のテーブルに置かれた、フグの置物が対象のよう。

 

二人でスマホに収めた、ラブラブバカンスの写真に写る南の島らしい風景に、海中で見たお魚を思い出しているのかも。

 

 

さぁ君たち、次のバカンスの為に、働きなさ〜い!と心の中で激励。

 

店長のお仕事dayはまだまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 08:01 * - * - * - -

ニュース速報

昨夜、寝入りばなに、アプリで入れている日本からの緊急ニュースが

飛び込んで来て、飛び起きてしまいました。

 

北某国からミサイルが飛ばされたとかで、着弾懸念のある場所に

居る人は、直ちに緊急避難用意とのこと。

 

同じくして、懸念場所に居る友人知人からの連絡で「辺りに緊急の

サイレンが響いてる!」とのことでした。

 

慣れない事ゆえさぞや不安だろうと思うことと、田園地帯のどこに

逃げ込める安全な地下の用意があるのかな?と、考え込んで

しまいました。

 

流石にリアルタイムでのニュース速報は、こちらでは流れません

でしたが、翌朝のトップニュースは勿論コレ。

現地の友人からは「日本の対応は?」と聞かれたものの、

「おそらく反撃等はないんじゃない?直接的被害が起きない

限りは…」と答えたら「じゃあロシアンルーレットみたいな

ものじゃない!誰かが被害にあったら行動するなんて!」と

言われ、最もなご意見…と思うところも。

 

戦争を知らずとも、親の世代は体験派の世代の店長ですから

争いはなるべく、なるべく、避けたいのですが、もしも本当に

ミサイルが頭上に落ちてくるシーンが起きてしまったら・・・

一寸ゾッとしています。

 

発射から半日過ぎて、もうどこのニュース番組も、トップクラスの

首相や大統領クラスが意見を述べている様子が続々放送されて

います。

どうか、一刻も早く落ち着きを取り戻しますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Voyage   * 02:30 * - * - * - -
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