<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

夏のアクセントブローチ

〜お知らせ〜 30日、31日は定休となります。

 

夏の日差し避けには帽子を着用。

 

日傘は優雅に見えるのですが、考えたら雨時のシーンと違い

特に神楽坂の様な細い路地が多い所では、差していない

人とすれ違いざまに当たってしまい、迷惑を掛けてしまいそう

ゆえに辞めました。

 

畳んで仕舞える柔らかなつば広の帽子の一部に、夏イメージ

のブローチを着けるのも、一寸個性が出て素敵。

 

写真は1960〜70年代の、アメリカのトリファリ社

ブローチ。

 

メタル全体に白い塗装を施し、中央に大きなトルコ石色の

カボッションを留めた、爽やかな印象のあるユニークなもの。

 

夏の薄手の服には、ブローチが着けられないから、ブローチ

着用は秋までお休み…なんて考えるのは、ちょっと勿体無い

気がしますので、もっぱらこう使って、楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 11:17 * - * - * - -

くらげ姫

スフレのパールビーズで出来たクラゲ姫。

 

ただいま心地良さげに海中を散歩中…。

 

なんてイメージが湧いてきたピアス、これもまたロスレーの

Pom Pom 。

 

ユラユラ漂うさまが見事に表現されていて『房』と言うより

やっぱりクラゲ!? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 10:50 * - * - * - -

北京ガラス

一見、翡翠の様に思えるからか、誰が呼んだのか『北京ガラス』

と呼ばれる緑のガラス達も、もっぱら出来の良さは、フランス製

に軍配が上がります。

 

写真はどれもロスレーのモノですが、シードビーズにすら濃淡を

入れたり、緑だけでもアクセントを付けたりと、絶対にマットな

一色のみで仕上げることが無いのは流石です。

 

一番左はpom pom(房の意)と呼ばれたシリーズの一つ。

 

ただビーズを通して房に見せているだけではなく、糸に撚りを

入れているため捻じりが出、面白い風合いになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:16 * - * - * - -

魚ブローチ

二匹のお魚ブローチは、アメリカのパネッタ社製。

 

最高品質のコスチュームジュエリーを20世紀後半に造り続け

ていたこのメーカー。

 

ヴィンテージとしてまだまだ知る人も少ないのですが、90年代

当時、現行品を独占で輸入販売していた会社に居た店長は、

その丁寧な造りっぷりに毎回毎度、感服。

 

オリジナルの型の出来、ジュエリーの様に金色とロジューム

メッキを使い分け、セットのラインストーンは、全て2つの爪で

セッティング…etc と、素材を替えれば、そのまま宝石になる

かの如くの美しさ。

 

妥協の無い職人魂と、デザインの二つが、見事にコラボされ

アメリカのコスチュームジュエリー界が、一番華やいだ美丈夫

な製品を造り続けていた芳醇な時代を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:55 * - * - * - -

ひょう

昨日の東京の異常豪雨にはビックリ。

 

当店付近は、豪雨は凄かったモノの雹は降らずでしたが、

池袋中心に居た知り合いや友人から「車の屋根がボコボコ

やら、凄い事になっている!」との報が。

 

こぶし大の氷の塊が1万メートルもの上空から落ちて来る

ワケですから、想像を絶する光景だったと思われ、大怪我

などの被害者が出なかったのが、何よりです。

 

 

両面に可憐な花と唐草の彫り込みが在る、フランスの

ロスレー社製のネックレスも、氷のイメージそのもの。

 

凝ったリバースインタリオのビーズが、細やかなカット

ビーズの中に差し込まれている、グラデーションのロング

ネックレス。

 

両面に同じ彫り込みを入れる事で彫り込みが重なり合い、

更に深い陰影感を生み出しています。

 

エッジには一切のダレが無く、ここまで磨き上げるのも、

さぞ職人の技術が高かったと思わせる、妥協点の無い

仕事っぷりに脱帽の1点。

 

涼やかに見えるビーズを使ったネックレスなら、暑気払いに

なるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:20 * - * - * - -

星の日の占い師

7月7日、七夕の日に選んだネックレスは、キラキラ金粉が

散りばめられた、アクリル製のビーズを捧げ持つ美しい手。

 

どうやらボールは水晶玉という見立ての『占い師』がテーマ

らしいネックレス。

 

ボールの下には金色の星がキラキラ下がり、何を占って

いる最中なのか…。

 

ロマンチック&キッチュなあしらいの、フランスらしい

品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:06 * - * - * - -

夏の始めのルビー

豪雨と台風の来襲が過ぎたら、いきなりの猛暑に「とうとう

来たか!今年の夏」…の予感。

 

7月の誕生石と言えば、赤い石ルビー。

 

ジュエリーでは超が付く高額品ですが、コスチュームジュエ

リーの素材なら、容易に手が届くかも。

 

写真は薔薇の花の真ん中に置いた、ロスレーのエイレットと

呼ぶ、ルビー色の練りガラスのイヤリング。

 

エイレット(ailette)はフランス語で『小さな羽根』という

意味。

 

どう見ても、バラの花の形を思わせるのですがそれを羽根の

方に見立ててネーミングする、フランス人のエスプリに降参。

 

ジワ〜っと汗ばむ陽気のこの頃。

 

首回りの煩わしさから、イヤリングだけが頼みの綱の夏の

始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 14:06 * - * - * - -

胸の上の白い花

ヤマボウシ、クチナシ…と続き、今日の白い花はガラス製。

 

ドーム状のシャワーに、ワイヤーの先に練り上げながら形

を作るビーズを使って、まるでアジサイの様に象られた

おそらくフランスのルイ・ロスレーもしくは、マドレーヌ・

リヴィエールのブローチ。

 

透明な中に乳白の色彩が入れられ、二色がマーブル状に

混ざりあうサマは、水に散る白い花びらの様。

 

フランスのこうしたビーズは、決して1色では構成されず

複雑な色の混じりあいで表現されているので、見る側

からは一体これは何色と言うのかしら?…という疑問が

湧くと思います。

 

クラスターに入れられているパールがアクセントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 09:09 * - * - * - -

きらきらぶれす

夏の太陽の下、輝きに負けないキラキラのブレスレットに

人気集中。

 

ペーストにラインストーン、混ぜこぜにして、ダブル使いも

楽しいもの。

 

自分で確認出来る華やかさも、人気の理由のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 13:36 * - * - * - -

落さないでね

何が残念って、当店でお買い上げ頂いた品を、使っていて

落して紛失されてしまったという事故を聞く事。

 

値段の上下に関わらず、気に行って身に着ける品物を

失くすのは本当に辛いこと。

 

落すアイテムは人それぞれですが、ダントツはイヤリング。

 

片方だけになっても、捨てられない方も多く居られる様です。

 

写真はどちらもアメリカ、トリファリ社製のブレスレット。

 

留め金はフック式と、至って簡単な造りなので、落さないようにと落下防止用のチェーンを取り付けてみました。

 

これで少しでも、嘆く女性が減るのであれば、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jellicour * Vintage Costume Jewelry * 12:31 * - * - * - -
このページの先頭へ