主張の自由
ロンドン繁華街を通過しているとき、たまたま店長も愛用のカナダの
コートブランド、CANADA GOOSEの店の前を通りかかった所、
何やら店の前で喚く男性の声が聞こえてきました。
等身大の垂れ幕に、紅い血のような文字で『COLD BLOOD(冷血)』
そして動物の死体が描かれたサマにビックリ。
騒いでいる事は、世界的に大人気で売り上げ急上昇のカナダグース
社が、コート製作の為に殺戮(?)して、犠牲となっている小動物を
保護すべきとのことの様。
「動物を殺戮する、こんな店で買っても良いのか!」
「犯罪行為!」etc・・・。
主張も発言も自由の国に居ることを実感。
果たしてお店の中にいる販売員の皆様は、勿論迷惑そうにしていま
したが、それはまあ至極当然。
この顛末の行方は如何に・・・?